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第40回全日本少年サッカー大会 まもなく開幕

2016年12月21日

第40回全日本少年サッカー大会 まもなく開幕

「第40回全日本少年サッカー大会」の開会式が12月25日(日)に鹿児島市民文化ホールで行われ、翌26日(月)から鹿児島市内の会場で大会がスタートします。

本大会は夏から冬に開催時期を移動して2度目を迎えます。今大会にも全国の地域予選を勝ち抜いた47チームと、第39回大会優勝枠(埼玉県)の1チームを加えた計48チームが出場します。4チームずつ12グループに分かれて総当たり戦(1次ラウンド)を実施した後、各組で首位に立ったチームと、2位のうち成績上位だった4チームがノックアウト方式の決勝ラウンドに進出。ここから優勝以下第3位のチームまでを決めていきます。

全日本少年サッカー大会は、これまでに多くの日本代表選手を輩出してきました。森重真人選手(第23回大会出場/広島高陽FC)、清武弘嗣選手(第23回大会出場/明治北SSC)、原口元気選手(第27回大会出場/江南南SSS)、宇佐美貴史選手(第28回大会出場/京都長岡京SS)といった、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下でプレーしているメンバーも、本大会を巣立っていきました。

他の年代でも、大会の歴史を知る選手たちが奮闘しています。先の高円宮杯U-18サッカーリーグ2016チャンピオンシップを制し、高校年代の王座に就いた青森山田高校には、高橋壱晟選手(第34回大会出場/青森FC)、小山内慎一郎選手(第35回大会出場/リベロ津軽SC U-12)、檀崎竜孔選手(第35回大会出場/ベガルタ仙台ジュニア)など全日本少年サッカー大会を経験したことのある選手が並びます。

そのうちの一人、郷家友太選手(ベガルタ仙台ジュニア)は、本大会が11人制を採用していた第34回と、8人制がスタートした第35回の2大会を経験。当時を振り返り「11人制のときは限られたスペースの中でプレーしていて、少し窮屈な印象もありました。その点、8人制に変更されてからは(相手最終ラインの)裏が空いてくるので、スペースの使い方をはじめ、特に攻撃面で学ぶことが増えました。ボールに触る回数も多くなって良かったです」と語ります。

大会方式の変更や開催時期の移行など、改善を繰り返した末に迎えた、記念すべき第40回大会。出場する選手たちにとっては今シーズン最後の全国大会です。各選手がこれまで培ってきたものを発揮すべく、全力でボールを追いかける姿を会場でご覧ください。

第40回全日本少年サッカー大会

競技期間:
2016年12月25日(日)~12月29日(木)

会場:
1次ラウンド・ラウンド16 鹿児島ふれあいスポーツランド(鹿児島県鹿児島市)
準々決勝 鹿児島県立鴨池補助競技場(鹿児島県鹿児島市)
準決勝・決勝 鹿児島県立鴨池陸上競技場(鹿児島県鹿児島市)
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