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『JFAnews 374号』6月情報号、本日(6月15日)発売 「日本フットサルの取り組み」を特集

2015年06月15日

『JFAnews 374号』6月情報号、本日(6月15日)発売 「日本フットサルの取り組み」を特集

今日は、JFAnewsの6月情報号の発行日です。

まずは、大仁邦彌会長のトップインタビューから。今年は「JFA2005年宣言」に掲げる「JFAの約束2015」の年で、日本サッカー協会(JFA)は「JFA中期計画2015-2022」を発表するにあたり、2005年からのサッカー界の歩みとともに、「JFAの約束2015」を総括しました。『JFAnews』では、大仁邦彌会長に日本サッカーの現状、そして、代表の強化やJFA組織の実力、そしてそれらを踏まえて、今後、どのように改革を進めていくのかを直撃しています。

特集はフットサルです。9月にAFC女子フットサル選手権を控え、フットサル日本女子代表は初代アジア女王を目指して活動を開始。フットサル日本代表も次の世界大会への出場権を獲得すべく強化を進めています。また、AFC U-18フットサル選手権を見据え、U-18代表チームの立ち上げの準備も始めており、先日の理事会では、U-18フットサル日本代表の監督も決まりました。今後ますますフットサルに注目が集まりそうです。

今回の特集は、フットサルの強化と指導者養成にフォーカスします。日本フットサル連盟の松崎康弘委員長(FリーグのCOO(最高執行責任者)に、U-18年代の代表チームの立ち上げをはじめ、フットサル男女日本代表の強化、フットサル指導者体制の構築、Fリーグの現状と展望など、日本フットサル界の様々な取り組みについてインタビューしました。

松崎委員長のインタビューの中でも出てきますが、日本サッカー協会(JFA)は今年からサッカー指導者資格に連動していたフットサル指導者資格を独立させ、専任のフットサルテクニカルダイレクターを設置するなど、指導者養成システムの基盤を整えています。レポートでは、フットサルの指導者養成の全体像、C級・B級のカリキュラムや特徴、これまでの成果や課題を踏まえた今後の方向性についても解説。さらに、Fリーグで活躍する現役2選手に登場してもらい、今シーズンの見どころや意気込みなどを語り合ってもらいました。

「REPORT」は、JFAこころのプロジェクト初の産学官連携となる「MIRAIへつなぐ『夢の教室』in豊田」を取材。愛知県豊田市で開催した記者会見とともに、なでしこリーグで活躍した法師人美佳(ほうしとみか)さんが豊田市立元城小学校で行った感動の授業をレポートします。

特別企画の「日本代表監督誕生のドラマ」は今回が最終回。日本を世界の高みに導くべく力を注いだイビチャ・オシム監督、岡田武史監督、そして、アルベルト・ザッケローニ監督の3人にスポットを当てます。

各カテゴリー日本代表は、7月9日に開幕するFIFAビーチサッカーワールドカップポルトガル2015と7月2日に韓国の光洲でスタートする第28回ユニバーシアード競技大会のプレビューを。大会レポートは、SuperSports XEBIO Fリーグ2015/2016、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2015のラウンド16、そして、盛り上がりを見せる全国シニアサッカーの60歳以上の大会と70歳以上のフェスティバルの模様をお届けします。

連載企画の「Voice」は、今回はJFA国際部の平井徹部長にJFAの国際力の強化に向けた取り組みについて。「The letter from overseas」は、チャイニーズ・タイペイアカデミーで講師を務めた、広島文教女子大学の眞藤邦彦先生からのレポートを掲載しています。「ひと」は、Fリーグの立ち上げに尽力した、バルドラール浦安フットボールサラの塩谷竜生代表にご登場いただきました。

そのほか、審判交流プログラムで来日したオーストラリア審判員のインタビューやアジアサッカー連盟(AFC)の小川佳実審判部長とJFAの石山昇審判インストラクターの対談など、今月号もサッカーファミリー必見の情報満載です。

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