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ホーム > 日本代表 > U-20 2019年 > 最新ニュース一覧 > U-20日本代表、イタリアにスコアレスドローでベスト16進出決定~FIFA U-20ワールドカップポーランド(5/23-6/15)~

ニュース

U-20日本代表、イタリアにスコアレスドローでベスト16進出決定~FIFA U-20ワールドカップポーランド(5/23-6/15)~

2019年05月30日

U-20日本代表、イタリアにスコアレスドローでベスト16進出決定~FIFA U-20ワールドカップポーランド(5/23-6/15)~

U-20日本代表は29日(水)、FIFA U-20ワールドカップポーランド2019のグルーブステージ第3戦でU-20イタリア代表と対戦しました。90分間を通して攻守にアグッレシブな戦いを進めましたが、最後までゴールを奪えず、スコアレスドローで試合を終えました。

第3戦のスターティングメンバーは第2戦のメキシコ戦から4名を変更。GK若原智哉選手、ディフェンスラインに菅原由勢選手、三國ケネディエブス選手、小林友希選手、東俊希選手、中盤の底に齊藤未月選手と伊藤洋輝選手が並び、右に西川潤選手、左に山田康太選手、2トップには斉藤光毅選手と田川亨介選手が入りました。

試合は序盤から日本が攻勢を仕掛けていきます。前半2分に齊藤未月選手が思い切りの良いミドルシュートでゴールを脅かすと、9分には東選手のパスに抜け出した田川選手がペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。伊藤選手のシュートは相手GKの好セーブによって阻まれましたが、その後も日本が多くのチャンスを作ります。
しかし、良い形で相手を押し込んでいた日本にアクシデントが襲います。20分、小林選手のパスにスピードを活かし、抜け出した田川選手がシュートを放ちますが再び相手GKに阻まれます。この一連の動きで足に怪我を負い途中交代を余儀なくされてしまいます。それでも日本は前を向き、アグレッシブな姿勢を貫いたまま前半をスコアレスで折り返しました。

後半は守備に重きを置きながらロングボールで打開を目指してくるイタリアを相手に、日本がボールを保持しながら攻撃を仕掛ける展開が続きます。51分には右サイドの高い位置でボールを受けた菅原選手がシュート。これはGKの正面に飛び、ゴールネットを揺らすことができません。その後は両チームともチャンスを作りますがお互いにデイフェンスが奮闘します。90分には東選手の左CKに山田選手が合わせますが、これもゴールとはならず。最後まで勝利を目指して攻めましたが、スコアレスのまま試合を終えました。

この試合で勝点1を積み重ねたことで、グループ2位でグループステージ突破を決めた日本。影山雅永監督は「次にどこと当たるか分かりませんが、一つひとつ我々の持っているものを出して、上へ上へと勝ち上がっていきたいと思います」と語り、次なる戦いへ気持ちを高めていました。

試合詳細はこちら

監督・選手コメント

影山雅永 監督
グループステージを突破することが出来たのは、我々の最初の目標でもあったということから試合ごとにパフォーマンスを上げているという意味も含めて、逞しくやってくれていると思います。この試合に関しては、イタリアに勝って1位で突破してやろうと。そういう意識で戦っていましたので、選手たちもロッカールームで非常に悔しがっていました。ただグループステージは突破したので、上に勝ち上がるチャンスを我々は持っています。しっかりコンディションを整え、一つでも上へ勝ち上がっていきたいと思います。

MF #7 伊藤洋輝 選手(名古屋グランパス)
今日は少し低い位置になりましたけど、ボールを引き出して、動かすという狙いを持ってやれたので、そこはある程度できたと思います。PKの場面は、右下に蹴ろうと思って思い切り蹴りました。チームに迷惑をかけましたけど、そのあとのプレーは切り替えてできたと思います。試合前のミーティングでチーム全員が勝ちに行こうという共通の思いを持っていたので、そこに関してはピッチ内の選手もベンチの選手もスタッフも含めて気持ちを出せていたと思います。

MF #10 齊藤未月 選手(湘南ベルマーレ)
イタリアは僕たちの最初の勢いに少し驚いて、前半はすごくチャンスが多かったと思います。しかし、0-0だと後半ああいう展開になってしまいます。相手も守るのがうまい国だと言われていますし、ああいう風になるのは少し仕方がないと思いました。そういう意味では、前半のうちに仕留めるべきだったと思います。チームとしては、グループステージを突破してからというのが一つ目の目標でもあったので、そこを達成できたのは率直にうれしいです。

FW #14 西川潤 選手(桐光学園高)
チームとしての入りはよかったし、決め切るところを決められなかったのが悔やまれます。個人としてはもっとアグレッシブに仕掛けてチームの勝利に貢献できるプレーをしたかったです。ただ、しっかり全員で耐えて引き分けで終われたので、グループステージ突破という意味ではプラスにとらえたいです。得点、アシストというところで、今日は結果を出せなかったので、そういう面では自分としてもっとできたところがあったのではないかと思います。

スケジュール

FIFA U-20ワールドカップポーランド2019
5月23日(木) 1-1 グループステージ第1戦 vs. U-20エクアドル代表
(Bydgoszcz Stadium/Bydgoszcz)
5月24日(金) AM トレーニング
5月25日(土) PM トレーニング
5月26日(日) 3-0 グループステージ第2戦 vs. U-20メキシコ代表
(Gdynia Stadium/Gdynia)
5月27日(月) PM トレーニング
5月28日(火) PM トレーニング
5月29日(水) 0-0 グループステージ第3戦 vs. U-20イタリア代表
(Bydgoszcz Stadium/Bydgoszcz)
6月4日(火) 17:30 Round of 16 vs. グループF2位
(Lublin Stadium/Lublin)
6月7(金) or 6月8(土) TBC 準々決勝
6月11日(火) 17:30/20:30 準決勝
6月14日(金) 20:30 3位決定戦
6月15日(土) 18:00 決勝

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

FIFA U-20 ワールドカップポーランド2019

大会期間:2019/5/23(木)~2019/6/15(土)

Round of 16:
2019/6/5(水) 0:30キックオフ(日本時間)
vs グループF2位

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