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チーム/選手 登録制度概要

加盟チーム

JFAの制定した競技規則に基づき競技を行うチームで、基本規程の定めに従いJFAに加盟するチームのことをいいます。

諸規則はコチラをご参照ください

[加盟チームの権利と義務]

✔ チームが拠点を置く都道府県サッカー協会(以下、都道府県FA)の組織単位としてその施策に関与する
✔ JFA、都道府県FAまたは地域FAが主催する競技会に参加する(準加盟チームは一部制限あり)
✔ 所属選手がJFAにより代表チーム又は選抜チーム等の一員として招聘された場合、当該選手を参加させる
✔ 登録料の納付、機関誌の購読、諸規則に基づいた選手登録、有資格審判員の登録、ユニフォームの用意、競技規則の尊重 等

[チームの種類]

チームに所属する外国籍選手数によって加盟形態が異なります。準加盟チームは一部参加できない競技会があります。
※学校教育法に基づく単一学校のチーム、Jリーグ加盟チームについては、外国籍選手数にかかわらず、加盟チームとみなされます。

サッカー加盟形態フットサル
外国籍選手が5名以下のチーム加盟チーム外国籍選手が3名以下のチーム
外国籍選手が6名以上所属するチーム準加盟チーム外国籍選手が4名以上所属するチーム
[チームの種別]

競技・年齢・性別に応じて、以下の種別に分かれます。

サッカー種別フットサル
年齢を制限しない選手により構成されるチーム
Jリーグ・JFL・社会人連盟・大学連盟・高専連盟など
第1種 年齢を制限しない選手により構成されるチーム
Fリーグ・フットサル連盟・その他
18歳未満の選手で構成されるチーム(高校在学中含む)
高体連・クラブユース連盟・その他
第2種 18歳未満の選手で構成されるチーム(高校在学中含む)
フットサル連盟・その他
15歳未満の選手で構成されるチーム(中学校在学中含む)
中体連・クラブユース連盟・その他
第3種 15歳未満の選手で構成されるチーム(中学校在学中含む)
フットサル連盟・その他
12歳未満の選手で構成されるチーム(小学校在学中含む) 第4種 12歳未満の選手で構成されるチーム(小学校在学中含む)
フットサル連盟・その他
12歳以上の女性選手のみで構成されるチーム
Lリーグ・一般・大学・高校・クラブ(高校)・中学・クラブ(中学)
女子 ※ フットサルには「女子」「シニア」の種別はありません
※ 年齢は登録年度開始日の前日(3月31日)現在、ただしシニアについては、登録年度最終日(3月31日)現在の年齢
40歳以上の選手で構成されるチーム シニア

選手登録

選手登録する際は、必ず所属するチームから申請します。
選手は、同じ競技の複数チームに同時に登録することはできませんが、サッカー加盟チームとフットサル加盟チームに同時に登録することはできます。

[登録区分]

競技活動によって報酬を得ているかどうかによって、以下の2つの区分に分かれます。

✔ プロ選手:その所属チームとの書面による契約を有しており、当該選手の競技活動の対価として当該選手が被る費用を実質的に上回る支払いを受ける者
✔ アマチュア選手:報酬又は利益を目的とすることなく、プレーする者

[国籍区分]

選手の国籍に応じて、以下の3つの区分のいずれかを選択します。第4種チームについては、国籍区分を「なし」として登録ができます。

✔ 日本籍
✔ 外国籍
✔ 外国籍(※外国籍扱いしない選手)
※ 日本で生まれ、日本の小中学校在籍/卒業している選手、または日本の高校/大学を卒業している選手はチームに1名まで外国籍の選手とはみなされずに登録ができます。

[男女区分]

男性選手の男女区分は男子1つですが、女性選手は年代別に4つの区分に分かれます。

✔ 男子
✔ 女子一般  ✔ 女子高校生  ✔ 女子中学生  ✔ 女子小学生

登録料(分担金)

チーム/選手/監督の登録ごとに、登録料(分担金)をご納付いいただきます。JFAの登録料(分担金)は以下のとおりです。

サッカー種別フットサル
チーム 選手 監督 チーム 選手 監督
7,000円 2,000円 2,000円 第1種 3,000円 1,000円 2,000円
※2017年度は免除
2,500円 1,000円 第2種 2,000円 700円
2,500円 700円 第3種 2,000円 500円
2,500円 700円 第4種 2,000円 500円
Lリーグ/一般/大学 7,000円
高校/クラブ高校 2,500円
中学/クラブ中学 2,500円
18歳以上 2,000円
18歳未満 1,000円
15歳未満 700円
女子   
7,000円 1,500円 シニア

※2015年度から、サッカーの12歳未満女子選手を種別女子のチームに登録することはできません。第4種チームに登録してください。

皆様からご納付いただく登録料は都道府県FAへ分配し、より良い大会運営やサッカー普及事業に活用されます。
実際にご納付いただく金額は、所属の都道府県サッカー協会へお問い合わせください。

都道府県サッカー協会の連絡先

チーム/選手登録の方法

JFAへの登録には、所属の都道府県FAへ登録申請し、承認される必要があります。
申請は、チーム登録責任者の方にWeb登録申請「KICKOFF」より進めていただきます。
申請方法については、サッカー・フットサルWeb申請登録についてにてご確認いただけます。

各種申請書の説明

サッカー

選手登録区分申請書 [書式第1号] [記入見本]

説明選手をプロで登録する際、またはプロで登録していた選手がアマチュアへ区分変更する際に使用
・プロ選手からアマチュア選手へ登録区分を変更する場合は、申請料5,000円(非課税)
・プロ選手として登録する場合は、年度ごとに申請が必要、申請料10,000円(非課税)と契約書の写し
チームの手続・注意先にWeb申請をした場合は、付与された受付整理番号を申請書に記入すること
⇒本申請書に、振込明細書(所定の様式あり)を添えて、JFAへ提出、写しを都道府県FAへ提出
申請料の納付は銀行振込にて行い、振込明細(写)を添付すること

ユニフォーム広告掲示申請書 [書式第3-1号]  [記入見本]

説明ユニフォームに広告掲示する際に使用
チームの手続・注意ユニフォーム規程」を確認し、必要事項を記入
・掲示する広告の内容を詳細に記入するか、資料を添付すること
・広告サイズの面積は、たて×よこ(長方形)で計算すること
⇒本申請書に申請料(掲示箇所1ヶ所につき10,000円+消費税)を添えて、都道府県サッカー協会へ提出

ユニフォーム広告掲示申請書 (クラブ用) [書式第3-2号]  [記入見本]

説明クラブ申請しているクラブに所属の複数チームがユニフォームに同じ広告を掲示する際に使用
チームの手続・注意書式第3-1号と同じ

国際移籍選手登録申請書 [書式第6号]  [記入見本]

説明海外から日本へ移籍する選手(日本国籍の場合も含む)を登録する際に使用
添付書類以下の書類(3点)を添付し、提出すること
(1)国際移籍証明書の写し(前所属サッカー協会発行のもの)
(2)パスポートの顔写真ページの写し(外国籍の場合は、在留資格が記載されている部分「上陸許可証印」も要添付)
(3)外国籍の場合は、外国人登録証明書(両面)、在留カード(両面)、住民票、上陸許可証+査証のうち、いずれかの写し、日本国籍の場合は、住民票の写し
(※アマチュア選手で、在留資格が「短期滞在」の場合は、パスポートの「上陸許可証」の写しにて代用可能)
チームの手続・注意先にWeb申請をした場合は、付与された受付整理番号を申請書に記入すること
⇒本申請書と添付書類を都道府県サッカー協会へ提出
※外国協会から国際移籍証明書を取り寄せる場合は「国際移籍証明書発行申請書」(書式第9号)を使用

外国籍選手登録申請書(外国で登録していなかった選手) [書式第7号]  [記入見本]

説明(1) 外国協会でサッカー選手として登録したことがない外国籍選手を登録する際に使用
(2)(3)国籍区分を変更する場合
添付書類上記(1)(2)の場合
⇒在留カード(両面)写し、特別永住者証明書(両面)写し、住民票写し、外国人登録証明書(両面)写し のいずれか
上記(3)の場合
⇒住民票の写しまたはパスポートの写し
チームの手続・注意上記(1)の場合、選手本人の署名が必要
先にWeb申請をした場合は、付与された受付整理番号を申請書に記入すること
⇒本申請書と添付書類を都道府県サッカー協会へ提出

外国籍選手登録申請書(外国籍扱いしない選手) [書式第8号]  [記入見本]

説明外国籍扱いしない選手(JFA基本規程第76条に該当する選手)として登録する際に使用
正加盟サッカーチームで外国籍選手がすでに5名登録されている場合、以下の条件に該当する1名のみ外国籍扱いしない選手として登録可能
条件:日本で生まれていて、日本の学校で義務教育中または終了しているか、日本の高校または大学を卒業していること
添付書類(1)在留カード(両面)写し(または住民票写し)、特別永住者証明書(両面)写し、外国人登録証明書(両面)写しのいずれか
(2)在学/卒業証明書
(3)自己出生地宣誓書
チームの手続・注意先にWeb申請をした場合は、付与された受付整理番号を申請書に記入すること
⇒本申請書と添付書類を都道府県サッカー協会へ提出

国際移籍証明書発行申請書(出国用) [書式第9-1号]  [記入見本]

説明選手が、日本から海外に移籍する場合に国際移籍証明書の発行をJFAに依頼する際に使用(ただし、外国協会から国際移籍証明書発行依頼が届いてからの手続きとなる)
チームの手続・注意・登録抹消申請をすること
・日本から海外への移籍 申請料:不要
⇒本申請書等をJFAへ提出、写しを都道府県サッカー協会へ提出

国際移籍証明書発行申請書(入国用) [書式第9-2号]  [記入見本]

説明選手が、海外から日本に移籍する場合に外国協会から国際移籍証明書を取り寄せる際に使用
チームの手続・注意・書式第9号附属書、選手経歴書・契約書(プロの場合)を添付
・海外から日本への移籍 申請料:10,800円
⇒本申請書等をJFAへ提出、写しを都道府県サッカー協会へ提出
請料の納付は銀行振込にて行い、振込明細(写)を添付すること

クラブ申請書 [書式第12-1号]  [記入見本]

説明クラブとして認可を受ける際に使用 クラブ申請制度とは?
【認可条件】
・同一都道府県協会所属の登録チームで構成されていること
・同一競技のチームで構成されていること(サッカーとフットサルの混合は不可)
・異なる年代の複数のチームで構成されていること
・統一的な運営組織を持っていること
チームの手続・注意本申請書を都道府県サッカー協会へ提出
フットサル

選手登録区分申請書 [書式第1号]  [記入見本]

説明選手をプロで登録する際、またはプロで登録していた選手がアマチュアへ区分変更する際に使用
・プロ選手からアマチュア選手へ登録区分を変更する場合は、申請料5,000円(非課税)
・プロ選手として登録する場合は、年度ごとに申請が必要、申請料10,000円(非課税)と契約書の写し
チームの手続・注意先にWeb申請をした場合は、付与された受付整理番号を申請書に記入すること
⇒本申請書に、書式第1号附属書を添えて、JFAへ提出、写しを都道府県サッカー協会へ提出
契約書(写し):Fリーグ所属クラブはFリーグへ提出、その他はJFAへ提出
申請料の納付は銀行振込にて行い、振込明細(写)を添付すること

ユニフォーム広告掲示申請書 [書式第3-1号]  [記入見本]

説明ユニフォームに広告掲示する際に使用
フットサル、ビーチサッカー共通
チームの手続・注意ユニフォーム規程」を確認し、必要事項を記入
・掲示する広告の内容を詳細に記入するか、資料を添付すること
・広告サイズの面積は、たて×よこ(長方形)で計算すること
⇒本申請書に申請料(掲示箇所1ヶ所につき10,000円+消費税)を添えて、都道府県サッカー協会へ提出

ユニフォーム広告掲示申請書 (クラブ用) [書式第3-2号]  [記入見本]

説明クラブ申請しているクラブに所属の複数チームがユニフォームに同じ広告を掲示する際に使用
チームの手続・注意書式第3-1号と同じ

国際移籍選手登録申請書 [書式第6号]  [記入見本]

説明海外から日本へ移籍する選手(日本国籍の場合も含む)を登録する際に使用
※Fリーグ所属クラブの場合、外国籍選手が国内移籍する際も同様に提出のこと
添付書類以下の書類(3点)を添付提出すること
(1)国際移籍証明書の写し(前所属サッカー協会発行のもの)
(2)パスポートの顔写真ページの写し(外国籍の場合は、在留資格が記載されている部分「上陸許可証印」も要添付)
(3)外国籍の場合は、外国人登録証明書(両面)、在留カード(両面)、住民票、上陸許可証+査証のうち、いずれかの写し、日本国籍の場合は、住民票の写し
(※アマチュア選手で、在留資格が「短期滞在」の場合は、パスポートの「上陸許可証」の写しにて代用可能)
チームの手続・注意先にWeb申請をした場合は、付与された受付整理番号を申請書に記入すること
⇒本申請書と添付書類を都道府県サッカー協会へ提出
※外国協会から国際移籍証明書を取り寄せる場合は「国際移籍証明書発行申請書」(書式第9号)を使用

外国籍選手登録申請書(外国で登録していなかった選手) [書式第7号]  [記入見本]

説明(1)外国協会でフットサル選手として登録したことがない外国籍選手を登録する場合
(2)(3)国籍区分を変更する場合
※第4種チームは、当該書式の提出不要
添付書類上記(1)(2)の場合
⇒在留カード(両面)写し、特別永住者証明書(両面)写し、住民票写し、外国人登録証明書(両面)写し のいずれか
上記(3)の場合
⇒住民票の写しまたはパスポートの写し
チームの手続・注意上記(1)の場合、選手本人の署名が必要
先にWeb申請をした場合は、付与された受付整理番号を申請書に記入すること
⇒本申請書と添付書類を都道府県サッカー協会へ提出

外国籍選手登録申請書(外国籍扱いしない選手) [書式第8号]  [記入見本]

説明外国籍扱いしない選手(JFA基本規程第76条に該当する選手)として登録する際に使用
正加盟フットサルチームで外国籍選手がすでに3名登録されている場合、以下の条件に該当する1名のみ外国籍扱いしない選手として登録可能です
条件:日本で生まれていて、日本の学校で義務教育中または終了しているか、日本の高校または大学を卒業していること
添付書類(1)在留カード(両面)写し(または住民票写し)、特別永住者証明書(両面)写し、外国人登録証明書(両面)写しのいずれか
(2)在学/卒業証明書
(3)自己出生地宣誓書
チームの手続・注意先にWeb申請をした場合は、付与された受付整理番号を申請書に記入すること
⇒本申請書と添付書類を都道府県サッカー協会へ提出

国際移籍証明書発行申請書(出国用) [書式第9-1号]  [記入見本]

説明選手が、日本から海外に移籍する場合に国際移籍証明書の発行をJFAに依頼する際に使用(ただし、外国協会から国際移籍証明書発行依頼が届いてからの手続きとなる)
チームの手続・注意チームの手続・注意 ・登録抹消申請をすること
・日本から海外への移籍 申請料:不要
⇒本申請書等をJFAへ提出、写しを都道府県サッカー協会へ提出

国際移籍証明書発行申請書(出国用) [書式第9-2号]  [記入見本]

説明海外から日本に移籍する場合に外国協会から国際移籍証明書を取り寄せる際に使用
チームの手続・注意チームの手続・注意 ・書式第9号附属書、選手経歴書・契約書(プロの場合)を添付
・海外から日本への移籍 申請料:10,800円+消費税
⇒本申請書等をJFAへ提出、写しを都道府県サッカー協会へ提出
申請料の納付は銀行振込にて行い、振込明細(写)を添付すること

クラブ申請書 [書式第12-1号]  [記入見本]

説明クラブとして認可を受ける際に使用 クラブ申請制度とは?
【認可条件】
・同一都道府県協会の登録チームで構成されていること
・同一競技のチームで構成されていること(サッカーとフットサルの混合は不可)
・異なる年代の複数のチームで構成されていること
・統一的な運営組織を持っていること
チームの手続・注意本申請書を都道府県サッカー協会へ提出

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