JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > サッカーファミリー > JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー制度 > 最新ニュース一覧 > だれでもJoin♪ 一般社団法人リコプエンテ スクール・アカデミーが「第2回forライフサッカー大会」を開催

ニュース

だれでもJoin♪ 一般社団法人リコプエンテ スクール・アカデミーが「第2回forライフサッカー大会」を開催

2018年02月19日

だれでもJoin♪ 一般社団法人リコプエンテ スクール・アカデミーが「第2回forライフサッカー大会」を開催

JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー制度の「障がい者サッカー(だれでもJoin♪)」賛同パートナーである一般社団法人リコプエンテ スクール・アカデミーは2018年2月12日(月・祝)、愛知県豊橋市のフガールエスタディオ石巻で「第2回forライフサッカー大会」を行いました。
本大会には、生活介護利用者や放課後等デイサービス利用者、そして9歳から26歳まで幅広い年齢層で合計27名が参加し、知的障がいを持っている方が通う障がい福祉サービス事業所「forライフ」の運動療法を取り入れました。知的障がいのある方は身体を動かす機会が少なく、ストレスをためやすい現状があります。運動療法としてサッカーを取り入れることで、ストレスの発散や新陳代謝の向上、生活リズムを整え、昼夜逆転を防ぐことができます。ルールの理解、技術向上などは、理解度が低いため時間はかかりますが、サッカーに取り組むことによって、各々の成長を促すこともできます。そのねらいのもと、本大会では、ドリブルシュートからエキシビションマッチまで個人の取組みからチームの取組みまで、幅広いメニューを行いました。

担当者コメント

リコプエンテFCスクールコーチ 市田浩太郎さん
〇みんなでサッカーの試合(6分×6分 3試合)を楽しめるようにする。
 2人1組で手をつないで一緒に参加する。試合中に1人にならないように常にかかわらせるように工夫しました。
〇ドリブルからシュートまでの一連の動作をできるようにする。
 フットサルのゴールからゴールの間にコーンを並べてドリブル~シュートの動作を反復練習しました。
〇ゲーム中にたくさんボールを触れるようにする。
 試合中にはたくさんの人がボールを触れるようにボール数を増やし(1→2)ボールを触れる機会を増やしました。

参加者コメント

放課後等デイサービス利用者 山本雄輝さんの保護者
優勝できてとても喜んでいました。特別支援学校の体育のサッカーで担当の先生にとても褒められました。forライフの日々の取り組みの成果ですね!

生活介護利用者 中澤直哉さんの保護者
お家に帰って、ゴールの方向などルールの勉強をしました。攻めることは上手になっていますので次は守りを覚える約束をしました。少しずつゆっくりゆっくりですね!

アーカイブ
サッカーファミリー
NEWS メニュー

JFA.jp SITEMAP

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー