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JFAエリートプログラム女子U-14 韓国との第2戦は3-1で逆転勝利 ~JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業~

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2017年11月20日

JFAエリートプログラム女子U-14 韓国との第2戦は3-1で逆転勝利 ~JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業~<br>

JFAエリートプログラム女子U-14 日韓交流 第2戦 vs U-14韓国女子代表
2017年11月19日(日) キックオフ時間 15:00 試合時間 70分
Jグリーン堺 S5(大阪府)

U-14日本女子選抜 3-1(前半0-1、後半3-0)U-14韓国女子代表

得点
29分 失点(U-14韓国女子代表)
56分 佐藤千優(U-14日本女子選抜)
61分 佐藤千優(U-14日本女子選抜)
68分 宮林桜生(U-14日本女子選抜)

スターティングメンバー
GK:野田にな
DF:大場柚季、天野紗、石川璃音、及川小枝
MF:丹野凜々香、北岡梨愛里、荻久保優里、岡部莉子
FW:宗形みなみ、西尾葉音

サブメンバー
GK:富永若葉
FP:太田萌咲、西村紀音、有吉愛海、佐藤千優、吉見真冬、宮林桜生

交代
27分 北岡梨愛里 → 太田萌咲
HT 野田にな → 富永若葉
HT 岡部莉子 → 有吉愛海
45分 荻久保優里 → 佐藤千優
60分 大場柚季 → 吉見真冬
60分 石川璃音 → 西村紀音
60分 西尾葉音 → 宮林桜生

マッチレポート

エリートプログラム女子U-14の活動5日目となった19日は、日曜日ということもあり、キャンプ地のJグリーン堺は大勢の人で賑わいを見せる中、参加選手たちは、午前中からトレーニングを実施。午後の韓国戦に向け約1時間半のトレーニングを行いました。

時折強い風が吹く中、U-14韓国女子代表との第2戦目がS5ピッチで15:00キックオフ。強風が吹き、ボールの飛距離の感覚をつかむのが難しい中、相手からの強いプレッシャーを受けながらも、パスを繋いでいく日本ですが、なかなか韓国ゴールに近づけません。

そんな中でも徐々に自分たちのテンポでプレー、シュートチャンスを掴みだした日本でしたが、29分、コーナーキックから失点。前半を0-1で終えます。

後半も強風が吹くなかキックオフ。1点を追う日本は選手交代を行います。後半も韓国はプレッシャーをかけてきますが、56分、左サイドでボールを保持した有吉愛海選手がクロス、ゴール前の佐藤千優選手が落ちついてゴール。1-1とします。その5分後の61分、コーナーキックを得た日本は、こぼれ球をまたもや佐藤選手がゴール。2-1とします。

追加点を奪いに行く日本は、68分、交代で入った宮林桜生選手が佐藤選手からのパスを左サイドで受け、ドリブルシュート。3-1とし、この日の試合を終えました。

試合終了後はフェアウェルパーティーを行い、明日帰国する韓国チームと最後の交流を行いました。互いにチームでダンスを発表し合い、選手たちは交流を楽しみました。

20日(月)は午前中にトレーニングを行い、エリート女子U-14の活動を終了します。

コーチ・選手コメント

井嶋正樹 コーチ
本日はU-14韓国女子代表との2試合目ということもあり、午前中のトレーニングで、守備(個人・グループ戦術)をテーマに細かく確認をしながらトレーニングを行いました。これまでの活動の積み上げと再確認も踏まえて行う中で、選手たちから自発的なプレーやコーチングが飛び交い、午後の試合に対して良い準備が出来たと思います。午後からのU-14韓国女子代表との試合は強風のコンディションの中、前半は思うようにボールを動かすことが出来ずに我慢の時間が増えましたが、後半に入ると選手たちも試合状況やピッチコンディションに適応し、逆転で勝利することが出来ました。また、全選手が試合に出場し逆転に繋げることが出来たことが何よりの収穫でした。夜は両チームにとって最後の夕食となりましたので、フェアウェルパーティーを行い、共に懇親を深める楽しい時間となりました。ピッチでは良きライバルとして全力で戦い、ピッチ外では良き仲間として楽しい時間を過ごしたこの貴重な経験を今後の成長に活かしてもらいたいと思います。

FP #4 西村紀音 選手(浦和レッズレディースジュニアユース)
午前中のトレーニングでは全員が「0秒切り替え、3秒連続、5秒チームのために走る」035と帰陣を共有しトレーニングに取り組みました。初日から守備への切り替えやボールを受ける前の体の向きなど、多くのことを監督やコーチからご指導いただきました。その結果、初日よりも常に頭の中に早い切り替えとボールを貰ったときのイメージを早く作れるようになりました。午後の韓国との試合では出場時間はわずかでしたが、少ないチャンスの中でしっかり体を寄せてボールを奪ったり、クロスが上げられたりと全力でプレーできました。少ないチャンスの中でもしっかり結果が出せる選手になっていけるように、最後のトレーニングを100%で挑みたいと思います。

FP #13 及川小枝 選手(JFAアカデミー福島)
午前中のトレーニングでは、連続した守備がテーマでした。5日目だったので最初とくらべてチームワークが高まり1人1人が声を出して守備をすることができました。午後の試合では守備を意識し、早い切り替えでボールを奪い、攻撃に繋げられたので、良かったです。攻撃では第1戦目と比べて、シュートやドリブル等、ゴールに繋がるプレーが多く有りました。守備だけでなく、良い攻撃ができたので勝つことができたと思います。そして、今回は日本に来てくれた韓国の選手やスタッフの方に感謝の気持ちを忘れずに最後まで頑張ります。

FP #17 吉見真冬 選手(FC今治ひうちレディース/JFAアカデミー今治)
午前のトレーニングでは積極的に前を向いて攻撃につなげることができました。声もしっかり出すことができ、チームで連携してプレーすることができました。韓国との試合では出場時間が少なかったですが、良い形で終わることができたので良かったです。夜のフェアウェルパーティーでの交流では、日本語が通じない中でも英単語を並べて会話したり、韓国語を教えてもらったりととても有意義な時間をすごすことができました。次はアジア大会(AFC U-16女子選手権)の年代なので、韓国代表の選手とまた試合できるように、トレーニングを頑張りたいと思います。

スケジュール

11月15日(水) PM トレーニング
11月16日(木) AM
1-0
トレーニング
vs U-14韓国女子代表
11月17日(金) AM
1-2
トレーニング
vs 大阪学芸高校
11月18日(土) AM/PM トレーニング
11月19日(日) AM
3-1
トレーニング
vs U-14韓国女子代表
11月20日(月) AM トレーニング

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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