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FIFAフットサルワールドカップ2020日本招致委員会、招致ブックをFIFAに提出

2016年08月05日

FIFAフットサルワールドカップ2020日本招致委員会(委員長:小倉純ニ、副委員長:大村秀章、田嶋幸三)はこの度、「FIFAフットサルワールドカップ2020」の招致および開催に関する最終書類をまとめた「招致ブック」を国際サッカー連盟(FIFA)に提出しました。招致ブックには、開催合意書や政府保証書に加え、提案会場や大会構想が盛り込まれています。

日本は、愛知県のみで開催するコンパクトな大会、女子フットサル大会のトライアル開催や観客を含んだ全員参加型の大会実現などを提案しながら、日本の安全性、開催能力をアピールしていきます。日本への招致成功は、日本およびアジアでのフットサルのさらなる普及、促進および強化につながり、フットサルをより世界規模の競技へと発展させます。

FIFAフットサルワールドカップは1989年より開催されており、2020年大会は9回目となります。第8回大会は、本年9月10日から10月1日までコロンビアで開催。2020年大会への招致には、日本を含めた8の協会が立候補しています(5月24日FIFA発表)。

※FIFAが定める招致条件により、招致ブックの中身は公表しない取り決めとなっています。

FIFAフットサルワールドカップ2020 招致活動に関するスケジュール

2016年3月24日まで 「意思表明書」をFIFAに提出
2016年4月8日 FIFAが招致および開催に関する書類を意思表明国に送付
2016年5月6日まで 大会招致意思の再確認、基本条件への同意書をFIFAへ提出
2016年8月5日まで 招致及び開催に関する最終書類をFIFAへ提出
*開催合意書、開催都市合意書、政府保証書 等
2016年8月~11月 インスペクション(予定)
2016年12月 FIFA評議会において開催国を指名

 

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