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2017年度第11回JFA理事会を開催

2017年12月08日

2017年度第11回JFA理事会を開催

日本サッカー協会(JFA)は12月7日(木)、JFAハウスで今年最後の理事会を開催しました。

理事会では、2018年度の事業計画と予算について協議したほか、12月16日(土)の臨時評議員会で次期会長選挙に関連する議題や審議することを確認しました。また、今年の9月25日付で国際サッカー評議会(IFAB)から出された通達についても説明がなされました。

サッカー競技規則の「第4条 競技者の用具」に記載されている「5. スローガン、メッセージ、イメージ及び広告」については、これまで用具にスローガンやメッセージなどを表示することは認められていませんでした。しかし、今年9月に競技規則が改正され、競技会の主催者や各国協会が認める場合はスローガン等を表示できることになりました。
これについてJFAは、表示可否の判断が難しいケースがあり、現段階でスローガンやメッセージ等の表示を認めた場合、大会運営等に混乱が生じる可能性があるとし、国内においては当面の間は、JFAが認めたものを除いて表示を認めないこととしました。
今後、関係各所と表示可否の判断基準を明確化するとともに、他国の適用状況も踏まえて同規則を適応していくこととしました。

そのほか、11月12日(日)にイランとイラクの国境付近で発生した大規模な地震に際し、イランサッカー連盟に義援金として2万USドルを寄付することなどが承認されました。

また、今年10月に就任した森保一監督に続き、2020年の東京オリンピックに出場する日本代表のコーチングスタッフが決まったことも報告されました。
コーチには、サンフレッチェ広島のコーチを務めていた横内昭展さんとガンバ大阪のヘッドコーチだった和田一郎さんが就任。GKコーチとフィジカルコーチは、それぞれ広島でその職を務めていた下田崇さんと松本良一さんが就きました。
チームは、森保一監督以下、上記4人のコーチングスタッフの下で強化を進めていきます。

そのほか理事会の詳しい資料はこちらをご覧ください。

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