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なでしこジャパン、基本的な動きを再確認 ~FIFA女子ワールドカップ ノックアウトステージ1回戦へ~

2015年06月21日

なでしこジャパン、基本的な動きを再確認 ~FIFA女子ワールドカップ ノックアウトステージ1回戦へ~

なでしこジャパンは6月20日、3日後に控えたFIFA女子ワールドカップ カナダ2015のノックアウトステージ1回戦(ラウンド16)オランダ戦へ向けて、バンクーバー市内で練習を行いました。

前日に引き続いて冒頭15分以外は報道陣に非公開として約1時間半にわたって実施。実戦形式でタッチ数を制限しながら連係や3人目の動きなどの確認を入念に行い、さらに、ノックアウトステージから導入される延長後のPK戦に備えてPKの練習などにも取り組みました。

日本がグループステージ第3戦を終えた6月16日(日本時間17日)から次のオランダ戦の23日(同24日)まで1週間の時間があり、佐々木則夫監督は前日からの2日間の練習をチームの基本となる動き方の確認に充てたことを明らかにしました。

「選手たちもそれを必要と感じて、すごく前向きに取り組んでくれている」となでしこジャパン指揮官は話し、さらに「選手のコンディションも良くて、仕上がりの感じは良い。流れの中での展開が増えてゴールも生まれてきている」と手応えを口にしました。

DF熊谷紗希選手(オリンピック・リヨン)は、「本当に大切なのはこれから。全体でどう守る、時間帯でどう戦うかというのはチーム内で話し合っている。前から(相手ゴールを)狙っていくことは続けなければいけない」と語りました。

また、FW大野忍選手(INAC神戸レオネッサ)は、「最終的にペナルティの中に侵入する時にどうするかというのをしっかりと考えて行きたい」と話し、オランダ戦へ攻撃のイメージを徐々に膨らませているようでした。

なお、この日は他会場でノックアウトステージ1回戦の試合が始まり、2試合が行われました。オタワではグループB首位突破で2003年と2007年大会優勝のドイツが、グループD3位通過のスウェーデンを4-1で下してベスト8進出に一番乗りしています。一方、エドモントンでは、グループAを2位で通過した中国がグループC2位に入ったカメルーンを1-0で退けて8強入りしました。21日には開催国のカナダ対スイス戦など3試合が行われる予定です。

監督・選手コメント

佐々木則夫 なでしこジャパン(日本女子代表)監督
この2日間はオランダ戦へ向けてというよりも、基本的な動き方を確認する練習を多く行いました。選手も必要性を感じて非常に前向きに取り組んでくれていて、流れの中での展開が増えてゴールも生まれてきていますし、一人ひとりのコンディションも良い感じになってきています。先発と控えの2グループで遜色なくできているので、ノックアウトステージへ向けて良い仕上がりになってきていると感じています。選手たちもテレビ映像などを見て、オランダにどんな選手がいるのか大体把握しています。相手は初出場で失うものは何もないという姿勢で一戦一戦にチャレンジしていると聞いています。我々もリスク管理をしながら取り組んでいきたいと考えています。

DF #4   熊谷紗希 選手(オリンピック・リヨン/フランス)
チームとして戦った結果のグループステージ突破ですが、大事なのはここからです。オランダ戦に懸けたいと思います。グループステージの試合で、後ろで体を張って守れたのは1つの手応えですし、3試合とも良い時間帯で点を獲ることが出来ています。狙いを持ってやってきたことが結果につながっている部分は、オランダ戦でも続けていきたいと思います。自分たちがボールを持っている時間など、自分たちの良い時間を多く作ることは徹底していきたいです。

DF #3   岩清水梓 選手(日テレ・ベレーザ)
ここまでの3試合はいろいろな経験をしながら勝ってくることができました。課題を見つけながら勝って行くことが理想だと考えていたので、そういう面では課題を得ながら結果を出せたと思います。(次の試合会場の)BC Placeですでに2試合プレー出来ていることは、雰囲気を含めて大きいと思いますし、その点は相手よりも有利ではないかと思っています。

FW #11   大野忍 選手(INAC神戸レオネッサ)
勝つことは簡単なことではないですし、グループステージで3勝してプラスになっていることは絶対に多いと思います。まずはオランダ戦に集中して、どんな形でも自分らしさが出せれば良いと思いますし、「やっぱり世界チャンピオンだ」と思ってもらえるようなプレーをして結果を出したいと思っています。

FIFA女子ワールドカップ カナダ2015

決勝トーナメント ラウンド16
なでしこジャパン(日本女子代表) vs オランダ
日本時間 6/24(水)11:00 キックオフ(予定)

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