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JFAアカデミー堺6期生 USA CAMP2019を実施

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2019年03月07日

JFAアカデミー堺6期生 USA CAMP2019を実施

2月13日(水)から2月20日(水)にかけて、JFAアカデミー堺6期生(中2)12名はカリフォルニア州サンノゼ市を拠点にUSA CAMPを実施しました。

アメリカでは3試合の親善試合を行うとともに、オフ・ザ・ピッチでは4日間のホームステイや、サンフランシスコ市内観光、サンタクララ大学訪問、スタンフォード大学訪問、大学バスケットボール公式戦観戦など、様々な活動を通して現地の人々と交流し、日本とは異なる文化や生活を体験しました。

今回のキャンプに向け、事前学習としてアメリカの基本情報から文化・教育・歴史について理解を深め、準備を進めてきました。ネイティブな英語に初めは戸惑いながらも、期間中は現地の方々と積極的にコミュニケーションを図り、日本と異なる生活・文化・サッカー環境を肌で感じ、有意義な時間を過ごしました。

アカデミー生コメント

田中晴菜 選手(中2:6期生/FC BASARA甲賀レディース)
私は、USA CAMPを終えてたくさんのことを学びました。サッカーではフィジカルの違いやスピードの違いに驚きました。相手に何度もスピードで抜かれてしまうことがあって私はついていけませんでした。改善するために予測してプレーすることでインターセプトができたり、相手に自由を与えないようにプレーしたりすることができました。2試合目と3試合目では得点することができたので嬉しかったです。オフ・ザ・ピッチでは、ホームステイをしたときにホストファミリーとの会話の難しさを感じました。問いかけられても何を言っているのか全く理解することができず、携帯の翻訳機能に頼ることしかできませんでした。このままでは私の目指している世界で活躍する選手になれません。これからの生活で英語の勉強を特に頑張ります。USA CAMPで学んだことを、これから1つでも多く実践できるように、そして世界でプレーするためにコミュニケーション能力を高めたいと思います。

正木美里 選手(中2:6期生/Atletico FeminA)
私は英語が苦手なので、USA CAMPに行く前から不安で緊張していました。アメリカで出会ったホストファミリーがとても優しく、なかなか英語を聞き取れない私にもゆっくりと分かりやすく話しかけてくれました。私は、知っている単語やジェスチャーを使って何とか会話することができました。英会話はすごく難しかったけど、伝わるように工夫することで少しでもコミュニケーションが取れることを学びました。ホストファミリーの子どもとも仲良く遊ぶことができて楽しかった分、お別れの時は寂しくなりました。サッカー活動では、スピードで相手に負けてしまったり、身体をぶつけてもふらついたりと、フィジカル面で通用しないこともありましたが、良いテンポでパスをつなぐことで得点できたプレーもありました。私の課題は、ボールを受ける前の準備と正確なパス、コントロールをすることです。簡単にボールを失うと一気にカウンターを受けてしまいます。そのため、もっとテクニックの質を上げていかなくてはいけません。これからのアカデミーのトレーニングでも意識して取り組んでいきたいです。

山本葉桜 選手(中2:6期生/アンジュヴィオレBINGO)
USA CAMPを終えて、私はたくさんのチャレンジをすることができました。私はコントロールやパス、シュートといった基本的なテクニックにおいて、利き足ではない左足の質が低いのでこれまではミスを怖がって避けることが多かったけど、今回のキャンプでは左足でのプレーにも積極的にチャレンジしました。ボールを保持したあとに考えてしまい、プレーの判断が遅くなってしまう時がありますが、ボールを受ける前に周りを観て次のプレーのイメージを持つことで、アプローチスピードの速いアメリカの選手に対しても簡単にボールを失わないように意識してプレーすることができました。ホームステイや対戦チームとの食事会では、自分から話しかけて質問することなど、日本では経験できない機会を大切にして、積極的に取り組んでいくことができました。今回アメリカでの経験から見つけた自分の成果と課題を、これからのアカデミー生活につなげていきたいです。

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