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2017年度 第1回JFL・NC担当審判員合同研修会を開催

2017年03月08日

2017年度 第1回JFL・NC担当審判員合同研修会を開催

2月10日(金)~12日(日)、2017年第1回JFL・NC担当審判員研修会を千葉県長生郡にて開催しました。

今年から新たにNC(ナショナルコンペティション)カテゴリーが加わり、JFLカテゴリーと合わせて総勢63名が参加しました。岡田S級インストラクターからは、新シーズンに向けた判定の重点項目の確認、シーズンを通して高いパフォーマンスを出せるフィジカル理論が確認され、それに基づく実技に取り組みました。

インストラクターコメント

岡田正義 S級インストラクター
新たに1級審判員21名を迎えJFL担当審判員とNC(ナショナルコンペティション)担当審判員合同の第1回研修会を63名の参加で行いました。今シーズンの研修会のテーマは「自立と自律」、キャッチフレーズは「Be Strong -Physical & Mental-」です。研修会ではフィジカル的な強度を計るフィールドテスト(CODAテスト、Yo-Yoテスト)を実施し、その結果と各地域で実施した40mスプリントの結果を基に数値化して各審判員のフィジカルランキングを出しました。このランキングはJ3カテゴリーの審判員も出しているので、他のカテゴリーの審判員と競う上でもモチベーション向上につながるものと思います。座学では、フィジカル理論や今シーズンのスタンダード映像の確認、トピックス映像を通してJリーグを目指していくためにも必要な要素をグループで討議しました。今年から新設された新1級審判員を含むNCカテゴリー担当審判員の全国大会でのレフェリングとJFL担当審判員のJFLでの素晴らしいゲームコントロールに期待したいと思います。

参加者コメント

國吉真吾 1級審判員(山梨県)
研修会冒頭、小川佳実審判委員長の挨拶より、「審判員になったきっかけは? 審判員として何を求めるか、求められているか? 審判員として何を期待するのか、されているか?」と問われ、初心を常に大切にする事、レフェリングができる喜びと満足、納得出来るかどうかという小川委員長の言葉が心に響きました。
フィジカルチェックを終え自分の現状を確認できました。山岸インストラクターの「何の為に走っているのか?誰の為にトレーニングするのか」という指導を通して自分自身が今シーズン目指していくことを考えました。JFL担当審判員は主審だけでなく副審も担当します。今回は副審についての講義もあり、副審としての役割と判定をする上での優先順位をグループでディスカッションし、副審ならではの考えや大事さを学びました。これから各リーグとさまざまな全国大会が始まりますが、与えられた環境で1つ1つ試合を大切にし、審判チームで感動と喜びが生まれる試合に貢献して参ります。

若松亮 1級審判員(神奈川県)
2017年シーズンは“Be Strong”というキャッチフレーズのもと、フィジカルとメンタルの成長を目指します。スタンダード等の映像を用いた講義やグループワークを通して判定基準の擦り合わせを行ないました。判定時に考慮するポイントを整理して試合に取り組む事の大切さを改めて感じました。一貫した判定は競技者やサッカーに携わる方々から信頼を得る最も重要なポイントだと考えます。どの様なポジショニングに動けば良いか、どこに気づきを持って情報収集を行うか考えて試合を担当していきます。魅力的なサッカーを実現させる為に、1級審判員としての自覚を持って日々の準備に取り組んでいきたいと思います。

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