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「FIFAフットサルワールドカップ2020」招致意思表明書をFIFAに提出

2016年03月23日

公益財団法人日本サッカー協会は、昨日3月22日付けで、「FIFAフットサルワールドカップ2020」の開催地として立候補するための意思表明書を国際サッカー連盟(FIFA)に提出いたしました。

今回の「FIFAフットサルワールドカップ2020」の日本への招致は、日本およびアジアでのフットサルのさらなる普及、促進および強化を目的とするものです。この度の意思表明書の提出は、FIFAが定める招致活動のプロセスにおいて最初の重要な手続きとなります。今後、下記の日程で招致活動を進めていく予定です。

FIFAフットサルワールドカップは、1989年より開催されており、2020年大会は9回目となります。第8回大会は、本年9月10日から10月1日までコロンビアで開催されます。

FIFAフットサルワールドカップ2020 招致活動に関するスケジュール

2016年3月24日まで 「意思表明書」をFIFAに提出
2016年4月8日 FIFAが招致および開催に関する書類を意思表明国に送付
2016年5月6日まで 大会招致意思の再確認、基本条件をFIFAへ提出
2016年8月5日まで 招致及び開催に関する最終書類をFIFAへ提出
*開催合意書、開催都市合意書、政府保証書 等
2016年12月 FIFA評議会において開催国を指名

日本サッカー協会 会長 大仁邦彌コメント

日本サッカー協会は2014年10月の理事会において、FIFAフットサルワールドカップ2020を日本に招致することを決定しており、昨日FIFAに対し意思表明書を提出しました。大会の招致および開催は、今後の日本およびアジアにおけるフットサルの普及や、次世代プレーヤーの技術向上などの発展に繋がるものと確信しています。今後、招致に向けて総力で取り組んでまいります。

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