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第40回全日本少年サッカー大会 決勝大会
第40回全日本少年サッカー大会 決勝大会
2016/12/25(日) ~ 2016/12/29(木)

兵庫

センアーノ神戸ジュニアが12年ぶり2回目の全国大会出場

センアーノ神戸ジュニア 2-0(前半0-0)ヴィッセル神戸U-12

兵庫県大会決勝戦が11月19日(土)、みきぼうパークひょうご第2球技場にて行われました。兵庫県トップリーグ1部優勝(第1シード)のセンアーノ神戸ジュニアと地区予選から勝ち上がってきたノーシードのヴィッセル神戸U-12の神戸対決となりました。

試合開始早々、センアーノは10番末谷選手を中心にショートパスを繋ぎ攻撃を仕掛けますが、ヴィッセルはゴール前での体を張ったディフェンスで得点を許さず、前半を0-0で折り返します。

後半もセンアーノは末谷選手のドリブルを中心に攻め込み右サイドへ、パスを受けた富永選手が強烈なシュートを放ちますが惜しくもゴールポストに当たりノーゴール。

一進一退の攻防が続く中、38分、センアーノ6番小幡選手がドリブルで持込みバイタルエリア内に入ると末谷選手に縦パス、DFをかわしミドルレンジからの末谷選手のシュートが見事にネットを揺らし先制します。

続く39分にも末谷選手がフリーでパスを受けロングシュートを左隅に叩き込み2点目、これで試合を決定づけました。

試合終了のホイッスルが鳴り、センアーノ神戸ジュニアが12年ぶり2回目の全国大会出場を手にしました。

監督・選手コメント

大木宏之 監督(センアーノ神戸ジュニア)
準決勝も1点を争うゲームで厳しく、難しい試合でした。日頃から人に憧れられるチームになるために、挨拶・返事・けじめ・整える、の4つを徹底していたおかげで、最終は個の力で勝利できました。決勝(全国)大会では人も心もボールも動かすサッカーを披露したいです。

宗村直哉 選手(センアーノ神戸ジュニア)
フットサル全国大会で優勝しているので、プレッシャーが大きかったです。準決勝・決勝ともなかなか1点が取れず、厳しかったのですが決めるべきところで誓梧(セイゴ)が決めてくれました。決勝(全国)大会に向けFKの練習をしっかりやり精度を上げフットサル・サッカー全国大会2冠を目指したいです。

末谷誓梧 選手(センアーノ神戸ジュニア)
6番小幡とのコンビネーションは日頃からずっと練習しているので、狙い通りの得点が出来ました。2点目はフリーでボールを受けたのでロングシュートを狙っていました。2得点出来てよかったです。得点をした瞬間は嬉しくて何も覚えていませんが、決勝(全国)大会でもチームのためにドリブルシュートで自分が得点したいです。

優勝 センアーノ神戸ジュニア
準優勝 ヴィッセル神戸U-12
3位 芦屋サッカークラブ ユナイテッド
4位 エストレラ津田サッカークラブ
努力賞 芦屋サッカークラブ ユナイテッド
グッドマナー賞 エストレラ津田サッカークラブ

  • 準優勝:ヴィッセル神戸U-12

  • 3位:芦屋サッカークラブ ユナイテッド

  • 4位:エストレラ津田サッカークラブ

開催期間

ブロック大会

2016年10月1日(土)~10月23日(日)

中央大会

2016年11月12日(土)~11月19日(土)

決勝会場

三木防災公園 みきぼうパークひょうご第2球技場

出場チーム

出場チーム一覧(PDF)はこちら

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