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U-16日本女子代表候補 U-15男子のクラブチームとトレーニングマッチを行う

2017年08月11日

U-16日本女子代表候補 U-15男子のクラブチームとトレーニングマッチを行う

トレーニングマッチ vs FCヴァーデュア三島
2017年8月10日(木) キックオフ時間16:00 試合時間25分×4本
御前崎ネクスタフィールド(静岡県/御前崎市)

U-16日本女子代表候補 0-6(1本目0-0、2本目0-2、3本目0-0、4本目0-4)FCヴァーデュア三島

得点
35分 失点(FCヴァーデュア三島)
36分 失点(FCヴァーデュア三島)
76分 失点(FCヴァーデュア三島)
80分 失点(FCヴァーデュア三島)
89分 失点(FCヴァーデュア三島)
100分 失点(FCヴァーデュア三島)

1本目
GK:大場朱羽
DF:伊藤彩羅、松田紫野、長江伊吹、善積わらい
MF:加藤もも、木下桃香、中尾萌々、渡邊凜
FW:田中智子、大澤春花

2本目
GK:山下莉奈
DF:後藤若葉、渋谷巴菜、長江伊吹、善積わらい
MF:松田紫野、加藤もも、木下桃香、中尾萌々、大澤春花
FW:田中智子

3本目
GK:福田史織
DF:新井美夕、渋谷巴菜、小野遥香、三谷和華奈
MF:岩﨑心南、瀧澤千聖、山本柚月、野嶋彩未
FW:中江萌、百濃実結香

4本目
GK:福田史織
DF:富岡千宙、新井美夕、小野遥香、三谷和華奈
MF:野嶋彩未、山本柚月、中江萌、瀧澤千聖、岩﨑心南
FW:百濃実結香

交代
89分 百濃実結香 → 後藤若葉

マッチレポート

青空のもと、緊張感が漂うなか、U-15男子チームとのトレーニングマッチは16:00にキックオフしました。1本目、序盤は慣れないスピード・体格などで相手からのプレッシングを受けますが、精力的に得点を奪いに行くU-16日本女子代表候補は開始13分、長江伊吹選手が裏へ抜けるパスを出しますが、惜しくも渡邊凜選手のタイミングが合いません。体格差のある相手に対してボールを奪われないよう、体を張って全選手がプレーするなかで24分、大澤春花選手からのパスをピッチ中央で受けた田中智子選手が、右サイドの渡邊凜選手に展開。右サイドからクロスボールパスを出すも、中のタイミングが合わず1本目を0-0で終えます。

2本目開始2分の27分、中央でボールを保持した木下桃香選手が左サイドへパス、受けた加藤もも選手がドリブルからシュートを放つもキーパーに弾かれます。35分に相手のミドルシュートを受け失点すると37分には右サイドからのクロスボールを受け2点目を決められます。追う日本は48分、右サイドの大澤春花選手からのパスを中央で受けた加藤選手がシュートを放つもゴールにならず、0-2で2本目を終えます。

メンバーを入れ替えて挑んだ3本目。相手のスピード・体格に慣れない中でも積極的に声を出し攻め続ける日本でしたが、ゴールを奪うことが出来ず、0-2のままで4本目に突入します。

77分、相手にミドルシュートを打たれ0-3に。82分、84分にも失点し、0-5となります。攻め続ける日本は86分、左サイドでボールを受けた中江萌選手がシュートを放つも枠外。直後の87分、相手自陣で奪ったボールを百濃実結香選手が右サイドからのクロスを送り、受けた中江萌選手がシュートを放ちますが、惜しくも得点になりません。

積極的に攻め続けたU-16日本女子代表候補でしたが、100分にも失点し、0-6でトレーニングマッチを終えました。

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督
強化試合としてU-15男子のクラブチームであるヴァーディアと対戦しました。プレーや判断のスピードを上げ、的確なポジショニングや連携を向上させるために男子チームの胸を借りました。対応力は及第点をあげられる部分もありましたが、体を当てられるとブレてしまうパスや予測が遅れてピンチを招く部分など課題が多く出た試合でした。ただ、自信が持てるプレーも時間とともにできていたので、次に繋がる強化試合となりました。来月のAFC U-16女子選手権を勝ち抜くために課題を修正し、レベルアップにつなげたいと思います。

GK 大場朱羽 選手(JFAアカデミー福島)
午前中の練習では、午後の試合に向けてゴール前の攻防、攻撃の組み立て、セットプレーなどを行いました。まだまだコミュニケーションが足りていないので、オフの面だけでなく、練習中もしっかりとコミュニケーションを取っていきたいです。練習試合では、相手と体格やスピードに差があり、声で助けられる場面がありました。もっと後ろから声を出して仲間を助けられるように改善していきたいです。

DF 後藤若葉 選手(日テレ・メニーナ)
チームの目標として、奪いどころや主体性があり、昨日の練習から取り組んでいました。いざ試合をしてみると、相手が男子中学生ということもあってスピードが速く、スライドが間に合わなくて失点してしまうことが多くありました。AFC選手権で戦う相手も今日の相手と同じくらいスピードが速く、強い選手がいると思います。そんななかでも戦っていけるよう、キャンプの残りの練習で修正して、1ヶ月後の大会に備えていきたいです。

FW 中江萌 選手(アルビレックス新潟レディースU-18)
午前中は攻撃の際のビルドアップとゴール前の攻防、セットプレーの練習をしました。練習試合に向けて良いイメージを持って入れるように自分から声を出すように意識しました。練習試合は体格やスピードが違う中で、守備のときは意図的にボールを奪えるようにコミュニケーションを取りました。しかし、まだスライドが遅れたり、連動できなかったりしたので、もっとみんなが声を出していかなければならないと思いました。攻撃のときは相手が嫌がるようなところでボールを受けることや、パスを出した後にもう一度パスを受ける動きを意識してしました。自分が出た3本目はチームとしてまとまりがなく、個々の技術に頼ってしまいましたが、4本目はパスが繋がることが増え、みんなが声を出すようになりました。ただ失点が多かったので課題が見つかりました。出た課題を明日からの練習で改善していきたいです。

スケジュール 

8月9日(水) PM トレーニング
8月10日(木) AM
0-6
トレーニング
トレーニングマッチ(御前崎 NEXTA FIELD)
8月11日(金) AM/PM トレーニング
8月12日(土) AM
PM
トレーニング
トレーニングマッチ(浜岡総合運動場)
8月13日(日) AM/PM トレーニング
8月14日(月) AM
PM
トレーニング
トレーニングマッチ(御前崎 NEXTA FIELD)
8月15日(火) AM/PM トレーニング
8月16日(水) AM
PM
トレーニング
トレーニングマッチ(御前崎 NEXTA FIELD)
8月17日(木) AM トレーニング

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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