JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 選手育成 > JFAエリートプログラム > 最新ニュース一覧 > 2018 JFAエリートプログラムU-13フューチャーキャンプ西 4日間の活動を終える
NIKE
トヨタ
ニチバン
明治
トレセン関連事業

ニュース

2018 JFAエリートプログラムU-13フューチャーキャンプ西 4日間の活動を終える

NIKE
トヨタ
ニチバン
明治
トレセン関連事業

2018年05月01日

2018 JFAエリートプログラムU-13フューチャーキャンプ西 4日間の活動を終える<br>

4月27日(金)にスタートした2018 JFAエリートプログラムU-13フューチャーキャンプ西は全日程が終了しました。

2日目の28日(土)は、午前中にトレーニング、午後はガンバ大阪ジュニアユースとのトレーニングマッチが行われました。30分×3本のゲームを行い1-3(0-0、1-0、0-3)で敗戦しました。

夜のミーティングでは4グループに分かれてグループワークを実施し、本日の練習について振り返り、各グループ毎に発表を行いました。試合の課題を自分たちで見つけて、発表することで、自分たちの課題と向き合う、良い経験になりました。

3日目の29日(日)は、午前中にトレーニングを行った後、午後はセレッソ大阪U-15を相手に前日同様、30分×3本のゲームを行いました。結果は2-4(0-2、1-1、1-1)で敗戦。負けはしたものの自分たちよりも大きい相手、技術の高い相手と試合が出来たことで、新たな発見や課題が見つかったと思います。この日の夜のミーティングでは、トレーニングマッチの映像を見ながらコーチ陣から、一つひとつのプレーに対し、アドバイスがされていました。

最終日30日(月)は午前中にトレーニグを行い、このキャンプでの成果を確かめました。選手達はピッチ内外で大きな刺激を受け、心身ともに充実したキャンプを無事終えました。

2日目 4月28日(土)
練習試合 vs ガンバ大阪ジュニアユース

2018年4月28日(土) キックオフ時間 15:00 試合時間 30分×3本
J-GREEN堺(大阪府/堺市)

JFAエリートU-13フューチャー西 1-3(1本目0-0、2本目1-0、3本目3-0)ガンバ大阪ジュニアユース

得点
49分 二村 亮雅(エリートU-13フューチャー西)
76分 失点(ガンバ大阪ジュニアユース)
79分 失点(ガンバ大阪ジュニアユース)
82分 失点(ガンバ大阪ジュニアユース)

1本目~2本目15分まで
GK:矢野雅浩
DF:佐藤柚太、加藤大和、勝田慎之介、山田煌人
MF:遠藤楓仁、氏原輝空、川上蒼太、井上碧大
FW:藤井蒼斗、岩永創太

2本目15分~3本目
GK:宮井海翔
DF:大堀葵宙、十河快斗、阿部一太、金山颯汰
MF:吉永夢希、奥慎之介、二村亮雅、福地瑠伊
FW:細江康平、喜安康生

交代
45分 矢野雅浩 → 宮井海翔
45分 佐藤柚太 → 大堀葵宙
45分 加藤大和 → 十河快斗
45分 勝田慎之介 → 阿部一太
45分 山田煌人 → 金山颯汰
45分 遠藤楓仁 → 吉永夢希
45分 氏原輝空 → 奥慎之介
45分 川上蒼太 → 二村亮雅
45分 井上碧大 → 福地瑠伊
45分 藤井蒼斗 → 細江康平
45分 岩永創太 → 喜安康生

3日目 4月29日(日・祝)
練習試合 vs セレッソ大阪U-15

2018年4月29日(日) キックオフ時間 15:00 試合時間 30分×3本
J-GREEN堺(大阪府/堺市)

JFAエリートU-13フューチャー西 2-4(1本目0-2、2本目1-1、3本目1-1)セレッソ大阪U-15

得点
15分 失点(セレッソ大阪U-15)
21分 失点(セレッソ大阪U-15)
40分 失点(セレッソ大阪U-15)
44分 喜安康生(エリートU-13フューチャー西)
75分 オウンゴール(エリートU-13フューチャー西)
89分 失点(セレッソ大阪U-15)

1本目 ~ 2本目15分まで
GK:宮井海翔
DF:細江康平、井上碧大、金山颯汰、喜安康生
MF:川上蒼太、奥慎之介、遠藤楓仁、氏原輝空
FW:藤井蒼斗、福地瑠伊

2本目15分 ~ 3本目
GK:矢野雅浩
DF:山田煌人、阿部一太、佐藤柚太、加藤大和
MF:大堀葵宙、吉永夢希、十河快斗、二村亮雅
FW:勝田慎之介、岩永創太

交代
45分 宮井海翔 → 矢野雅浩
45分 細江康平 → 山田煌人
45分 井上碧大 → 阿部一太
45分 金山颯汰 → 佐藤柚太
45分 喜安康生 → 加藤大和
45分 川上蒼太 → 大堀葵宙
45分 奥慎之介 → 吉永夢希
45分 遠藤楓仁 → 十河快斗
45分 氏原輝空 → 二村亮雅
45分 藤井蒼斗 → 勝田慎之介
45分 福地瑠伊 → 岩永創太

コーチ・選手コメント

竹元義幸 コーチ
2018 JFAエリートプログラムU-13フューチャーキャンプ西は4日間の全日程が終了しました。今回のキャンプでは、「基本の質の追求」、「常にゴールを意識した動きながらのテクニックの獲得」、「全員攻撃・全員守備」を選手たちと共有し、トレーニングとトレーニングマッチを行いました。キャンプ2日目はガンバ大阪ジュニアユースと3日目はセレッソ大阪U-15の13歳の選手達とそれぞれトレーニングマッチを行いました。選手達は少し緊張もあり消極的なプレーなどもありましたが、ゲームが進むにつれ徐々に緊張もなくなり持てるテクニックを発揮し、質の高さを見ることができました。また守備面でも全選手が高い位置からボールを奪いに行くことをチャレンジし続け、相手からボールを奪う迫力なども随所に見られました。2試合通じて選手たちは攻守共に積極的に持てる力を発揮し、今後に期待が膨らむ内容であったと感じました。またピッチ外のところでは、食事の大切さを学び、宿泊部屋の整理整頓やサッカー用具の準備片付けなど、選手たちで協力し合い4日間のキャンプを終えることができました。

藤井蒼斗 選手(高川学園中)
まずはこのエリートフューチャーキャンプに選ばれた時は、楽しみと緊張がありました。キャンプが始まってからの初めは緊張が残っていましたが、徐々に慣れてきて、少しずつ力を出せてきたと思います。ボールを受ける前の動きや細かいドリブルが自分の持ち味で、ボールを受ける前の動きは常に意識していました。練習試合では、体格の大きい相手と練習試合をしたが、フィジカルで負けてしまうことが多々ありました。食事面でも意識を上げていきたいと感じました。

阿部一太 選手(サンフレッチェ広島ジュニアユース)
コミュニケーションを取り、自分のいいところを出して、アピールしたいという気持ちでキャンプに臨みました。1日目から積極的にコミュニケーションは取れたと思います。自分の長所はインターセプトで、そこは出来たり出来なかったりしました。また、いつもならファーストタッチを止めていたが、ボールを動かすことを監督やコーチから常に言われたので、それは新しい発見でした。プロ選手になるために、技術をもっと上げていきたいと思います。

宮井海翔 選手(セレッソ大阪U-15)
自分の課題はビルドアップと構えるタイミングで、それを少しでも改善しようとこのキャンプに臨みました。まだまだ反省点は残りましたが、通用した部分もありました。特に構えるタイミングが良くて、難しいシュートを止めれたシーンは良かったと思います。また、構えるタイミングや細かいステップなども、GKコーチに教えてもらい勉強になりました。まずはU-15日本代表に選ばれるように、チームに戻っても頑張りたいと思います。

スケジュール

4月27日(金) PM トレーニング
4月28日(土) AM
1-3
トレーニング
練習試合 vs ガンバ大阪ジュニアユース
4月29日(日・祝) AM
2-4
トレーニング
練習試合 vs セレッソ大阪U-15
4月30日(月・振休) AM トレーニング

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

「JFAエリートプログラムフューチャーキャンプ」とは

従来からあるエリートプログラムは参加選手の誕生月がその学年の前期に集中する傾向があるため、2005年9月1日以降に生まれた選手のみを招集して行うトレーニングキャンプです。2018年新設。6月は東西にわかれて活動を行い、12月には東西合同の活動を予定しています。

アーカイブ
選手育成
NEWS メニュー

JFA Youth & Development
Official Partner

  • 株式会社ナイキジャパン

JFA Youth & Development
Official Supporter

  • トヨタ自動車株式会社
  • ニチバン株式会社
  • 株式会社 明治

JFA Youth & Development
Official Provider

  • 株式会社モルテン

JFA Youth & Development Programme(JYD)

  • JFA Youth & Development Programme(JYD)

JFA.jp SITEMAP

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー