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第37回皇后杯 準々決勝進出チーム紹介vol.1 NZトリオとの融合でクラブ初タイトルに燃える ASエルフェン埼玉

2015年12月11日

第37回皇后杯 準々決勝進出チーム紹介vol.1 NZトリオとの融合でクラブ初タイトルに燃える ASエルフェン埼玉

1985年より埼玉で活動を開始。2015年なでしこリーグ1部で活動をするものの、年間順位は10位に終わった。しかしながら、エキサイティングシリーズ下位リーグの開幕を前に、アンナ・グリーン、アビー・アーセグの女子ニュージーランド代表選手がチームに加入。アビー・アーセグ選手は25歳ながら、既に代表キャップ数100を超える国際経験を持ち、また代表チームで主将を務めたこともあるレジェンド選手。

彼女の加入が即効薬とはならなかったものの、エキサイティングシリーズに続いて、行われた今大会の2回戦、3回戦ではFC吉備国際大学Charmeに2-0、岡山湯郷Belleには6-2と完勝し、ベスト8に駒を進めた。特に湯郷との一戦では同じくニュージーランド代表のサラ・グレゴリアス選手が大爆発し、ハットトリックの活躍でチームに勢いをもたらす。それに引き寄せられるようにチームは後半だけで5ゴールを挙げる爆発力を見せ、潜在能力の高さを証明した。

キーマンは背番号7の薊理絵選手、今シーズン全ての試合にフル出場し、攻守両面で存在感を放っている。今年はEAFF女子東アジアカップ2015の代表メンバーにも2年ぶりに名を連ねた。また薊選手同様、今シーズン全試合フル出場している奈良美沙季選手が要となり、AS埼玉の守備陣を支えている。アビー・アーセグ選手と最終ラインを組むことで奈良、そしてチームに起こる化学反応にも注目したい。

残念ながら、今シーズンの結果を受け、2016シーズンはなでしこリーグ2部での活動が決定している。しかしながら、それ故に2015シーズン最後となる今大会へ懸ける思いは強いはず。ニュージーランドトリオとの連係が深まったとき、さらなるパフォーマンスが披露されることだろう。

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第37回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会

決勝   12月27日(日) 神奈川/等々力競技場
準決勝  12月23日(水・祝) 神奈川/等々力競技場
準々決勝 12月19日(土) 宮城/ユアテックスタジアム仙台、東京/味の素フィールド西が丘

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