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主な実施事業

未来への決意/関連事業の趣旨

丸いボールを、足で蹴って、仲間と楽しむ。人間が「発明」したサッカーは、人間に様々な喜びをもたらします。人を動かす原動力である感動や、見る人も巻き込んだ感動の連鎖。足だけを使うことによって生じるミスを受け入れる寛容さや、それらが育む人としての倫理観。一方でサッカーがすべて真剣勝負であるがゆえに生じる諍いに対しても、都度、あらゆる問題に真摯に向き合い、協調し、共に解決してきました。

そんな「サッカーが持つ多面的な価値」を、これまでの日本サッカー100年の歩みを振り返りながら考え、ハーフタイム時のロッカールームでの作戦会議のようにみんなで「対話」を重ね、改めて、サッカーの多面的な価値を「言語化」し、「再認識」します。

こうしたプロセスを通じて、日本サッカーの新たな100年の幕開けを迎えるにあたり、JFAをはじめ、私たちサッカーファミリーの「存在意義」を確認し、新たな「未来への決意」とします。

東日本大震災10年 サッカーが地域にもたらしたもの

東日本大震災から10年。サッカー界では、「サッカーファミリーの力をひとつに」をスローガンに、国内外のサッカーファミリーと共に被災されたサッカーファミリーへの様々な支援活動を実施してきました。本シンポジウムでは、これまでの震災復興支援活動を振り返るとともに、サッカーが地域社会で果たしてきた役割などを総括します。

日時:2021年3月 開催予定
方法:オンライン形式を予定

  • FIFAをはじめ、国内外の多くのサッカーファミリーから様々な支援もあり、取り組んできたJFAの復興支援活動
  • 東北FA、岩手・宮城・福島FA、J-villageなどと連携し、サッカー界が取り組んできた復興支援活動を総括
  • 3.11前後に、J-villageをはじめ、被災地域の様子や地元のサッカークラブの現状など、3日間ほどのオンラインコンテンツとして配信予定

the Grand Half-time 改めてサッカーの価値を考える

ハーフタイム時のロッカールームでの作戦会議のように、みんなで「対話」を重ね、改めて「サッカーが持つ多面的な価値」を掘り下げ、「言語化」し、その価値を「再認識」します。JFAをはじめ、私たちサッカーファミリーの「存在意義」を問う連続11回のシンポジウム。

開催テーマ案

1.女性活躍
2.倫理・リスペクト
3.SDGsとサッカー
4.インクルーシブ・障がい者サッカー
5.エンターテイメントとしてのサッカー
6.代表強化・勝ち負けがもたらすもの
7.地域社会とサッカーコミュニティ
8.未来のサッカー・テクノロジーがもたらすもの
9.メディア・サポーター文化
10.サッカーを通じた成長と教育的価値・夢
11.日本のサッカー・世界のサッカー

日時:2021年4月~7月 開催予定
方法:オンライン形式を予定

「JFAサッカー行動規範」改訂

サッカーの価値は、サッカーを愛する仲間=サッカーファミリーが、この地球上で、共存在者として、共に理念を共有し、理想に向かい、高潔に行動することによりもたらされるものだと考えます。

JFA創立100周年を機に、改めて、JFA創立75周年時に制定した「JFAサッカー行動規範」を、多くのサッカーファミリーの皆様と共に改訂することで、これからの新しい100年の歩みに向けた「未来への決意」とします。

改定作業実施時期:2021年3月~9月

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー