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JFAこころのプロジェクト

JFAこころのプロジェクト

「夢の教室」概要

「夢の教室」とは?

JFAこころのプロジェクトでは、現役のJリーグ選手やなでしこリーグ選手、そのOB/OGなどのサッカー関係者、および、他種目の現役選手、OB/OGを、「夢先生」として、小学校に派遣し、「夢の教室」と呼ばれる授業を行い、「夢を持つことの大切さ」、「仲間と協力することの大切さ」などを講義と実技を通じて子どもたちに伝えています。

「夢の教室」概要

[ 対象 ]小学校5年生

人格形成において重要な時期である小学校児童、特に目的と手段を合わせて
考えることができるようになる、5年生を対象とします。

[ 実施の単位 ]クラス単位

クラス単位を基本とし、夢先生と子どもたち一人ひとりとができる限り、触れ合う機会をつくります。

[ 時間/場所 ]90分間/体育館・教室

原則として、小学校の正規の授業2コマ(90分間)を利用して行います。
時間配分は変則的で、前半35分、後半55分が基本形となります。

前半「ゲームの時間」35分
前半は、「ゲームの時間」。
体育館で、体を動かしながら、グループで一つの目的を達成するゲームや競争を通じて、目的のために協力すること、相手を思いやるこころやフェアプレー精神を、実技の中で気付いてもらう時間です。※サッカー教室ではないので、サッカーを行うわけではありません
ゲームの時間

後半「トークの時間」55分
後半は、「トークの時間」。
教室で、夢先生が「夢曲線」を使って、これまでの体験を話し、児童とともに夢について語り合う時間です。
トークの時間

実施小学校の選定

地区の教育委員会を通じて、プロジェクトの案内と開催申請書を配布し、実施小学校を選定します。

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