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ビーチサッカー日本代表マルセロ・メンデス監督による2回目のクリニックを熊本県 御立岬で開催

2014年05月13日

ビーチサッカー日本代表マルセロ・メンデス監督による2回目のクリニックを熊本県 御立岬で開催

5月10日(土)~11日(日)の2日間にわたり、ビーチサッカー日本代表 マルセロ・メンデス監督が、熊本県 御立岬海水浴場でクリニックを開催しました。
4月の東京開催に続いて2回目となる今回は、九州各県から参加した21名を対象に、講義と実技を行いました。
1日目は、日本代表チームのトレーニングキャンプやビーチサッカーワールドカップのDVDを見ながら、基本的な技術と戦術、ポディショニングなどを解説をしたうえで、ビーチに出て実技を行いました。
実技では、浮き球でのパス交換やシュート練習などの基本動作から始まり、組織的な守備や攻撃などの応用メニューにも取り組みました。
2日目は、1日目の内容を踏まえて紅白戦を行い、両チームを異なるシステムでプレーさせたり、選手のポディションを入れ替えるなど、様々なバリエーションを経験させました。
試合の後には、「みんなのポテンシャルの高さには驚かされた。ぜひ今回の内容を各自がチームに持ち帰って、日々のトレーニングに取り入れてほしい。」と激励の言葉がかけられました。

マルセロ監督 コメント

熊本でのクリニックも大成功だったと思います。まずは、素晴らしい会議室やビーチの準備を整えてくれ、期間中もサポートをしてくれた地元サッカー協会と町役場の皆さんのホスピタリティに心から感謝したいです。
そして、参加した選手達のレベルの高さにも、正直驚かされました。
個人技や戦術理解度も高く、1日目に教えたことを翌日の紅白戦ですぐに発揮できている選手もいました。近々代表チームに呼んで、もっとじっくり見てみたいと思う選手もいました。
今回参加した選手達には、今後もこの調子でトレーニングを積んでいけば、きっと将来、代表に呼ばれるチャンスもあるということを伝えたいです。

参加者コメント

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
今まで自分たちで考えて練習をしていたので、今回代表監督から専門的なことを学べて、とても勉強になりました。
マルセロとオズの指導も理解しやすかったです。講義・実技共に、今まで知らない知識をたくさん吸収でき、自分の課題も見つけることができました。本当に素晴らしいクリニックだったと思います。

安倍裕也 選手(A-LINE)
現役の日本代表監督と選手によるクリニックということで、非常に高い意識で参加することができました。一緒に受けた受講者のレベルも高く、いい刺激をもらえました。講義では動画などを交えてわかりやすく解説してくれたし、GKのプレーにまで細かく触れてもらえたので、勉強になりました。
自分の努力次第では代表チームに入ることも夢ではないと感じました。

稲田裕 選手(ドルソーレ北九州)
日本代表の監督から直接話を聞き、実際に代表チームが行っているトレーニングを体験できる非常に貴重な時間でした。砂の上での走り方やボールタッチなどの基本的なことから、戦術的なことまで総合的に教えてもらえたので、内容をチームに持ち帰って個人とチームのレベルアップにつなげたいと思います。
地域、そして日本全体のビーチサッカーのレベルが高まるように、このようなクリニックをどんどん開催してもらいたいです。

中嶋裕甫 選手(レオン福岡)
基礎の講義から始まり、戦術、実技、紅白戦まで行う中身の濃い充実したクリニックでした。
オフェンス・ディフェンスの両方についてしっかり解説してもらえたことも印象的でした。
講義と実技の配分もちょうどよく、最後まで集中して参加できました。
監督やオズの言葉通り、ミスを恐れず積極的なプレーを心掛けていきたいと思います。今後もこういったクリニックをぜひ継続して開催してもらいたいです。

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