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ビーチサッカー日本代表監督マルセロ・メンデス氏によるクリニックを東京で開催

2014年04月28日

ビーチサッカー日本代表監督マルセロ・メンデス氏によるクリニックを東京で開催

4月26日(土)〜27日(日)の2日間にわたり、ビーチサッカー日本代表 マルセロ・メンデス監督が、BEACH STADIUM東京ベイ(東京都大田区)でクリニックを開催しました。
第1回目となる今回は、関東各県から、関東リーグや東日本リーグでプレーしている19名が参加し、講義と実技を行いました。
1日目は、日本代表チームのトレーニングキャンプや、ビーチサッカーワールドカップの映像を確認し、主に基本的な技術とポジションなどを確認したうえで、後半は実技を行いました。実技では、ビーチサッカーで最も重要となる浮き球でのパス交換と、GKのスローからの攻撃を中心としたメニューを行いました。
2日目は、攻撃と守備について異なるいくつかのシステムを解説したうえで、紅白戦を行いました。紅白戦では、インターバルの度に両チームにアドバイスを与え、それぞれを異なるシステムでプレーさせるなど、選手が守備や攻撃について、多くのバリエーションを経験できるような工夫をしていました。
参加者はみな、監督な貴重な指導を聞き逃すまいと、講義や実について細かいメモを取り、チームに戻ってからの活動に活かそうとする姿勢が見られました。

マルセロ監督コメント

日本に来る前はUEAで代表監督をしていましたが、このようなクリニックは実施したことがなかったので、今回は日本のビーチサッカーの現状やレベルを知るうえで、非常にいい機会になったと思います。
参加者の中には何人か素晴らしい選手もいましたが、多くの選手は週に1〜2回しか練習ができておらず、まだまだビーチサッカーの環境が整っていないのだということも理解できました。
参加者は全員モチベーションが高く、非常にまじめに取り組んでくれたので、ぜひ今回の内容を各チームに持ち帰り、中心となって知識を広めていってほしいと思います。

参加者コメント

川村慶一郎 選手(東京レキオスBS)
日本代表が実際に行っているトレーニングを、そのまま実践させてもらえたのは、非常に嬉しかったです。
代表監督から直接レクチャーを受けられる機会は貴重だと思うので、自チームに戻ってからも今回の内容をよく思い出し、代表チームにも呼んでもらえるようにトレーニングに励みたいです。
受講者の中には、普段十分にトレーニングできていない選手もいたようなので、彼らがもっともっと真剣にビーチサッカーに取り組み、日本全体のレベルが上がればいいと感じました。

鍋島史輝 選手(ウィズキッド)
自分の地域(茨城)ではまだあまりビーチサッカーが盛んではなく、知識やトレーニングもすべて独学でやってきました。今回のクリニックでマルセロ監督からトレーニングの方法や戦術などの知識をしっかり与えてもらえたので、大変勉強になりました。
最初は、監督の求めるレベルについていけるか不安でしたが、一つ一つ丁寧に教えてくれたので、よく理解できました。講義の内容もしっかりメモしたので、チームに帰ってどんどん取り入れていきたいです。

奥山正憲 選手(ノーソックス横浜)
今まできちんと教えてもらったことがなかった技術や戦術を学べたことが、とても参考になりました。
座学をしてから実技という流れは、頭が整理されてスムーズにトレーニングに入れました。
代表監督から直接指導してもらえるということで、非常に高いモチベーションで取り組むことができました。今後チームに還元していきたいと思うので、このような機会をもっと作ってもらえたら嬉しいです。

山本直明 選手(If Levante)
まだビーチサッカーを始めて間もないため、どのような練習をしたらよいかわかりませんでしたが、今回のクリニックで明確な目的と目標ができました。今の自分に足りない部分や改善点を自覚できたので、今後さらに一生懸命練習していきたいです。なかなか練習の時間を増やすことは難しいですが、限られた中でも今日の内容を思い出し、効率よく取り組んでいきたいです。

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