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JFAアカデミー福島 第1回J-VILLAGE CUPに参加

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2019年04月02日

JFAアカデミー福島 第1回J-VILLAGE CUPに参加

JFAアカデミー福島U-18は3月21日(木・祝)から24(日)の4日間、福島県のJ-VILLAGEで開催された「第1回U-18J-VILLAGE CUP2019」に参加しました。
この大会は株式会社Jヴィレッジ主催のもと、「DREAM福島アクションプラン」の一環として開催され、全国から16のクラブ、高校が参加しました。
これから始まるシーズンに向けての強化とともに、JFAアカデミー福島のルーツでもあるJヴィレッジで試合ができたことはとても良い経験となりました。
大会終了後には、アカデミーの男子寮も見学することができ、選手達は初めて見る施設に驚きながらもアカデミーの歴史を知ることができました。

選手コメント

外薗隆一 選手(高3:9期生)
今回のJ-VILLAGE CUPでは勝負にこだわることを意識して戦いましたが、全体の4位という結果で終わってしまいました。試合終盤に失点をすることが多くあったので、4月に迎える東海プリンスリーグ開幕までに改善できるようにしたいです。成果としては、先制点を奪われても慌てず、落ち着いてプレーができるようになり、逆転して勝利することもできたので自信になりました。また、今回Jヴィレッジという素晴らしい環境の中でプレーできたことはとても良い経験となりました。男子寮の見学もできアカデミーのルーツを知ることができたのも良かったです。開幕まで残り少ないですが、良い準備をしたいと思います。

山本伊織 選手(高3:9期生)
今回のJ-VILLAGE CUPでは予選3試合、トーナメント3試合の6試合を戦いました。結果は4位に終わっていました。開幕を目前に控え、チームとしては3つの目的をもって挑みました。チームのコンセプトを落とし込むこと、開幕への準備をすること、勝ちにこだわる癖をつけることです。試合では同点から失点したり、終盤に追いつかれPKで負けたりと勝ち切ることの難しさを痛感しました。シーズン前にこの大会で全国の強豪チームと対戦できたことは良い経験になりました。開幕に向けて良い準備をして最高の形で開幕を迎えたいと思います。

長田悠里 選手(高2:10期生)
私は今回J-VILLAGE CUPに参加し、とても良い時間を過ごすことができました。チームとしては全国の強豪チーム相手にもしっかり戦えることがわかり、自信になりました。しかし、結果として優勝できなかったことはしっかりと受け止めて、何が足りなかったのかを振り返りたいと思います。これから始まるシーズンでも勝ち切ることや勝点を1つでも積み上げることが重要になってくるので、細かいことにも気を配りながらトレーニングに取り組んでいきたいです。個人的には今大会で試合に出れない悔しさを痛感しました。これから始まるシーズンの中でいつチャンスがあるかわからないですが、いつでも良いパフォーマンスができるよう常に良い準備をしていきたいと思います。

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