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JFAこころのプロジェクト きらぼし銀行協賛による「夢の教室」を実施

2018年07月23日

JFAこころのプロジェクト きらぼし銀行協賛による「夢の教室」を実施

JFAこころのプロジェクトは、7月11日(水)に東京都中央区の小学校で、セパタクロー日本代表の寺島武志氏を夢先生に迎え、きらぼし銀行協賛による「夢の教室」を開催しました。

きらぼし銀行は、2018年5月に東京都民銀行・八千代銀行・新銀行東京の3行が合併して誕生しました。

2010年度から八千代銀行には同行の支店のある東京都・神奈川県内9市区での「夢の教室」開催にご協力いただいており、合併前には7年間で332クラスの「夢の教室」を開催しましたが、今回がきらぼし銀行誕生後、初の「夢の教室」となりました。

コメント

味岡桂三 様(東京きらぼしフィナンシャルグループ 社長)
明治6年創立の歴史ある小学校で5年生を対象に行われた「夢先生」の寺島武志氏による授業は、素晴らしい内容でした。プロサッカー選手を目指した少年時代からの努力、挫折、再起を経て、セパタクローの日本代表に選出され、アジア大会で銅メダルを獲得された歩みを熱く語られ、子どもたちに感動を与えるものでした。授業が終わったあとの子どもたちの目の輝き、寺島先生を取り囲む和やかな子どもたちの輪が大変印象に残りました。今後とも、きらぼし銀行として東京圏の地域社会の発展に貢献するという経営理念の下で、次代を担う子どもたちへの「夢の教室」活動を応援してまいります。

寺島武志 夢先生(セパタクロー日本代表)
今回、きらぼし銀行様ご協賛の授業に登壇させて頂き、改めてこのプロジェクトが沢山の方々の支援によって実施されていることを実感致しました。その中で常盤小学校5年生の皆はひた向きに授業に取り組み、ゲームの時間では目標を自分達でどんどん高く設定し、その目標に向かってクラス一丸となって協力し、見事クリアしてくれました。トークの時間でも夢について一人一人がしっかりと考え、将来の自分にイメージを膨らませ、沢山の児童が自信を持って、自分の夢を発表してくれました。児童たちがこの経験を活かし、いつも夢を持ち、仲間と協力し、感謝の気持ちを忘れずに、夢に向かってチャレンジを続け、素敵な夢を叶えてくれることを願います。

豊藏剛 先生(中央区立常盤小学校 5年1組 担任)
今回、夢の教室でセパタクローの寺島武志選手にお越しいただきました。前半は、チームワークゲームを通じて児童と距離を縮めながら、目標をもつことの大切さ、後半は、寺島選手がセパタクローの選手になるまでの道のりを分かりやすく教えていただきました。「仲間を大切にする」「感謝の気持ち」をキーワードに、子どもたちは真剣な眼差しで寺島選手の話を聞いていました。数日経った今も、嬉しそうに夢の教室の話題が教室で出ています。このような機会をつくってくださった皆様に感謝します。そして、授業の最後に寺島選手がおっしゃった、「夢は自由」という言葉を生かして、今後もキャリア教育に力を注いでいきたいと思います。

JFAこころのプロジェクト

様々な競技の現役/OB/OGのスポーツ選手などを「夢先生」として学校へ派遣し、「夢を持つことやその夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などをゲームと夢先生の体験談を通じて子どもたちに伝えています。
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