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U-15日本代表 第13回デッレナツィオーニトーナメント 第2戦 vs U-15メキシコ代表

2016年04月27日

U-15日本代表 第13回デッレナツィオーニトーナメント 第2戦 vs U-15メキシコ代表

U-15日本代表 vs U-15メキシコ代表
2016年4月26日(火) キックオフ時間 17:00 試合時間 70分(35分✕2本)
Hermagor(オーストリア)

U-15日本代表 2-1(前半1-1、後半1-0)U-15メキシコ代表

得点
7分 西川潤(U-15日本代表)
12分 失点(U-15メキシコ代表)
45分 瀬畠義成(U-15日本代表)

スターティングメンバー
GK:高山汐生
DF:熊田柊人、岩井龍翔司、井上樹、西尾隆矢
MF:山本理仁、瀬畠義成、松本凪生、食野壮磨
FW:ブラウンノア賢信、西川潤

サブメンバー
GK:鈴木彩艶
DF:遠藤海斗、狩野奏人、石田凌太郎
MF:山崎大地、山田楓喜、小田裕太郎
FW:栗原イブラヒムジュニア、山崎稜介

交代
43分 ブラウンノア賢信 → 山崎稜介
61分 山本理仁 → 栗原イブラヒムジュニア
69分 食野壮磨 → 山崎大地

マッチレポート

U-15日本代表は26日(火)、第13回デッレナツィオーニトーナメントのグループリーグ第2戦となるU-15メキシコ代表戦に臨み、2-1で勝利し、2連勝を飾りました。

初戦同様、試合序盤から積極的に攻める日本はメキシコゴール前に何度も迫ります。そして7分、FW西川潤選手が左サイドでボールを受けると相手DFをかわし、GKとの1対1を豪快に決めて幸先良く先制点をあげます。しかし、相手の前線からのプレスに押され、攻めこまれていくと、12分相手のクロスのクリアが小さくなったところを相手FWに拾われて、そのままGKとの1対1を決められ、同点に追いつかれてしまいます。その後、徐々に落ち着きを取り戻した日本は前線へボールが入りだすと、攻撃での連携がリズム良くつながりはじめます。19分に西川選手、20分にはFKをDF岩井龍翔司選手が狙いますが惜しくも枠を外れます。そして29分、パスが繋がりFWブラウンノア賢信選手からのラストパスを、西川選手が狙いますがゴールの中で守っていた相手DFにブロックされ、勝ち越しゴールは奪えず、前半は1—1で終了します。

後半も素早いパス交換とピッチを広く使いサイド攻撃を増やすことで、日本は序盤から相手を攻め込みます。36分にはMF食野壮磨選手が惜しいシュートを放ちますが、またも相手DFにブロックされます。攻め続ける日本はついに勝ち越し点を奪います。45分、ゴール前で食野選手とのパス交換からMF瀬畠義成選手がボールを受けるとドリブルで持ち上がり冷静に決めます。その後はGKやDFの守備陣が体を張って競り合い、耐える時間が続きます。65分にはMF松本凪生選手からのパスを西川選手が狙いますが、相手GKの好守に防がれます。最後まで集中力を切らさず守り切った日本は、そのまま2-1で勝利しました。

この結果、日本は2戦してグループリーグ1位を確定させ、準決勝進出を決めました。次戦は、グループリーグ最終戦で地元U-15オーストリア代表と対戦します。

選手コメント

DF #2 西尾隆矢 選手(セレッソ大阪U-15)
試合序盤に慌ててしまい、失点してしまいました。徐々に落ち着きを取り戻し得点をできたことは良かったです。また最後まで皆が集中して守り切り、グループリーグを1位で突破できたことは自信になりました。初戦よりDFラインを高く保つことを意識して、ロングボールも跳ね返し、前向きな相手にもしっかりとプレスできました。ただ、相手に何度も隙を与えてしまったのでチャンスを与えないよう予測をしっかりしたいです。今日の勝利を次に繋げる為にも、明日の試合も必ず勝ちたいと思います。

MF #8 瀬畠義成 選手(JFAアカデミー福島U18)
良い準備をして試合に臨み、勝てて良かったです。攻撃面では縦にパスを供給し続けて、チャンスを何度も作れました。しかし視野が狭く、判断が悪くボールを失う場面も多かったのは反省点です。また試合終盤疲れが出て、プレーの質が下がってしまいました。もっとボールを持っていない時に全体を見渡して、判断を早くしていきたいです。守備ではセカンドボールを拾うことをより意識していきたいと思います。球際の弱さも課題なので、次戦は改善したいです。このチームは雰囲気が良く、ピッチ外でも良くコミュニケーションが取れています。明日からの試合もウォーミングアップから雰囲気を作り一戦一戦大事に戦いたいです。

FW #11 西川潤 選手(横浜F・マリノスジュニアユース)
今日の試合はウォーミングアップからの雰囲気も良く、一体感が感じられました。この雰囲気を大事にU-15オーストリア代表戦も20人全員で頑張りたいです。個人的には初戦より球際で強く競りにいけていたと思います。攻守の切り替えが遅く、相手にチャンスを与えてしまったのは改善していかなくてはいけません。得点できたことや緩急を付けて裏へ何度も抜けだしたことは良かったですが、まだまだ決定機を決めきれなかったので、もっと日々のトレーニングからシュートの意識をこだわって点を決めたいです。常に結果を出せるような選手になりたいです。

スケジュール

第13回デッレナツィオーニトーナメント
4月24日(日) 4-3 vs  ノルウェー代表(Klagenfurt/オーストリア)
4月25日(月) AM トレーニング
4月26日(火) 2-1 vs  メキシコ代表(Hermagor/オーストリア)
4月27日(水) TBC トレーニング
4月28日(木) 14:00 vs  オーストリア代表(Kotschach/オーストリア)
4月29日(金) TBC 順位決定戦(TBC)
4月30日(土) TBC トレーニング
5月1日(日) TBC 順位決定戦(TBC)

※時間は全て現地時間です。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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