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キヤノン ガールズ・キャンプ JFAエリートプログラム 女子U-13トレーニングキャンプ 4日間の活動を終える

2018年05月14日

キヤノン ガールズ・キャンプ JFAエリートプログラム 女子U-13トレーニングキャンプ 4日間の活動を終える

5月10日(木)から始まった3泊4日のキヤノン ガールズ・キャンプ JFAエリートプログラム女子U-13トレーニングキャンプは13日(日)に最終日を迎え、3グループ対抗でゲームを行いました。天気が崩れ、雨足が強まる場面もありましたが、選手たちは4日間のトレーニングを振り返り、真剣な表情で1本1本のゲームでピッチを踏みしめました。

クロージングでは、ご支援いただいたキヤノン株式会社様からのメッセージや映像と、ナショナルトレセンコーチ 加藤賢二サブチーフから総括がありました。4日間ともに過ごした仲間との別れを名残惜しむ様子が見られましたが、お互いの成長と今後の活動での再会を約束し、それぞれ帰路につきました。

エリートプログラム女子U-13、次の活動は9月に韓国遠征を予定しています。

コーチ・選手コメント

加藤賢二 コーチ(ナショナルトレセンコーチ サブチーフ/JFAアカデミー堺)
JFAエリートプログラムU-13の立ち上げとなる1回目のトレーニングキャンプにキヤノンさんのご支援をいただき「キヤノンガールズ・キャンプU-13」と銘打って開催することになって5年目を迎えました。今年は例年以上のサポートをいただき、とても恵まれた環境でプログラムを実施することができました。私は、1年目の2014年にも担当をさせていただきましたが、この4年の間で選手のレベルが著しく高くなっていることを実感しました。

今年のU-13のテーマは2つ。1つは、「観て、聞いて、感じよう!」です。『個を伸ばす』という大きな目的に対し、特にテクニックと判断力の向上に拘りたい。判断力を高めるためには、まず「観ること、聞くこと、感じること」で判断の材料を増やすことが重要であると考えています。もう1つは、「サッカーをしよう!」です。ここ最近、サッカーの仕組みやプレーの原則を理解してプレーする重要性を忘れられた試合を目にする機会が多いからです。選手は4日間、オン・ザ・ピッチではとても意欲的に取り組んでくれました。仲間同士が声を出し合って要求し合うシーンが多かったことは特に印象に残っています。コーチングスタッフも常にテーマに対する問いかけをしながら選手を導いてくれました。最終日の11対11の試合では、どの試合も1点差の拮抗した試合になりました。ただし、オフ・ザ・ピッチに限っては、強いリーダーシップを発揮できる選手は少なかったように感じます。今回のキャンプで感じたことを日常のトレーニング環境に持ち帰り、周りに良い影響を与えられる選手になってほしいと思います。最後になりましたが、快く選手を送り出していただいた所属チームの関係者様、選手のご家族の皆様、様々な面でサポートいただいていますキヤノン様に心から御礼申し上げます。引き続きのご支援・ご協力をよろしくお願いします。

早間美空 選手(アンジュヴィオレBINGO)
今回のトレーニングでわかったことは、シュートの意識を持ってプレーをしたら、相手が詰めてきたり下がったりするのでパスコースの選択が増えて余裕を持ってプレーができるということです。チームに帰っても、シュートを意識したプレーをして、チームに貢献できるように頑張ります。また、このキャンプではいろいろな人が関わって、準備やサポートをしてくださったので、その人たちに感謝をしながらサッカーをしていきたいです。四日間ありがとうございました。

木竜有姫 選手(アルビレックス新潟レディースU-15)
キャンプ最終日のゲームでは、三日間で学んだことを意識しながらプレーしました。良かったところはスローインや相手のゴールキックを跳ね返すことができたことです。課題は、相手が来た時の判断をもっと早くすること、パスを出したあとに再度受けることができる位置に動くことです。ゲームはチーム全員で力を合わせて勝つことができ、良かったです。これからも日々努力をし、このキャンプで学んだことをしっかりと身に付けて、感謝の気持ちを忘れずに成長していきたいです。そして、私が目指しているなでしこジャパンに入って、誰からも信頼される選手になり、世界のバロンドールをとりたいです。

五十嵐和郁 選手(KASUMIGAURA LUCE FOOTBALL CLUB)
この4日間を終え、色々なトレーニングを学びました。DFのことやテクニックなど、サッカーで大切なことを教えていただき、そのことを意識してプレーができて、ひとつ成長できたように感じます。最後のゲームでは、3日間のトレーニングを活かして、みんなで声を出し合いながら試合ができてとても楽しかったです。この経験を大切にし、自分のチームに戻ってからも学んだことを継続し、チームを引っ張っていけるように頑張りたいです。今回出会った仲間やコーチの方々に感謝し、これからもサッカーを続けていきたいです。4日間ありがとうございました。

スケジュール

5月10日(木) PM フィジカル測定/トレーニング/レクチャー
5月11日(金) AM トレーニング
PM トレーニング/レクチャー/ミーティング
5月12日(土) AM トレーニング
PM トレーニング/レクチャー/ミーティング
5月13日(日) AM ゲーム

特別協賛

キヤノン株式会社

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