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JFAアカデミー堺 U-14韓国女子代表と国際親善試合を実施

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2017年11月28日

JFAアカデミー堺 U-14韓国女子代表と国際親善試合を実施<br>

JFAアカデミー堺では11月17日(金)、J-GREEN堺にてU-14韓国女子代表とトレーニングマッチを実施しました。このトレーニングマッチは、競技力向上と国際交流を目的として行われました。同年代の海外の選手と試合ができる貴重な機会に、選手たちは日頃のトレーニングで意識しているプレーが発揮できるよう、それぞれが目標をもって試合に臨みました。

国際親善試合 vs U-14韓国女子代表

JFAアカデミー堺 3-0(前半2-0、後半1-0)U-14韓国女子代表

得点者
齊藤桃花(FCヴィトーリア)
江崎世来(緑フットボールクラブ)
三浦めぐ(徳島ラティーシャ)

アカデミー生コメント

江崎世来 選手(緑フットボールクラブ 中3:4期生)
私は、得点を決めて勝つことを目標にして、今回の試合に臨みました。U-14韓国女子代表の選手は身長が高く、フィジカルも強かったのですが、私は試合開始から積極的にシュートを打っていくことができました。相手をみてボールをうまくまわしてチャンスをつくることができた場面も多くありました。しかし、守備ではボールにしっかりプレッシャーにいけても、球際で負けてしまい、ボールを奪いきることができませんでした。また、パススピードが遅くなってしまい、味方にうまくパスを繋げていない場面もありました。人工芝と天然芝ではボールの滑り方も違うので、パススピードをコントロールするために芝の違いにも気をつけなければいけないと改めて感じました。目標にしていた「点を取って勝つ」ということができたので、その点は良かったと思いますが、今回見つかった課題をしっかりと意識をして日々の練習につなげたいです。

田畑晴菜 選手(セレッソ大阪堺ガールズ 中3:4期生)
今回の試合では、試合への入り方を全員で意識して臨みました。立ち上がりから、相手にボールをまわされることなく、自分たちのボールにできていたと思います。その中でも課題として感じたことは、自分より背の高い選手でも対応できるようにすることと、質の高いボールを蹴るようにすることです。今回の試合では、背の高い選手とマッチアップしたときに、ルーズボールを先にさわられてしまったり、相手に寄せてもワンタッチではたかれてしまうことがありました。他にも、ロングボールやパスを出すときにボールが浮いてしまったり、パスが少しずれてしまうことがありました。こうして日頃の練習の成果と課題を発見することができ、良い経験になりました。今後の取り組みに活かしていきたいです。

朝倉加奈子 選手(岡山湯郷Belle U-18 中2:5期生)
私は、U-14韓国女子代表と試合ができると聞いたときから、対戦できることを楽しみにしていました。試合前にコーチから言われた「幅と高さ」を特に意識してプレーしました。高さを取ることによって、ドリブルで仕掛けていってクロスを上げられるなど、攻撃参加できた場面があったと思います。しかし、球際の強さとプレーのスピードの速さなど、自分に足りないところがたくさんあることも感じました。実際にプレーして、チャレンジできた部分と課題の両方でたくさんの収穫がありました。気づけたことをより意識してこれからの練習に取り組んでいくことが大切だと思うので、できるプレーを増やせるように、日々の練習を頑張っていきます。

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