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U-19フットサル日本代表候補、3日間のキャンプを打ち上げる

2018年11月08日

U-19フットサル日本代表候補、3日間のキャンプを打ち上げる

U-19フットサル日本代表候補は7日(水)、最終日となるトレーニングキャンプ3日目を迎え、午前中にセットプレーの確認を中心としたトレーニングを行い、12時から桐蔭横浜大学とトレーニングマッチを行いました。

前日の疲労が残る中でのトレーニングマッチになりましたが、鈴木監督は「本番に向けて、2日間やってきたトレーニングの成果やチームの狙いをピッチで表現してほしい」と選手たちを送り出しました。トレーニングマッチは20分ハーフのプレーイング方式で行われ、前後半の合計は4-4の引き分けとなりました。その後、パワープレーに特化した6分間の変則マッチを実施し、結果は1-2で桐蔭横浜大学に敗れました。

4月以来の活動となりましたが、限られたトレーニングを通して、日増しにチームの一体感が育まれ、互いに課題を再確認しての解散となりました。U-19フットサル日本代表は12月にAFC U-20フットサル選手権2019の予選を戦い、来年6月に予定されている本大会の出場権獲得を目指します。

監督・選手コメント

鈴木隆二 監督
12月に開催されるAFC U-20フットサル選手権予選に臨むための2回目の合宿を、カシマスポーツセンターで実施しました。トレーニングと2試合のトレーニングマッチを通して、プレーモデルの共有、セット構成など、多くのことに取り組みました。本番に臨むメンバーを選考する唯一の機会となり、普段とは違うストレスを受けながら、参加してくれた各選手は全力で取り組んでくれました。トレーニングマッチは慶應義塾大学ソッカー部、桐蔭横浜大学フットサル部の2チームと行いましたが、2チームの皆さま、ならびに合宿開催にご協力いただきました皆様にこの場をお借りしてお礼を申し上げます。

FP 畠山勇気 選手(フウガドールすみだバッファローズ)
改めてフットサルの楽しさに気づけた3日間でした。メンバーひとりひとりに個性があり、たくさんの刺激を受けることができました。監督、コーチ、スタッフの方々からも普段とは違う角度からアドバイスを受けることもでき、チームに戻ってもトレーニングを積んで成長したいと思います。

FP 山田慈英 選手(リド・ディ・オスティア/イタリア)
3日間を終えて、練習・試合を行い、チームとして限られた時間の中でコミュニケーションを取りながらとても充実したキャンプとなりました。また代表に選ばれ、成長した姿を見せられるようにイタリアへ戻って頑張りたいと思います。

FP 本石猛裕 選手(多摩大学体育会フットサル部)
今回は12月の予選を想定したキャンプとなりました。短い期間でしたが、強度を高く保ち、全員が集中してトレーニングをすることができたと思います。その中でも今回出た課題を修正して、予選で勝つためにできることをそれぞれ取り組んでいきたいと思います。

スケジュール

11月5日(月) 16:30 トレーニング(鹿嶋市立カシマスポーツセンター)【一般公開】
11月6日(火) 9:15 トレーニング(鹿嶋市立カシマスポーツセンター)【一般公開】
16:30 トレーニング(鹿嶋市立カシマスポーツセンター)【一般公開】
18:00 トレーニングマッチ vs.慶應義塾大学体育会ソッカー部
(鹿嶋市立カシマスポーツセンター)【一般公開】
11月7日(水) 10:30 トレーニング(鹿嶋市立カシマスポーツセンター)【一般公開】
12:00 トレーニングマッチ vs.桐蔭横浜大学フットサル部
(鹿嶋市立カシマスポーツセンター)【一般公開】

※時間はすべて現地時間です。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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