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『JFAnews』4月情報号、本日(4月24日)発売! 特集は「部活動の在り方を考える」

2018年04月24日

『JFAnews』4月情報号、本日(4月24日)発売! 特集は「部活動の在り方を考える」

新学期が始まり、どの学校の部活動でも新入部員を迎えて新たな活動をスタートさせたことでしょう。

今号の『JFAnews』の特集は、部活動です。

部活動は、丈夫な体づくりや競技力向上のほか、人間形成を図る上でも多くの効果が期待されます。日本サッカーの発展にとっても部活動は選手の育成と強化、また、サッカーの普及という面で重要な役割を担っています。

しかし、部活動の指導に情熱を注いでいる教員がいる一方で、教務と部活動の両立に苦慮している教員や生徒のオーバーワーク、また少子化により運動部を構成できないケースなど、部活動における様々な問題が表面化しています。

特集では、山口隆文JFA副技術委員長に部活動が抱える問題のほか、今年3月にスポーツ庁が発表した「部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」の作成にあたって同検討会議で話し合われてきたこと、サッカー界における部活動のサポート体制などについて聞きました。

事例紹介は、生徒の自主性を重んじたトレーニング方法で着実に成長を遂げている北海道伊達市立伊達中学校サッカー部と、男子生徒と女子生徒の共存に取り組む東京都杉並区立松ノ木中学校サッカー部の取り組みをレポートします。

特別企画は、地域・都道府県サッカー協会(FA)とJFAの人事交流制度をご紹介します。地域FA・都道府県FAから出向者を募り、JFAハウスを拠点に業務にあたってもらうことにより、さまざまなノウハウやスキルを身につけてもらう同制度。人事交流の第一号となった鳥取県FAの山根卓也氏に多角的な業務を経験したJFAでの2年間を振り返ってもらいました。

大会レポートはSAMURAI BLUE(日本代表)がウクライナ代表と戦ったキリンチャレンジカップ2018 in EUROPE、AFC女子アジアカップを前になでしこジャパン(日本女子代表)が出場したアルガルベカップ2018の模様などをお届けします。

隔月連載の「フットサル道場」ではフットサル日本代表のブルーノ・ガルシア監督が、決定力とフィジカルを鍛えるポイントを解説します。そのほか「いつも心にリスペクト」、「育成の学び場」など連載もお見逃しなく。

次号『JFAnews』5月号は、5月21日(月)発行予定。「2018FIFAワールドカップロシア直前企画」を特集します。お楽しみに!

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