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ニュース

ユニバーシアード日本女子代表 初戦は開催国イタリアに勝利

2019年07月03日

ユニバーシアード日本女子代表 初戦は開催国イタリアに勝利

第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ) vs. ユニバーシアードイタリア女子代表
2019年7月2日(火) キックオフ時間18:00(現地時間) 試合時間90分(45分ハーフ)
Stadio ARECHI(イタリア/サレルノ)

ユニバーシアード日本女子代表 2-1(前半1-1、後半1-0)ユニバーシアードイタリア女子代表

得点
18分 小山由梨奈(ユニバーシアード日本女子代表)
30分 失点(ユニバーシアードイタリア女子代表)
74分 小山由梨奈(ユニバーシアード日本女子代表)

スターティングメンバー
GK:福田まい
DF:常田菜那、石田菜々海、関口真衣、東菜月
MF:原優香、久保真理子、茨木美都葉、今井裕里奈
FW:小山由梨奈、今田紗良

サブメンバー
GK:米澤萌香
DF:工藤真子
MF:今田怜那、千葉玲海菜、奥津礼菜、鈴木日奈子、村上真帆、松本茉奈加
FW:大内梨央

交代
HT 原優香 → 千葉玲海菜
65分 茨木美都葉 → 松本茉奈加
89分 今田紗良 → 大内梨央

マッチレポート

ユニバーシアード日本女子代表は7月2日(火)、開催国のユニバーシアードイタリア女子代表とのグループリーグ初戦を迎えました。

試合は、細かくパスをつないでリズムを作ろうとする日本と、ロングボールから背後のスペースを使いチャンスを伺うイタリアという展開でスタート。
日本は序盤、硬さから思うようにパスが繋がらずにいましたが、5分、関口真衣選手から左サイドの今井裕里奈選手に繋がると、クロスボールを小山由梨奈選手がシュートを放ちますがゴールを捉えることができません。その後もゴール前までは攻め込みますが、ラストパスに精度を欠き得点を奪うことができません。日本はボールを支配しますが、不用意なミスからカウンターを受けシュートまで持ち込まれるなど、危ない場面を作られます。すると18分、相手のパスをカットし、ボールを受けた小山選手が迷いなくシュートを放つとこれがゴール右隅に突き刺さり、待望の先制点を奪います。
しかしその後は受け身になり、攻め込まれる時間が続くと30分、中央突破からゴールキーパーと1対1の場面を作られ同点に追いつかれます。

ハーフタイムには望月聡監督から修正が入り、迎えた後半、右サイドを抜けた千葉玲海菜選手のクロスにフリーの今井選手が合わせますが枠を捉えることができません。決定打がない中で我慢の時間が続きましたが、74分、途中出場の松本茉奈加選手からのスルーパスに反応した小山選手が冷静にゴールへ流し込み、スコアを動かします。
日本はその後もチャンスを作りますが、追加点を奪うことができません。終盤はイタリアに押し込まれる場面が増えるも、ゴールキーパーとディフェンス陣が最後まで集中を切らさず体を張って1点差を守り切り、大会初戦を勝利で終えました。

ユニバーシアード日本女子代表は7月6日(土)にグループリーグ第2戦を迎え、アメリカと対戦します。

監督・選手コメント

望月聡 監督
初戦でアウェイの試合の中、接戦を勝ち取ったことは大きく、攻守において粘り強い対応ができた選手たちを、高く評価したいと思います。チーム戦術の基本としている「攻守において良い距離感でプレーする」ことは、90分間を通して、意識と共にプレーはできていたと思います。もうひとつの「全員での粘り強い守備から効果的な速い攻撃へ」は、前半途中までは早い判断・プレーで相手ゴール前へ向かうことができていましたが、失点を許した30分少し前からはプレーが遅くなり、インターセプトされる状況が増え、相手にリズムを奪われる時間帯も多くなりました。
イタリア戦では、1試合を通して守備の良いところが多く出ました。しかし攻撃面では、パスやコントロールにおけるイージーミスがありました。また、疲れてきた時、苦しい時間帯での精度ある技術や、良い判断をすることが需要になってきます。2戦目のアメリカ女子サッカー代表に向けて、良い分析をして勝つ準備をしたいと思います。

MF #10 今井裕里奈 選手(日本体育大)
初戦を2-1で勝ちきれてほっとしています。緊張からか、最初は全体的に少し硬かったですが、先制点を取ってから徐々に自分たちのペースでボールを動かせたところはよかったです。しかし、一瞬の気の緩みから失点してしまったので、次の試合までに修正していきます。もっとひとつひとつのプレーにこだわり、質を高められるように、練習から取り組んでいく必要があると思いました。またすぐにアメリカ戦があるので、切り替えて全員でいい準備をしていきます。

MF #19 松本茉奈加 選手(早稲田大)
後半20分から出場しました。相手に疲れが見え始めた時間帯に途中交代をしたので、相手の背後への飛び出し、縦へのドリブル突破などの流れを変えるプレーを意識してやることができました。追加点を取ることができたのは良かったですが、何度か相手のカウンターを食らってしまい危ないシーンがあったので、セーフティーにやる部分と繋ぐ部分の判断をしっかりやっていきたいと思います。相手との体格差や身体能力の高さはどの国の選手でもあると思うので、その差を他で埋められるようにしたいです。

FW #17 小山由梨奈 選手(山梨学院大)
今大会で点をとることは個人の目標でもあったので、FWとして、2得点してチームに貢献できたこと嬉しく思います。前半は自分たちのペースでペナルティエリアまで持っていけていましたが、徐々に相手ペースになってしまい、厳しい場面が続きました。それでも、私自身まだやれると思っていたので、何とか自分たちの良さを出せるよう、中で声を掛け合い、ボールに関わり続けることを意識しました。DFの粘り強い守備のおかげでなんとか勝って初戦を終えることができました。チームみんなで勝ち取った勝利が次の試合に繋げられるよう、チーム一丸となって頑張ります。

スケジュール

第30回 ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)
7月2日(火) 2-1 グループリーグ 第1戦 対イタリア女子代表
7月3日(水)~7月5日(金) TBC トレーニング
7月6日(土) 18:00 グループリーグ 第2戦 対アメリカ女子代表
7月7日(日) TBC トレーニング
7月8日(月) TBC 順位決定戦
7月9日(火) TBC トレーニング
7月10日(水) TBC 順位決定戦
7月11日(木) TBC トレーニング
7月12日(金) TBC 順位決定戦

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

第30回 ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)

大会期間:2019/7/3(水)~2019/7/14(日)

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