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JFAグリーンプロジェクト

子どもたちの外遊びを促し、また、人々が集う地域コミュニティの場として、
芝生のグラウンドは重要な役割を担っている

JFAは、芝生の校庭や広場が21世紀のスポーツや豊かな地域社会の形成に重要な役割を果たすと考え、Jリーグとともに校庭や公共のグラウンドの芝生化を推進しています。 芝生のグラウンドは、ヒートアイランド現象や埃の緩和のみならず、転んでもケガをしにくく、また、適度の湿度で風邪を予防するなど、数々の効果が挙げられています。また、体力不足、運動不足が指摘される現代の子どもたちに外遊びやスポーツを促し、また、コミュニケーションの輪を育む場ともなります。もちろん、芝生の広場があれば、子どもだけではなく、大人も、また高齢者もそこに集いたくなるものです。そこに世代を超えた交流が生まれ、地域コミュニティの場として貴重な役割を果たすでしょう。

「プレジデンツ・ミッション」の一つに掲げる「JFAグリーンプロジェクト」では、手軽に芝生化できるポット苗の提供や、芝生の育成・管理のノウハウを提供するなど、具体的な活動も進めています。 これまで、維持管理が難しく、費用もかかると思われてきた校庭の芝生化も驚くほどのスピードで広がりつつあり、JFAとしても、その一助を担いたいと考えています。

JFAグリーンプロジェクト ポット苗方式・芝生化プロジェクト事業

JFAは、2008年度よりプレジデンツ・ミッションの一環としてポット苗方式・芝生化モデル事業を実施しています。これは、都道府県サッカー協会、サッカークラブ、自治体、学校、幼稚園・保育園などを対象に、芝生の苗をJFAが無償で提供する芝生化推進事業で、2013年度までに全国269箇所、グラウンド約120面分(860,000㎡相当)に芝生のポット苗を提供しました。「ポット苗方式」による芝生化とは、ポットの中で30日間ほど育てた芝生(ティフトン芝)を田植えの要領で、50cm間隔で植えるもので、2ヶ月ほどでその間隔が埋まり、一面の緑の芝生になります。ティフトン芝は生長が早いため、日常の管理では芝刈りが欠かせませんが、大掛かりな工事をすることなくグラウンドを芝生化できるひとつの手法です。

都道府県フットボールセンター整備助成事業

JFAは、各都道府県サッカー協会がサッカーファミリーに対して各種事業を展開していくための活動拠点となる「都道府県フットボールセンター」を確保するため、2007年度-2012年度の間、都道府県サッカー協会や地方自治体などが行うグラウンド・夜間照明・クラブハウスなどの整備事業を対象とし、その費用の一部を補助する助成事業を実施しました。本事業と2002FIFAワールドカップ記念事業(2004年度-2006年度)での助成を併せて、2013年度までに37都道府県でフットボールセンターが整備されています。なお、2013年度以降は、未整備の県を対象として新たな助成事業を行っています。

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