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ニュース

第17回アジア競技大会 なでしこジャパン、朝鮮民主主義人民共和国に1-3で敗れ準優勝

2014年10月02日

第17回アジア競技大会 なでしこジャパン、朝鮮民主主義人民共和国に1-3で敗れ準優勝

第17回アジア競技大会(2014/仁川)女子サッカー決勝戦
2014年10月1日(水) キックオフ20:00 試合時間90分
Munhak Stadium (韓国/仁川)

なでしこジャパン  1-3 (前半 0-1、後半 1-2)   朝鮮民主主義人民共和国女子代表

得点
12分   失点 (朝鮮民主主義人民共和国女子代表)
52分   失点 (朝鮮民主主義人民共和国女子代表)
56分   宮間あや (なでしこジャパン)
87分   失点 (朝鮮民主主義人民共和国女子代表)

スタメン
GK: 海堀あゆみ
DF: 有吉佐織、岩清水梓、長船加奈、臼井理恵
MF: 阪口夢穂、宮間あや、川澄奈穂美、吉良知夏
FW: 髙瀬愛実、増矢理花

サブメンバー
GK: 山根恵里奈
DF: 北原佳奈、羽座妃粋
MF: 中島依美、木龍七瀬、猶本光
FW: 菅澤優衣香

54分 吉良知夏 → 菅澤優衣香

マッチレポート

3大会連続で日本と朝鮮民主主義人民共和国の対戦となったアジア競技大会決勝。日本が2大会連続2度目の優勝を、また朝鮮民主主義人民共和国が3度目の優勝をかけた一戦は、試合序盤から激しい戦いとなりました。
先制したのは朝鮮民主主義人民共和国。12分、やや右サイドで得たFKをつなぎ、トラップして打ったシュートがゴールに吸い込まれます。追う日本はサイドからのクロスや縦パスを使ってゴールに迫りますが、なかなか得点に結びつけることができず、前半を0-1で折り返します。
後半開始早々に追加点を決められた日本は直後の54分、吉良選手に代わって菅澤選手をピッチに送り込みます。この交代により、髙瀬選手と菅澤選手が前線に、それまで前線にいた増矢選手が左サイドハーフに入り、得点を狙います。すると直後の56分、川澄選手が右サイドから入れたクロスを髙瀬選手がスルー、ファーから詰めていた宮間選手が落ち着いて流し込み、1-2とします。その後もパワープレーを仕掛けていく日本に対し、朝鮮民主主義人民共和国はカウンターで応酬。そんな展開が続く中、前掛かりになる日本の隙を冷静につき、試合を決定づけたのは朝鮮民主主義人民共和国でした。試合終了間際の87分、カウンターから日本の左サイドを突破され3得点目を決められるとこのまま試合は終了。
日本の連覇はならず、準優勝で大会を終えました。 

コメント

佐々木則夫 監督
相手の良さでやられてしまった試合でした。早いアクションへの対応がなかなか難しく、自分たちのリズムでプレーできない時間帯が長くなりました。結果、内容ともに、反省しなければいけません。パス&コントロールの質や身体の使い方を高めることは重要で、それをある程度のプレッシャーの中で出す必要がありますが、まだまだそのレベルには到達していません。
連覇はなりませんでしたが、この反省点を糧に来年の女子ワールドカップへ向かっていきたいと思います。

宮間あや 選手 (岡山湯郷Belle)
もう少しサッカーらしいサッカーがしたかったと率直に思います。朝鮮民主主義人民共和国がどれだけ早くて強いかはわかっていたつもりです。チーム全体として適応できていたかといえば、そうではなかったと思います。得点を失ったあとから、長いボールが増えてしまい、効果的なかたちにはなりませんでした。質・タイミングともに完璧なカウンターを朝鮮民主主義人民共和国は持っていますが、どう対応するのか、準備が足りていなかったと思います。これに高さや強さが加わるのがアメリカです。攻め方というよりも、チームとしての守備力を上げていかなければいけません。
金メダルを獲りに来たので残念ですし、情けない思いです。

岩清水梓選手 (日テレ・ベレーザ)
失点してしまってプランが変わったのは事実ですが、ロングボールが多い試合になってしまったのは悔しいです。大会を通じて厳しい試合が多くできたかというと、今日の一戦だけだと思うので、今日負けたことを次にどうつなげるかだと思います。いろんなチームと戦ってきましたが、私たちが勝たなければいけないのは決勝。ここで力を出せなかったのは実力がなかったということです。率直に悔しいですし、勝ちに来たので、申し訳ない気持ちです。 

なでしこジャパン マッチスケジュール

9月15日(月) 0-0 対 中国 Namdong Asiad Rugby Field
9月18日(木) 12-0 対 ヨルダン Namdong Asiad Rugby Field
9月22日(月) 3-0 対 チャイニーズタイペイ Munhak Stadium
9月26日(金) 9-0 準々決勝 対 香港 Hwaseong Sports Complex Main Stadium 
9月29日(月) 3-0 準決勝 対 ベトナム Incheon Football Stadium
10月1日(水) 1-3 決勝 対 朝鮮民主主義人民共和国 Munhak Stadium
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