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U-16日本代表、セネガルとの第2戦に敗れる~U-16インターナショナルドリームカップ2018 presented by 朝日新聞~

2018年06月16日

U-16日本代表、セネガルとの第2戦に敗れる~U-16インターナショナルドリームカップ2018 presented by 朝日新聞~

U-16 インターナショナルドリームカップ2018JAPAN presented by 朝日新聞
第2戦 vs U-16セネガル代表

2018年6月15日(金) キックオフ時間 18:03 試合時間90分(45分ハーフ)
ユアテックスタジアム仙台(仙台)

U-16日本代表 0-2(前半0-1、後半0-1)U-16セネガル代表

得点
7分 失点(U-16セネガル代表)
69分 失点(U-16セネガル代表)

スターティングメンバー
GK:山田大樹
DF:角昂志郎、鈴木海音、岩崎真波、大串昇平
MF:成岡輝瑠、横川旦陽、山根陸、中野桂太
FW:樺山諒乃介、田中禅

サブメンバー
GK:佐々木雅士
DF:半田陸、佐古真礼、中野伸哉
MF:山内翔
FW:青木友佑、唐山翔自

交代
HT 岩崎真波 → 半田陸
HT 大串昇平 → 中野伸哉
HT 山根陸 → 山内翔
58分 田中禅 → 唐山翔自
73分 樺山諒乃介 → 佐古真礼

マッチレポート

U-16インターナショナルドリームカップ2018 JAPAN presented by 朝日新聞に出場しているU-16日本代表は6月15日(金)、U-16セネガル代表との第2戦を戦いました。今大会で優勝するためには勝利しかなかった日本ですが、0対2でセネガルに敗れました。

U-16日本代表は「世界の強豪チームを相手にしても前に前に向かう」「相手よりも走る・闘う」という試合前の森山佳郎監督の言葉とともにピッチに立ちました。しかし、一昨日のパラグアイ戦同様、立ち上がりから自分たちの流れを作ることが出来ません。そして、7分に自陣ゴール前でなかなかボールをクリアできずにいるところをセネガルに押し込まれて失点してしまいます。その後は徐々にボールを回すことが出来るようになりますが、効果的なパスが入らず、チャンスを創出できません。FW樺山諒乃介選手やMF山根陸選手がミドルシュートを打つシーンはあるものの、決定機にはなりません。逆に前半の終わり際には何度もセネガルに良い形を作られ、シュートを打たれてしまいます。守備陣を中心になんとかセネガルの攻撃を防ぎ、0対1で前半を終了します。

ハーフタイムに3人の選手を交代した日本は後半のスタートから積極的に仕掛けますが、シュートまで持っていくことができずにいると徐々に落ち着いたペースになってしまい、チャンスを作ることができません。セネガル陣内でプレーする時間が長かった日本ですが、一瞬の隙をつかれて69分にセネガルに追加点を奪われます。その後もセネガルの最終ラインを突破できずに時間が経過。最後の最後まで高い身体能力やアフリカ独特のリズムに苦しんだ日本は0対2でセネガルに敗れました。

2連敗で優勝の可能性を失ったU-16日本代表ですが、何とか勝点を取るため、現在1位のU-16スペイン代表と17日(日)に最終戦を戦います。

選手コメント

GK #1 山田大樹 選手(鹿島アントラーズユース)
2試合終わって2敗という結果になって非常に悔しいです。「パラグアイ戦の反省点を活かしてやろう」ということで入ったのですが、今回も立ち上がりでの失点で相手に主導権を握られてしまいました。もっと試合の入り方で相手に先制点を与えないことを徹底していかないといけません。良い場面までいってもラストパスの精度や、判断の共有が合わず、得点につながらなかったこともあります。また、守備の面でもっとアラートな状態を保って失点しないように準備していかないといけないですし、個で何度も突破される場面がありました。個人の部分ででもっと競れるぐらいにフィジカルをつけていかないと、こういうアフリカのチームに対して全く勝てないということがまた起きてくると思います。個人がもっと高い意識を持って、対等に戦えるぐらいまでに成長出来ればこういった相手にも勝てると思います。今日出た課題とパラグアイ戦で出た課題、今まで積み重ねてきたことを全員で話し合い、改善して、次のスペイン戦では絶対に勝ちます。

DF #2 角昂志郎 選手(FC東京U-18)
今日は小さな差が大きな差になるということを改めて感じる試合でした。一昨日の試合と同様に最初の20分までペースを掴むことが出来ず、苦しい展開となってしまいました。その後は徐々にペースを掴み始め、ゴール前まで持ち運ぶことができるようになりましたが、シュートが打てずカウンターで一瞬の隙を突かれて失点に繋がってしまいました。もっと個人個人が要求し合い、チームのレベルを上げることが必要だと思います。個人としては相手のスピードに負けてしまう回数が多かったですが、少しずつ改善し、対応できるようになりました。この試合を通して、個人としてもチームとしても大きく成長できたと実感しています。優勝することはもうできませんが、最後のスペイン戦を勝利で終えられるように一致団結していきたいと思います。

DF #17 岩崎真波 選手(横浜F・マリノスユース)
セネガル戦は体も心もいい状態で高いモチベーションで試合に臨めました。1戦目のパラグアイ戦は試合への入り方、試合開始からの20分が課題だったのでスタートから相手を圧倒することを意識しました。しかし、アフリカの国ならではの足の出方や身体能力に対して先にボールを触られるシーンが多く、前半に失点してしまいました。試合前に何が何でも勝つという話をしていましたが、そのまま点を取れず負けてしまい本当に悔しいです。イメージしていたプレーができなかったので、チームと個人共に良かったところ悪かったところを整理して、スペイン戦は絶対に勝ちたいと思います。

DF #19 大串昇平 選手(ガンバ大阪ユース)
今日の試合は、個人としてもチームとしても悔しい結果でした。個人としては、クロスに対してアタックできなかったり、逆サイドからのロングボールの対応が遅れてしまってピンチを多く招いてしまいました。しかし、1対1では振り切られることがなく、インターセプトも多くできたのでその点は良かったです。攻撃面では、パスのズレが多く、仕掛けも少なかったです。チームとしては、相手の身体能力の高さに慣れるのに時間がかかり、早いうちに失点もしてしまい、苦しい展開になってしまいました。しかし、途中からペースを握りはじめ、ゴール前までボールを運べましたが、ラストパスの質が低く、シュートまでいくことが少なかったです。ボールを持つ時間が長かったですが、カウンターに対する対処が良くありませんでした。この試合では、良い経験ができ成長にも繋がったと思います。最終戦のスペイン戦に向け、全員で勝利をつかめるようにしっかりと準備していきたいです。 

スケジュール

U-16 インターナショナルドリームカップ2018JAPAN presented by 朝日新聞
6月13日(水) 2-3
第1戦 vs U-16パラグアイ代表(ユアテックスタジアム仙台)
6月14日(木) AM トレーニング
6月15日(金) 0-2 第2戦 vs U-16セネガル代表(ユアテックスタジアム仙台)
6月16日(土) AM トレーニング
6月17日(日) 14:30 第3戦 vs U-16スペイン代表(ユアテックスタジアム仙台)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

U-16 インターナショナルドリームカップ2018 JAPAN presented by 朝日新聞

大会期間:2018年6月13日(水)・6月15日(金)・6月17日(日) 
参加チーム:日本・セネガル・スペイン・パラグアイ
会場:[全試合入場無料] 宮城/ユアテックスタジアム仙台
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