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JFAエリートプログラムU-13 トレーニングキャンプ@静岡 活動レポート

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2017年05月02日

JFAエリートプログラムU-13 トレーニングキャンプ@静岡 活動レポート<br>

4月25日(火)から4月29日(土)まで、JFAエリートプログラムU-13 トレーニングキャンプを静岡県のネクスタフィールド御前崎で開催しました。トレセン制度の頂点に位置するエリートプログラムはU-13・U-14年代にて開催されます。その一番最初のプログラムが今回のキャンプであり、活動の目的を選手に説明した後、トレーニングを開始しました。

活動期間中は、浜松開誠館中学校やJFAアカデミー福島U15との練習試合を行った他、清水エスパルスでスクールコーチを務める市川大祐(元日本代表)から「サッカー選手としてのプライドの持ち方」についてのお話がありました。また、SAMURAI BLUE(日本代表)の前田 弘アスレティックトレーナーによる「セルフコンディショニング」についてのレクチャーを実施。選手たちは今回のキャンプで受けた刺激を自チームに持ち帰り、本気で日常を変える気持ちでトレーニングに励みます。

今後は5月に行われるナショナルトレセンでさらなる選考が行われ、6月に行われるJOC日韓競技力向上スポーツ交流事業に臨みます。

監督コメント

山橋貴史 監督
今年度最初のJFAエリートプログラムU-13トレーニングキャンプは静岡県御前崎市で行われ、全国9地域から推薦された22名(うちGK2名)が参加しました。今回のキャンプはU‐12年代で身につけたテクニックと個人戦術をさらに磨くよう、プレーの質を追求したトレーニングメニューを行いました。最初は緊張した雰囲気の中でトレーニングが始まりましたが徐々に打ち解け、プレーの質を改善していく選手が増えてきました。

2日目と最終日に練習試合を行い、トレーニングで積み重ねたパス&コントロールの質と良いポジションからボールを奪いに行くことを徹底してチャレンジしました。3日目のオフザピッチプログラムでは元日本代表選手で現在は清水エスパルススクールコーチを務める市川大祐氏にお越しいただき、自身の経験を踏まえ、選手たちに貴重な話をしていただきました。選手たちの質問を受け、真摯に答えていただき、選手たちは非常に有意義な時間を過ごすことができました。

オンザピッチ、オフザピッチの両面で選手たちは刺激を受けて意識が変わり、短い期間で行動が変化していったので、今後、日常でも継続してもらいたいと強く願います。最後に静岡県サッカー協会の方々やホテル関係者の方々には素晴らしい環境を準備していただいたこと、多くの県内外の指導者が練習を見学し、熱心に関わっていただいたことに感謝します。今後も感謝の気持ちを忘れず、選手と一緒に一年間活動します。

スケジュール

4月25日(火) PM トレーニング
4月26日(水) AM
PM
トレーニング
練習試合 vs 浜松開成館中
4月27日(木) AM/PM トレーニング
4月28日(金) AM/PM トレーニング
4月29日(土) AM 練習試合 vs JFAアカデミー福島U15
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