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U-18日本代表 SBSカップ初戦、1-2でチリに敗れる

2017年08月11日

U-18日本代表 SBSカップ初戦、1-2でチリに敗れる

2017 SBSカップ国際ユースサッカー 第1戦 vs U-18チリ代表
2017年8月10日(木) キックオフ時間16:01 試合時間80分(40分×2)
藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県)

U-18日本代表 1-2(前半0-1、後半1-1)U-18チリ代表

得点
33分 失点(U-18チリ代表)
44分 失点(PK)(U-18チリ代表)
76分 杉田将宏(U-18日本代表)

スターティングメンバー
GK:若原智哉
DF:石原広教、橋岡大樹、中川創、荻原拓也
MF:堀研太、藤本寛也、伊藤洋輝、奥抜侃志
FW:原大智、井澤春輝

サブメンバー
GK:沖悠哉
DF:阿部海大
MF:田中陸、川村拓夢、小林幹
FW:加藤拓己、杉田将宏

交代
HT 橋岡大樹 → 阿部海大
HT 井澤春輝 → 杉田将宏
57分 奥抜侃志 → 小林幹
66分 堀研太 → 田中陸
66分 原大智 → 加藤拓己
70分 伊藤洋輝 → 川村拓夢

マッチレポート

2017 SBSカップ国際ユースサッカーがいよいよ開幕。南米の強豪チリ代表との初戦は曇り空の中キックオフされました。試合は開始早々から日本が勢い良くプレスをかけてチリからボールを奪い攻撃を仕掛けようとします。しかし止まってボールを受ける場面が多く、逆にチリの前線からのプレスに焦ってボールを奪われ、ピンチの場面を作ってしまいます。それでもチリの攻撃に耐え、徐々に相手のプレススピードにも慣れてくると、自分たちのリズムでボールを動かせるようになります。30分には、堀研太選手が右サイドでボールを受け、ドリブルで中央に持ち込んだタイミングで原大智選手が相手ディフェンスラインの裏に走ってボールを受け、ポストプレーで走りこんできた井澤春輝選手にパスを出すと、そのまま右足でダイレクトシュートを放ちます。良い攻撃の流れでしたが、これはゴールの枠を捉えることはできません。そして33分、チリがスローインから日本のペナルティエリア内に侵入。日本はゴール前にいた相手選手に左サイドからパスを簡単に出され、シュートを決められてしまいます。先制を許し前半を0-1で折り返します。

ハーフタイムではロッカールームで前半の映像をホワイトボードに映し、ポイントを絞って影山監督が選手に指示を与えて軌道修正し、後半のピッチに選手を送り出します。しかし後半開始早々の44分、またしてもスローインからチリが日本のペナルティエリア内に侵入。相手のパスが藤本寛也選手の腕にあたってハンドを取られ、チリにPKを与えてしまいます。これを豪快にゴール右隅に決められ、0-2となります。あとがない日本は選手交代を積極的に行い、フレッシュな選手を前線に入れて攻撃を仕掛けます。チリの足が止まり疲れが見えてくると、76分に交代出場の加藤拓己選手がセットプレーからのこぼれ球を拾いドリブルでチリの守備陣を一人二人と抜き去り、ゴール前にパスを出すと同じく途中出場の杉田将宏選手がワントラップから左足でゴール右隅にシュートを決めて1点差とします。しかしその後は追加点を奪えず試合終了。日本はチリに1-2で敗れ、初戦を勝利で終えることはできませんでした。

選手コメント

GK #1 若原智哉 選手(京都サンガF.C.U-18)
初戦、チーム一丸となって勝利を掴みたかったですが、負けてしまいとても悔しく思います。何本かシュートを防ぐことができましたが、シュートを打たせないようなコーチングを試合を通して増やすことやゴール付近での味方へのコーチングの質を高めること、逆サイドを見ることを意識することが必要だと思いました。チームとしては立ち上がりにもっと相手に強くプレスをかけ、怖さを与えることが必要だと感じています。チーム全体に余裕がなく、ボールを失うことが多くて慌てる試合展開でした。もっと自信を持ってつなぐことが大切だと思います。次の試合ではチーム全体で自信を持ってプレーをし、勝利を掴みたいです。

DF #5 中川創 選手(柏レイソルU-18)
試合序盤は自分たちがボールを動かせない状況やボールを取りにいった所で剥がされてしまう時間が続き、また修正するために時間がかかって、もったいなかったと思います。前半の途中から思うようにボールを動かし、自分たちのプレスが上手くかかるようになりましたが、その時間帯でしっかりと点を決めきることなど、課題が多く出ました。個人としてもチームとしても次の試合に切り替え、今回出た課題をまずは明日の試合で改善していきたいと思います。

MF #13 堀研太 選手(横浜F・マリノスユース)
所属チームで試合に出られていないなか、SBSカップで日本代表としてプレーできることを嬉しく思っています。SBSカップに向けてチーム全員で練習してきましたが、雰囲気、プレーの質、コミュニケーション、全てにおいて練習を重ねるにつれて良くなってきています。今日の試合は負けてしまいましたが、明日の試合は絶対に勝てるようチーム一丸となって戦います。

FW #14 井澤春輝 選手(浦和レッズユース)
前を向けなかったですし、不必要なミスが多かったことが反省点だと思います。もっと前向きのプレーを増やし、ミスをなくして攻撃につなげればチャンスが増えると思いました。またアグレッシブなプレーや貪欲にゴールを狙うプレーを増やすことにより、チームの勝利に貢献できると感じました。オフザピッチでコミュニケーションを取って、改善できるところは改善し、残りの試合に臨みたいです。

スケジュール

2017 SBSカップ国際ユースサッカー
8月10日(木) 1-2 vs U-18チリ代表(藤枝総合運動公園サッカー場)
8月11日(金) 15:00 vs 静岡ユース(エコパスタジアム)
8月12日(土) AM トレーニング
8月13日(日) 16:00 vs U-18チェコ代表(草薙総合運動場陸上競技場)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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