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ビーチサッカー日本代表 マルセロ・メンデス監督による5回目のクリニックを大阪府 せんなん里海公園で開催

2014年06月10日

ビーチサッカー日本代表 マルセロ・メンデス監督による5回目のクリニックを大阪府 せんなん里海公園で開催

6月7日(土)~8日(日)の2日間、ビーチサッカー日本代表 マルセロ・メンデス監督、茂怜羅オズ選手が、大阪府 せんなん里海公園内で今年5回目となるビーチサッカークリニックを開催し、関西地域の各県から集まった選手・指導者に向けて、講義と実技を行いました。
これまでのクリニックで参加者から質問が多かった内容や興味を持ちやすい内容については、解説の時間を長くとったり、攻撃や守備のシステムに関する複雑な部分については、実際にデモンストレーションを交えるなど、理解がより深まるよう工夫していました。
実技では、オン/オフの動きやポディショニング、パスを出す際のボールの高さや質についても細かい指導があり、受講者は監督の言葉を聞き逃すまいと真剣に耳を傾けていました。
さらに、講義の中では対戦相手をしっかり観察することの重要性にも触れ、個人の特徴や相手のシステムなど、どういったポイントを観察して分析し、自分たちのプレーに活かすかについてもレクチャーしました。

参加者コメント

根倉圭史 選手(DORSAL M.FC ASHIYA)
代表監督のクリニックという初めての経験に刺激を受けました。基本的なことですが、スコップ技術や浮き球パスの大切さが改めてわかりました。フィジカルトレーニングにしても、ただ走るだけではなくボールを使って行うことで、選手のモティベーションも上がると感じました。
質問に対しても一つ一つわかりやすく解説してくれ、いい雰囲気のクリニックでした。
戦術練習では、ポディショニングやボールの質の細かい点まで指摘されたので、自分にとってはプラスになりました。今回行った内容をどんどん自チームに取り入れ、レベルアップにつなげたいです。
また関西でこういったクリニックを開催してもらえるとありがたいです。

牧野辰哉 選手(JOY BSC Salvage)
基本技術からシステム論まで映像を交えて解説し、それを実技で体験するというものは、参加者にとって非常に理解が深まる流れでした。代表監督や選手が各地でこういったクリニックをしてくれることは、技術レベルの向上にもなり、選手発掘にもつながるということで、参加者のモティベーションも高まると思います。
自分たちはまだできたばかりの新しいチームで、ビーチサッカーを勉強するための本や映像も身近にはないので、今回の内容をもっと多くのチームメイトが聞くことができたらよかったと思います。

田代哲平 選手(アルピニスタ)
これまで、自分たちでW杯のビデオや対戦相手のプレーを見たりして手探りで学んできましたが、今回のクリニックで専門的かつ明確に指導してもらえたので、大変勉強になりました。
受講者のレベルも高く、自分はついていくのに必死でした。実技でも一つ一つのプレーに厳しい要求をされるので、基本技術の大切さを身にしみて感じました。
砂の上での走り方など、基本的だが知らなかったことについて聞けたのも衝撃的でした。
なかなか毎日練習することはできませんが、日頃のトレーニングにテーマを持って取り組みたいと思います。

大島淳 選手(大阪レキオスBS)
ビーチサッカーを始めてまだ1年ですが、代表監督から実際に指導してもらえて、いい勉強になりました。まだまだレベルアップすべき点があることを痛感しました。
関西リーグの他のチームの選手達とも一緒にプレーできたので、いい刺激をもらえました。今後は自チームの練習から意識を変えて取り組んでいきたいと思います。

南陽介 選手(AVANTE OSAKA)
代表監督による直接指導は、貴重で刺激的でした。システムの実技は少し難しかったですが、楽しく学ぶことができました。監督たちの、「日本のビーチサッカーを強くしたい」という想いがすごく伝わってきたし、選手である自分たちがもっと高い意識でプレーしなければならないと感じました。
講義の中では、GK×2×2のシステムが印象的でした。普段自分のチームでは別のシステムを使っているので、異なるシステムを学べたことで、幅が広まりました。また、対戦相手の分析方法についてもきくことができ、相手によって戦い方を変えることの重要性も感じることができました。

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