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田嶋幸三JFA会長がジャパン・ハウスサンパウロの記念講演会に出席

2019年06月17日

田嶋幸三JFA会長がジャパン・ハウスサンパウロの記念講演会に出席

CONMEBOLコパアメリカブラジル2019が6月14日(金)に開幕しました。
日本の初戦を翌日に控えた同16日(現地時間)、サンパウロにあるジャパン・ハウスで「サッカーを通した日伯交流と人材育成」と題した講演会が行われ、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長が来賓として出席しました。

この講演会は、在サンパウロ日本国総領事館がコパアメリカの開催に合わせて企画したもので、スポーツの持つ力やその価値を利用した国際貢献について考え、日伯交流のさらなる発展につなげる目的で開催されたものです。

出席者は、主催者である同領事館の野口泰総領事をはじめ、ブラジルサッカー連盟(CBF)のウォルター・フィールドマン事務局長、元ブラジル代表でJリーグでも活躍したセザール・サンパイオさんらが出席。そのほか、中南米の各国サッカー連盟関係者、サンパウロを拠点にするクラブの関係者、地元自治体やメディアなど約100人が参加しました。

最初に野口総領事が登壇し、「ジャパン・ハウス サンパウロは日本の現代文化、食、技術など日本の魅力を発信する拠点で、2年前に造られた。このジャパン・ハウスで日伯サッカー交流に関するイベントが開催されることを大変喜ばしく思う」とあいさつ。次にジャパン・ハウスサンパウロのアラウージョ館長がスポーツ外交の取り組みを紹介しました。

ゲストスピーカーとしてステージに立った田嶋会長は、日本サッカーリーグ(JSL/Jリーグの前身)時代から多くのブラジル人選手やブラジル人指導者が来日して日本人選手に高い技術とプロとしての姿勢を植え付けてくれたことに触れ、感謝の意を表しました。
そして、『Japan’s Way』をさらに浸透させながら揺るぎない力をつけ、近い将来、ワールドカップでブラジルと日本が決勝戦で対戦し、日本が優勝することでこれまでの恩に報いたい」と語り、会場を沸かせました。

また、サンパイオさんをモデレーターに、フィールドマン事務局長、田嶋会長によるパネルディスカッションも行われました。
サッカー大国・ブラジルの取り組みや日本が目指していること、両国の協力関係やスポーツが果たす社会貢献についても話が及ぶなど、両国の未来に向けて有意義なディスカッションとなりました。

野口泰 総領事あいさつ(要約)

ブラジルでは111年の日本移民の歴史があり、日系移民は農業、医療、教育、工学、スポーツ、芸術等多くの分野で活躍し、ブラジル国内で大変高い評価を得ています。こうした日系移民の活躍を誇りに思うとともに、日系移民を温かく受け入れていただいたブラジル国民に感謝を申し上げます。
90年代以降、ブラジルから優れた指導者・選手を派遣していただいた結果、日本サッカーの実力は着実に向上しました。98年のFIFAワールドカップフランス大会に初めて出場し、昨年のロシア大会ではベスト16に入るなど世界レベルのチームへと成長しました。こうした日本とブラジルのサッカー交流についてのパネリストのお話をお伺いすることを楽しみにしています。

田嶋幸三 JFA会長スピーチ(要約)

1967年以降、錚々たるブラジル人選手が来日し日本サッカーに新風を吹き込んでくれました。Jリーグがスタートしてからはジーコさんを筆頭に、こちらにいらっしゃるセザール・サンパイオさんら、ワールドクラスの選手が続々と来日し、日本人選手にサッカーの技術はもちろん、プロとしての姿勢や誇りというものを植え付けてくれました。監督も然りで、日本代表監督を務めたファルカンさん、ジーコさんをはじめ、Jクラブを率いたブラジル人監督は枚挙にいとまがありません。
日本は1998年のフランス大会に初出場して以来、6大会連続でワールドカップに出場しています。昨年のロシア大会では世界屈指のベルギーをあと一歩のところまで追い込む激闘を演じました。日本がここまで成長した背景に、異国の地で情熱を注いでくれたブラジル人指導者や選手の皆さん、ブラジル連盟をはじめとする南米各国協会のお力添えがあったことは言うまでもありません。
サッカーは世界中で愛されているスポーツだけに社会的影響力も大きく、政治では成し得ない民間レベルでの交流を生みます。急速に変化を遂げる現代社会において人と人との直接的なつながりや心のふれあい、生きがいやコミュニティーづくりを醸成するツールとして、スポーツの社会的価値はこれまで以上に高まり、人々の生活になくてはならないものになっていくでしょう。今日は、ブラジルサッカーの様々な取り組みについてお聞きし、また、スポーツが果たす役割などについて意見を交わしたいと思います。

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