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2018年度第2回理事会を開催
2018年02月09日

日本サッカー協会(JFA)は2月8日(木)、JFAハウスで第2回理事会を開催しました。
本理事会では、ビーチサッカー日本代表監督にラモス瑠偉氏、同コーチに牧野真二氏が就任することが決定しました。過去4大会でビーチサッカー日本代表監督を務めたラモス氏。自身にとって5度目となる2019年のワールドカップ出場を目指し、再びチームの指揮を執ります。一方、コーチの牧野氏は、選手としてFIFAビーチサッカーワールドカップに7回出場した経験を持ち、昨年はJFAビーチサッカークリニック選抜(※)の監督を務めました。田嶋幸三会長も「日本代表の中で最も世界に近いチーム」とビーチサッカー日本代表を評しており、両指導者の手腕に期待がかかります。なお、ラモス監督、牧野コーチの就任会見は、後日改めて行われることになっています。
また、指導者ライセンスの再認定についても協議され、「指導者に関する規則」を一部変更することが決まりました。今回の主な変更は、病気やけが、出産や育児、介護といったやむを得ない事由で指導者ライセンスを失効してしまった場合でも、登録有効期間を過ぎて4年以内であればライセンスの再認定を受けることができるようになった点です。詳しくは、こちらの理事会資料をご覧ください。同規則は、2018年4月1日(日)より施行されます。
その他、昨年まで技術委員会ユースダイレクターを務めていた木村浩吉氏が2月から海外指導者担当のJFAインストラクターに就任することが決まりました。木村インストラクターは、各国の要望に応じてセミナー等を開催したり、派遣指導者の視察やサポートに携わることになります。
※JFAビーチサッカークリニック選抜…昨年、JFAが全国で開催したJFAビーチサッカークリニックに参加した選手を対象に選抜チームを結成し、ビーチサッカー日本代表候補との試合を行った。
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