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O-30女子の熱い戦いが幕開け! JFA 第35回全日本O-30女子サッカー大会

2024年03月17日

O-30女子の熱い戦いが幕開け! JFA 第35回全日本O-30女子サッカー大会

JFA 第35回全日本O-30女子サッカー大会が3月16日(土)、静岡県裾野市の時之栖スポーツセンター裾野グラウンドで開幕しました。大会初日には、1次ラウンドの第2節までを行いました。

グループBでは全チームが勝ち点を獲得と、最大の激戦区となっています。FC楓昂Lifelong(関東/埼玉)が1勝1分けで首位に立っていますが、初戦はおいでやす京都(関西/京都)相手に1点差の勝利で、第2節ではスフィーリア呉羽FC(北信越/富山)に終了間際に追いつくという展開。そのスフィーリアも初戦で敗れたもののFCべにばな(東北/山形)に一時の4点差から1点差にまで詰め寄るなど、底力を見せていました。最後の最後まで、展開が読めない熱戦が続きそうです。

グループAではシュピーニ大阪(関西/大阪)が連勝と、連覇に向けて好スタートを切っています。ただし最終節では、勝ち点3差で逆転首位通過を狙う刈谷FCプロジェクトソニア(東海/愛知)との直接対決が待っています。同じく3ポイント差で追うSOCIOS FC VENGA(関東/東京)もおり、緊張感ある戦いが続きます。

グループDのENSOWA KUMAMOTO(九州/熊本)は、第2節で優勝経験のあるLegame(東海/三重)を、終盤のゴールで下して連勝を飾りました。ただし、こちらも最終節は逆転を狙う横須賀シーガルズレディース(関東/神奈川)との直接対決。Legameもおとなしく引き下がるつもりはないでしょう。

グループCの大和シルフィード98(関東/神奈川)は、2-0、2-1と連勝を飾りました。最終節を引き分け以上で終われば、首位通過が決まります。準優勝に終わった前回大会のリベンジへの扉を開くことはできるでしょうか。

大会2日目には、順位別ノックアウトの準決勝までを行います。

選手コメント

森本弘子 選手(刈谷FCプロジェクトソニア)
相手の選手が若くて難しかったのですが、2試合目になるとうまくボールを回せるようになってきました。県リーグに所属している選手たちを主体としていますが、出産を終えて戻ってきたり、この大会に出るために復帰した選手たちと、感覚を思い出してプレーが合ってきた感じです。家庭や仕事があって一時はチームを離れても、自然とみんな、このチームに帰ってきます。プレーさせてくれる家族に感謝しつつ、行けるところまで行きたいです。

長谷川梨紗 選手(スフィーリア呉羽FC)
初戦では4点差から追い上げたのですが、追いつくためのあと1点が遠かったですね。2試合目でも厳しいなと思いながら粘りましたが、最後に追いつかれて、相手の強さを感じました。普段フットサルをしている選手はボールを運ぶのが上手だし、サッカーをしている選手はボールを蹴れるので、そういう良さを合わせて戦っています。去年は3引き分けでしたが、全国初勝利まであと少しだと思うので、頑張ります。

相馬真以 選手(Aomori Happy Bamboo)
東北大会で優勝するなど、コロナ禍で2度出場権をつかんだのに、この全国大会が中止になりました。でも、こうして帰ってくることができて、この歳まで頑張っていて良かったな、と思います。初戦は10人しかいなかったのですが、2試合目で11人になり、2日目はさらに選手がそろいます。最終日まで5試合できるのはありがたいし、プレーしながら成長していける大会だと思うので、頑張ります。最終日だけしか出られなくても参加するくらい、みんなサッカーが大好きですから。まずは1勝を目指します。

坪島絵未 選手(広島Jaken)
初日は2試合目も負けてしまいましたが、反撃のゴールには盛り上がりました。62歳の最年長の選手のゴールでしたから! この大会は単独チームが多いと思いますが、私たちは垣根なく仲良くやっている県リーグのみんなで集まってチームをつくっています。気が合う仲間と、富士山を背景にサッカーできて、初日は2敗しましたが楽しかったです。目標はけがなく終わることですが、強豪チームも負けたようなので、私たちも勝利を目指して2日目以降も頑張ります。

大会期間:2024年3月16日(土)~3月18日(月)
会場:静岡県/時之栖スポーツセンター裾野グラウンド
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