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「スポーツ・フォー・トゥモロー」プログラム 中央アジア・日本U-16サッカー交流大会2日目 (3/2)

2016年03月03日

「スポーツ・フォー・トゥモロー」プログラム 中央アジア・日本U-16サッカー交流大会2日目 (3/2)

U-16日本代表が参加し、ウズベキスタン・タシケントで開催されている中央アジア・日本 U-16サッカー交流大会が3月2日(水)、大会2日目を迎えました。昨日と同様、各チームともアグレッシブなプレーを見せる試合が繰り広げられました。

選手たちはそれぞれが独自のプレースタイルで、ゴールに向かい献身的なプレーで勝利を目指しています。各チームともここまで大きな怪我もなく、チーム一丸となって優勝を狙って戦っています。

プログラム3日目となる3月3日(木)は、出場各国協会のマーケティング担当者や開催国ウズベキスタンサッカー連盟スタッフ、およびウズベキスタンプロサッカーリーグ所属クラブのマーケティング担当者を招いて、JFAマーケティングセミナーを開催します。

2015年3月に日本で開催した「SPORT FOR TOMORROW 日本・中央アジアU-15サッカー交流」でもマーケティングセミナーを実施しており、昨年と同様に今回も日本サッカー協会のマーケティング担当者が講師を務めます。

出場各国の選手たちは、試合のない休息日のためタシケント市内で観光等を行う予定にしています。

コメント

Hamid Alidousti 監督(U-16イラン代表)
今大会の開催に多大な支援をいただいた日本政府に感謝いたします。日本やウズベキスタン代表などの強豪国との対戦は簡単ではありませんでした。昨年日本で開催された同大会に比べると、イランを含め全出場チームのレベルが向上していると感じました。

MOINISHABESTARI FERIDON 団長(U-16イラン代表)
各国代表の強化につながる今大会の様なプログラムの実施に感謝いたします。日本代表は強く、非常に良いチームだと思います。近い将来開催されるより大きな大会に向けて、各国は代表の強化に取り組んでいくべきだと考えています。また、イラン代表の強化につながるこのようなイベントを歓迎いたします。

Mohsen Moazzemi Godarzi キャプテン(U-16イラン代表)
本日のウズベキスタン戦は、昨日対戦した日本代表戦と同様に試合内容は非常に良かったです。しかし、後半に入ってからウズベキスタン代表のプレッシャーが激しくなったため、多くのミスを犯してしまい試合に負けてしまいました。今大会は選手たちにとって素晴らしい経験となっています。選手個人の能力伸ばすため、このような大会が続くことを願っています。


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