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ビーチサッカー日本代表 マルセロ・メンデス監督による7回目のクリニックを新潟県柏崎市で開催

2014年08月19日

ビーチサッカー日本代表 マルセロ・メンデス監督による7回目のクリニックを新潟県柏崎市で開催

8月16日(土)~17日(日)の2日間、ビーチサッカー日本代表 マルセロ・メンデス監督、茂怜羅オズ選手が、新潟県柏崎市 みなとまち海浜公園で今年7回目となるビーチサッカークリニックを開催し、北信越・東北から集まった選手と指導者17人に向けて、講義と実技を行いました。

今回はあいにく二日間とも激しい雨が打ちつけ、厳しいコンディションの中でのクリニックとなりましたが、それでも参加者は全員、悪天候をものともせず、全力で実技に取り組みました。
講義でも、監督の話を聞き漏らさないように熱心にメモを取り、積極的に発言や質問が行われ、戦術に関する議論が繰り広げられる場面もありました。
日曜日に行われた紅白戦でも、大きな声を出し合い、選手同士でミーティングをしたり、監督に質問をするなど、常に貪欲にチャレンジする様子が見られました。

監督コメント

マルセロ・メンデス 監督
今回の受講日間とも激しい雨の中での開催となってしまいましたが、そんな悪天候をものともせず、高い集中力で素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれたと思います。
今後彼らが、クリニックで学んだことをしっかりと持ち帰り、自分のクラブや地域に広め、ビーチサッカーを発展させてもらいたいと思います。

参加者コメント

赤澤譲 選手(アクアモルセーゴBS)
砂の上での走り方など、今まで意識したことのない話を聞くことができました。
戦術トレーニングについても詳しい解説が聞けて良かったです。
説明やデモンストレーションも分かりやすく、今後自分は、もっと基礎技術を上げないといけないと感じました。
この内容をチームで共有し、基礎技術のトレーニングの時間をしっかり確保したいです。

佐藤蘭丸 選手(アクアモルセーゴBS)
基本的なことですが、スコップ、パス、トラップという一つ一つの質をもっと高めていかなければいけないと感じました。クリニック中はみんな集中していて、良い緊張感の中での2日間でした。
ディフェンスのシステムに関する講義で、相手の特徴によって即座にシステムを変えるやり方は、さすがだと思いました。自分のチームでは相手に関わらず一つの形しかないので、今回学んだことを取り入れてバリエーションを増やしたいと思います。今後、全国大会で勝てるようなチームになれるよう、頑張っていきたいです。

斎藤潤 選手(ペレデラーコ)
座学から実技と言う流れの為、理解しやすく、迷いなく実技をこなすことができました。
質問にもその場ですぐに答えてもらえたのも、良かったです。
攻撃のシステムに関しては、これまで自分たちは対戦相手に関わらず同じパターンを繰り返すだけになっていましたが、今回クリニックで異なるシステムをいくつか教えてもらえたので、練習で繰り返して早く習得し、チームの選手の特徴に合わせたり、相手の出方、局面に応じて試合の中で変えられるようにしたいです。

森俊 選手(青森スタリオンズ)
自分たちは青森でビーチサッカーに取り組んでいますが、練習も全て自分たちでメニューを考えてやっていました。今回のクリニックで、技術・戦術の大切さを学び、練習メニューのバリエーションも増やせそうなので、これをチームに持ち帰って活かしていきたいです。
走り方などの基礎的な部分から戦術についても細かく教えてもらえ、フィジカルトレーニングもボール使って行う方法などを聞けたことが、大変参考になりました。来年はぜひ東北でも開催してほしいです。

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