btn_page_top sp_btn_page_top
ホーム > 選手育成 > JFAエリートプログラム > 最新ニュース一覧 > JFAエリートプログラム 女子U-14、4日間の活動を終える
NIKE
ニチバン
明治
トレセン関連事業

ニュース

JFAエリートプログラム 女子U-14、4日間の活動を終える

NIKE
ニチバン
明治
トレセン関連事業

2017年04月01日

JFAエリートプログラム 女子U-14、4日間の活動を終える<br>

3月28日(火)から始まったJFAエリートプログラム女子U-14トレーニングキャンプは30日(木)に3日目を迎え、東海大星翔高校との練習試合を行いました。30分×4本のゲームを行い2-2(0-1、1-0、1-0、0-1)で引き分けました。夜は松田貴雄ドクターからメディカルに関するお話を、また、なでしこジャパンの大部由美コーチからもレクチャーがありました。選手たちがグループワークで調べた熊本に関する発表も行い、盛りだくさんな一日となりました。

キャンプ最終日の31日(金)は雨のなかトレーニングを行い、4日間の活動を締めくくりました。この年代の次の活動は、4月に中国・上海で行われるEAFF U-15ガールズトーナメント2017となります。

監督・選手コメント

西村陽介 監督(ナショナルトレセンコーチ/医療法人雨宮病院)
全6回のうち4回目の活動となった今回は25名の選手を招集しました。エリートプログラムでの約束「観て・感じて・行動する」「失敗を恐れずに積極的に行動(プレー)する」を再度確認し、サッカーでは「積極的にボールを奪う」「ゴールを奪う」といった個人戦術のベースの確認や発展をテーマにトレーニングを構築していきました。守備では、「いつ・どこで・誰が・どのように」奪いに行くのかを1人称から3人称、2ラインから3ラインといった個からグループ、グループから集団へと関わりを増やしていきました。意図的にボールを奪うためには何が必要か、また連続・連動・連携するためにオフ時に何をすべきか、「観る・観ておく」ことは何なのか、味方や相手選手との距離感はどうか、といったことを選手に問いかけ、気づかせながら質やパワー、スピードをも提示していきました。攻撃の部分では、前を向く、向かせるコントロール・パスの質、ボール状況に応じたポジショニング、関わりの部分においての理解や質がさらに必要だと感じました。

フィジカルテストや様々な講師によるレクチャー、星翔高校との練習試合を実施し、選手たちにとっては目標達成のための要素や行動が明確になったと思います。今後、どのように変化し成長していくのか非常に楽しみです。今回の熊本キャンプ開催にあたり、熊本国際観光コンペンション協会、熊本県スポーツ振興事業団、火の国ハイツ、熊本県サッカー協会の方々には多大なサポートをいただきました。「女子サッカーレガシープログラム in熊本」の一環で行われたサッカークリニックで多くの小中学生と交流を持てたことにも感謝申し上げます。

宗形みなみ 選手(マイナビベガルタ仙台レディースジュニアユース)
高校生との練習試合では、フィジカル面で勝てない部分を補うために、パススピードや判断の速さを意識しました。左サイドハーフだったので、クロスを合わせることや、幅をとることを考えてプレーしました。最後まで走り、点を取ることもできましたが、マークの確認ができずに危ないシーンもあり、課題も多く出ました。レクチャーでは、大部コーチの体験を聞いて、私も普段の生活を変えなくてはいけないと感じました。最終日はあいにくの雨で大変でしたが、チームみんなで乗り切りました。このキャンプを通して、普段チームでは学べないことが多くありました。オンの面でもオフの面でも自立した選手になれるよう、日々努力していきたいです。

石川璃音 選手(JFAアカデミー福島)
4日間、たくさん学ぶことができました。練習試合で良かった点は体を入れてボールをとれたことと、ロングボールでつなぐことができたことです。またロングボールを蹴ることもできました。高校生が相手でしたが、みんなで声を掛け合いながらプレーしました。改善点は、ロングボールを蹴りすぎて中盤の人にボールを預けることができなかったことです。4日目の最後の練習では雨が降ってしまったけど、みんな全力で最後まで走りきることができました。ここで学んだことをチームに帰っても活かしていきます。このキャンプにあたり、セレモニーをしてくださった熊本県のみなさんに感謝し、また、日々周りの人々に感謝を忘れず努力していきたいです。

有吉愛海 選手(福岡女学院中)
3日目の午前中にやった「ゴール前の攻防」のトレーニングでは、ニアとファーへの守備の対応やクロスを上げる人と中で合わせる人でタイミングを合わせて点を決める練習をしました。私はクロスを上げる場所を意識してやりましたが、なかなか中に良いボールを上げることができませんでした。練習していくうちに中の人と息が合うようになり、良いボールが上がる回数を増やすことができました。午後の練習試合では、パスミスがとても多くてなかなか前に進めませんでしたが、徐々に高校生のスピードに慣れてきて、インターセプトやオーバーラップをすることができました。体も大きく、スピードがあり、パワフルな高校生と戦い、フィジカル面で負けていたので、食事の量や体幹を鍛えることを意識しなければいけないと感じました。今回のエリートプログラムで出た課題を改善し、自分の持ち味として活かせるように、チームに帰っても意識して取組みたいです。

スケジュール

3月28日(火) PM トレーニング
3月29日(水) AM/PM トレーニング
3月30日(木) AM/PM トレーニング
3月31日(金) AM トレーニング
アーカイブ
選手育成
NEWS メニュー

JFA Youth & Development
Official Partner

  • 株式会社ナイキジャパン

JFA Youth & Development
Official Supporter

  • トヨタ自動車株式会社
  • ニチバン株式会社
  • 株式会社 明治

JFA Youth & Development
Official Provider

  • 株式会社モルテン

JFA Youth & Development Programme(JYD)

  • JFA Youth & Development Programme(JYD)

JFA.jp SITEMAP