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スポーツ・フォー・トゥモロープログラム 南アジア・日本U-16サッカー交流 第3戦 U-16ブータン代表に勝利し優勝!

2017年03月15日

スポーツ・フォー・トゥモロープログラム 南アジア・日本U-16サッカー交流 第3戦 U-16ブータン代表に勝利し優勝!

スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南アジア・日本 U-16サッカー交流
第3戦 vs U-16ブータン代表
2017年3月14日(火) 17:00キックオフ(現地時間) 試合時間 90分(45分ハーフ)
Racecourse grounds(スリランカ/コロンボ)

U-15日本代表 11-0(前半3-0、後半8-0)U-16ブータン代表

得点
2分 中野桂太(U-15日本代表)
7分 角昂志郎(U-15日本代表)
7分 吉田有志(U-15日本代)
47分 中野桂太(U-15日本代表)
51分 近藤蔵波(U-15日本代表)
55分 荒木遼太郎(U-15日本代表)
56分 荒木遼太郎(U-15日本代表)
64分 西川潤(U-15日本代表)
73分 近藤蔵波(U-15日本代表)
75分 中野桂太(U-15日本代表)
90分 西川潤(U-15日本代表)

スターティングメンバー
GK:鈴木彩艶
DF:半田陸、渡辺綾平、佐古真礼、下川太陽
MF:須藤直輝、成岡輝瑠、植田啓太、角昂志郎
FW:中野桂太、吉田有志

サブメンバー
GK:山田大樹
DF:鈴木海音、古薗汰久己
MF:荒木遼太郎、近藤蔵波、西川潤
FW:大和蓮

交代
HT 鈴木彩艶 → 山田大樹
HT 半田陸 → 鈴木海音
HT 下川太陽 → 荒木遼太郎
HT 成岡輝瑠 → 西川潤
HT 吉田有志 → 近藤蔵波
HT 須藤直輝 → 古薗汰久己
81分 中野桂太 → 大和蓮

マッチレポート

スポーツ・フォー・トゥモロープログラム 南アジア・日本U-16サッカー交流、最終戦の相手はU-16ブータン代表。2連勝中の日本は勝利すれば無条件で優勝となるこの試合、勝利は当然ながら、無失点・大量得点での勝利という目標をたて試合に臨みました。

前半キックオフ直後、前から積極的にプレスに行きボールを奪うと、左サイドをドリブルで突破した須藤直輝選手が、ゴール前にパスを送り中野桂太選手が合わせ開始2分で先制点を奪います。

さらに攻撃の手を緩めない日本は、7分に角昂志郎選手、その直後にも吉田有志選手が追加点を上げ、開始早々に3-0とします。その後も圧倒的にボールを支した日本でしたが、シュートまではいくものの、最後の精度に欠け追加点は奪えず、3-0で前半を終えます。

後半、ハーフタイムに6人の選手を入れ替えた日本は、中野選手がまたしてもキックオフ直後に西川潤選手からのスルーパスに抜け出してゴール。その後も、後半から入った近藤蔵波選手、荒木遼太郎選手、西川選手がそれぞれ2点ずつ奪い、中野選手もハットトリックを達成した日本は後半だけで8点を奪い、終わってみれば6人で11点を奪い勝利。

日本は3試合合計で23得点、1失点。2002年1月1日生まれ以降の選手たちからなる、U-15日本代表として初めての大会で見事優勝を飾りました。

最終順位

優勝:日本
2位スリランカ
3位ネパール
4位ブータン

監督・選手コメント

有馬賢二 監督
今回はこのチームにとって初めての海外遠征でした。日本と違った環境の中での大会に参加する事で、選手たちにとってはサッカーだけでなく生活面でも様々の事を考えるとても良い経験になったと思います。今大会では3チームそれぞれスタイルの違う相手と対戦し、個人として、チームとして、どう自分たちの良さを出しながら戦っていくかをチーム全体で共有出来たと思います。今回の経験を活かし、9月に行われるAFC U-16選手権一次予選に向け今後も活動していきたいと思います。

GK #12 鈴木彩艶 選手(浦和レッズジュニアユース)
大会を振り返り、まずは優勝する事が出来てとても嬉しいです。お互いの連携もとれてきて、良い内容の試合もしましたが、チームとしてまだまだ良くなると思います。個人的にも今回見つかった課題が多かったので、今後自チームに戻っても課題克服を目指し、努力して行きたいと思います。

MF #14 成岡輝瑠 選手(清水エスパルスジュニアユース)
スリランカでは、環境が日本とは違う中でコンディションを保つ事を意識し、特に体重を維持する事に注意しながら食事など生活の面から気を使う事を今回学びました。プレーの面では、3カ国と試合を行い、スピードやフィジカルの強い相手に対して自分のプレーが通用したので、収穫を得ることが出来ました。今後も今回の遠征で学んだ事を意識しながらプレーを向上させていきたいです。

FW #9 西川潤 選手(横浜F・マリノスジュニアユース)
今回の遠征では、日本と気候や環境が違うスリランカに最初は戸惑いましたが、慣れてくるとプレーの質も徐々に上がり、チームとしても、個人としても良いプレーが出来たと思います。チームが一丸となり優勝という目標を達成する事が出来て良かったですが、個人的には、まだまだハードワークする場面が足りないと思うので、今後もさらに上を目指してプレーして行きたいと思います。

スケジュール

3月10日(金) AM/PM トレーニング
SFTプログラム 南アジア・日本U-16サッカー交流
3月11日(土) 3-1 vs U-16スリランカ代表(Racecourse Ground)
3月12日(日) 9-0 vs U-16ネパール代表(Racecourse Ground)
3月13日(月) AM/PM トレーニング
3月14日(火) 11-0 U-16ブータン代表(Racecourse Ground)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。


 

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