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JFAアカデミー福島女子 2学期を振り返って

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2018年12月26日

JFAアカデミー福島女子 2学期を振り返って

JFAアカデミー福島は12月21日に2学期を終え、アカデミー生たちはそれぞれの自宅へ帰省しました。チャレンジリーグ順位決定戦やなでしこアカデミーカップ、皇后杯のほかに学校生活も文化祭や体育祭、修学旅行などがあり、充実した日々を送ることができました。2学期を振り返って、感じたことを選手たちに聞きました。

アカデミー生コメント

服部茜汐香 選手(中3:11期生)
私はこの2学期でたくさんのことを経験し、たくさんのことを学びました。なかでも学校の体育祭と文化祭を通して仲間の大切さ、練習の重要性など多くのことを学びました。体育祭では、今年初めて加わったカラー団結種目というものに最初は戸惑うこともありました。ですが、1、2、3年生が力を合わせてとても良い種目にすることができました。全体の結果としては、私たちのカラーは3位でしたがすごく良い思い出となりました。文化祭では、曲決めから全体で意見をぶつけ合いながら良い合唱をつくっていきました。練習のときは「どうやったら上手に歌を歌えるのか」「きれいにはもらせるにはどうしたらいいか」など、たくさん話し合いました。そして聞いてくれた方の感想をもとにまた話し合いをしました。このように何度も話し合いを繰り返し、私たちは良い合唱をつくりあげることができました。結果、私たちのクラスは銀賞で惜しくも金賞をとることはできませんでしたが、賞をとることができたのですごく嬉しかったです。青嶺祭の中で仲間と協力することや練習を一生懸命にやることを経験することができました。この2学期は絶対に忘れないようにしたいです。そしてこれからの生活に活かしていきたいです。

藤田智陽 選手(中2:12期生)
私は10月に地元を離れ、JFAアカデミー福島に入校しました。寮生活という慣れない環境や地元の学校とは違う雰囲気で最初は不安ばかりでした。アカデミー福島に入り、初めてやったキーパーというポジションや親がいない中での生活、知っている友達がいなかったりと、とても大変なことがたくさんありました。でも今では学校にも寮生活にも慣れてきて、毎日楽しいことばかりです。私はこのチームで自分の夢をもっと広げるために加入しました。今は難しいこと、わからない事、人から学ぶことがたくさんあるので日々の練習を頑張り、少しでも夢に近づけるよう努力したいです。前のチームメイトや大切な家族、応援してくれている人たちへの感謝の気持ちも忘れずこれからも頑張っていきたいです。

谷川萌々子 選手(中1:13期生)
私は2学期でたくさんのことをチャレンジし、たくさんのことを学びました。特に印象が強いのはなでしこアカデミーカップの準決勝、セレッソ大阪堺アカデミーとの試合です。0対3で負けてしまい、1点もとることができませんでした。この時私は今までで一番悔しかったです。なぜなら全国大会で優勝したチームしか経験できない、2冠という目標を逃してしまったからです。立ちあがりから自分達のペースで運ぶことができず、0対2で前半を終えました。ハーフタイムでチーム全体でもう一度引き締めて後半にのぞみましたが、またもや追加点を入れられ、0対3で終わってしまいました。今年果たせなかった2冠という目標を来年に果たせるように練習をして、またあの舞台に立てるよう努力したいです。

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