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第39回全日本少年サッカー大会が開幕 各組で白熱した展開に

2015年12月27日

第39回全日本少年サッカー大会が開幕 各組で白熱した展開に

第39回全日本少年サッカー大会は12月26日(土)、鹿児島市の鹿児島ふれあいスポーツランドで1次ラウンドの第1戦と第2戦が開かれました。午前中に行われた第1戦は天候に恵まれましたが、午後は日差しが陰り少し肌寒さを感じる天候に。それでも選手たちは熱の入ったゲームを繰り広げました。

4組ではサガン鳥栖U-12(佐賀)のキャプテン・大渕来珠選手がドリブルや裏への突破からゴールに迫ります。名古屋グランパスU12(愛知)と対戦した第2戦では序盤に2得点を挙げてゲームの流れを呼び込み、チームの2連勝に貢献しました。レノファ山口FC U-12(山口)はチーム一丸となったサッカーで2試合続けて逆転勝ち。諦めない姿勢がチームを奮い立たせていました。4組はこの2チームが勝点を6に伸ばしています。

7組のACジュニオール(宮城)と小杉サッカークラブ(富山)の一戦は、立ち上がりに小杉の春木慎之介選手が先制します。しかしジュニオールはスムースにボールを動かしてゲームの主導権を握り、逆転に成功。6-2で勝利しました。ジュニオールは第2戦のV・ファーレン長崎U-12(長崎)にも競り勝っています。

また、8組では野洲ジュニア・フットボール・クラブ(滋賀)と対戦した柏レイソルU-12(千葉)が序盤から攻勢に出ます。野洲も足元でボールをつないでゴールに迫りましたが、得点を返すことはできませんでした。同じく8組のJEF HACHINOHE FC(青森)とFC斐川(島根)の試合は白熱した展開に。1点を先制していたJEF HACHINOHEは16分、相手のクリアミスから小野柊大選手がゴール前に持ち込んで追加点。しかし斐川はその直後、セットプレーから渡部洸大選手が落ち着いて決めて詰め寄ると、持田優輝選手が3得点をマークする活躍もあって、2点のビハインドから逆転勝利を挙げました。

1組では前回大会3位のレジスタFC(埼玉)が2連勝、2組はSSクリエイト(大阪)とヴェルフェたかはら那須U-12(栃木)が2勝しています。どの組でも1点を争う緊迫した展開や、勝ちたい気持ちが起こす逆転劇など熱戦が続き、会場に訪れた多くの観客がプレーのたびに拍手を送っていました。

選手コメント

早坂颯太 選手(宮城県代表・ACジュニオール)
(小杉SC戦は)後半はあまりうまくいかなかったと思います。前半は相手に点を取られてしまいましたが、その後、すぐに追いつくことができました。前半は良いゲームができていたと思いますが、後半はテンポが悪くなってしまい、攻撃が停滞しました。自分たちは攻撃的なチームなので、得点が取れたというところは良かったですが、後半の内容には満足していません。攻撃面の持ち味をもっと出していきたいと思います。

大和優槻 選手(千葉県代表・柏レイソルU-12)
判断を早くしようという狙いでゲームに入りました。(初戦の)前半はあまり良くない部分もありましたが、試合が進むに連れてプレーの質が上がったと思います。守備を束ねられていたとは思いますが、(野洲JSCは)縦へのボールが速く、前に力のある選手がいたので、最初はそこに何本かパスを入れられてしまいました。課題である試合の入り方を修正して、次の試合に臨みます。

加藤寛人 選手(山口県代表・レノファ山口FC U-12)
(平章SSS戦での同点ゴールは)ボランチから良いパスが出て、うまく味方がスルーしてくれました。ボールを持ったとき、キーパーがニアサイドに詰めてきていたのでファーサイドを狙いました。落ち着いて蹴ることができたと思います。最初の2試合に良い形で勝って、翌日につなげようと話していたので、連勝できて良かったです。チームとしては最初の入りが悪く、狙いどおりのサッカーはできませんでしたが、後半は持ち直すことができました。

黒澤光成 選手(群馬県代表・ファナティコス)
自分は県大会のときにゴールを決められなくて、チームに迷惑を掛けていました。そういう経験があったので、全国大会ではチームの勝利のため、絶対にゴールを取るという気持ちがありました。今日は持ち味のドリブルを見せられましたし、点も取ることができて良かったです。2試合ともファナティコスらしい攻撃ができました。明日の試合でもチームの良さを出して、良いゲームをして勝ちたいと思います。

JFA-TV

大会第1日ゴール集

第39回全日本少年サッカー大会

競技期間:2015年12月26日(土)~12月29日(火)
会場:
1次ラウンド・ラウンド16 鹿児島ふれあいスポーツランド(鹿児島県鹿児島市)
準々決勝 鹿児島県立鴨池補助競技場(鹿児島県鹿児島市)
準決勝・決勝 鹿児島県立鴨池陸上競技場(鹿児島県鹿児島市)
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