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なでしこチャレンジプロジェクト

 「なでしこチャレンジプロジェクト」とは、なでしこジャパンに挑戦する選手たちを発掘・育成・強化するプロジェクト。 ナショナルトレセンU-15から上の年代で、なでしこジャパン予備軍とも言える選手たちを選出・招集し、トレーニングキャンプを行う。
トレーニングキャンプはなでしこジャパン(あるいはU-20~18日本代表チーム)と同時期・同会場で行い、合同トレーニング、トレーニングマッチ等でいっしょにプレーする機会を持ち、比較、見極めを行う。
また、選手の所属チームのコーチを対象とした指導者講習を並行開催し、選手の長所・課題を共有、コミュニケーションを図り、選手のレベルアップにともに取り組んでいく体制をつくる。
JFAで招集する期間より、はるかに所属での活動期間が長く、そのトレーニングの質・量が選手のレベルアップに大きく影響する。ナショナルコーチングスタッフと所属チームのコーチが協力して、「我々の選手」という意識を持ち、なでしこジャパンにチャレンジさせる。

トレーニングキャンプ
期間・回数 4泊5日/年2回
場所 Jヴィレッジ
参加選手 1回のキャンプに約30名を招集。15歳から22歳くらいを対象とするが、タレント性を重視し、特に年齢の制限は設けない。
U-18・U-15日本代表チームの立ち上げの前にはその対象となる年代の選手を中心に招集。
指導 ナショナルコーチングスタッフ・ナショナルトレセンコーチ
ポジション別トレーニング:全体トレーニングの前後に取り入れる。
キャンプ終了後のフォロー:代表選手と同様に、その年代のナショナルコーチングスタッフが活動状況のチェック等を継続して行っていく。
指導者講習
期間・回数 1泊2日/年2回 (トレーニングキャンプ期間中の2日間)
場所 Jヴィレッジ
参加者 所属チーム指導者
指導 ナショナルコーチングスタッフ・ナショナルトレセンコーチ (上記4名のうち、1名が主担当)
内容 ・なでしこvisionの共有 
・なでしこジャパンのコンセプトのレクチャー(講師:なでしこジャパン監督) 
・トレーニング内容の説明(トレーニング前に) 
・トレーニングに関する質疑応答(トレーニングと並行して/トレーニング後に) 
・実技講習 実際に行ったトレーニング内容 
・ナショナルコーチングスタッフとのミーティング 
・メディカルミーティング
リフレッシュポイント 20ポイント (ABC級コーチ向け・指導実践なし・2日コース として)
補助 1泊分の宿泊費、片道分の旅費はJFA負担/所属先への派遣依頼文書の送付
選手育成

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