JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > フットサル日本代表 男女 2019年 > 最新ニュース一覧 > フットサル日本代表 タイ代表に第2戦も勝利を収める~国際親善試合 対 フットサルタイ代表~

ニュース

フットサル日本代表 タイ代表に第2戦も勝利を収める~国際親善試合 対 フットサルタイ代表~

2019年02月04日

フットサル日本代表 タイ代表に第2戦も勝利を収める~国際親善試合 対 フットサルタイ代表~

国際親善試合 フットサル日本代表 対 フットサルタイ代表
2019年2月3日(日) キックオフ時間16:00(現地時間) 試合時間40分(前後半各20分間のプレーイングタイム)
Bangkok Arena(タイ/バンコク)

フットサルタイ代表 0-3(前半0-1、後半0-2)フットサル日本代表

得点
20分 加藤未渚実(フットサル日本代表)
31分 皆本晃(フットサル日本代表)
38分 吉川智貴(フットサル日本代表)

スターティングメンバー
GK:檜山昇吾
FP:皆本晃、吉川智貴、仁部屋和弘、清水和也

サブメンバー
GK:ピレス・イゴール
FP:白方秀和、田村龍太郎、逸見勝利ラファエル、滝田学、伊藤圭汰、橋本優也、平田ネトアントニオマサノリ、加藤未渚実、宮﨑岳

マッチレポート

フットサル日本代表は2月3日(日)にフットサルタイ代表との第2戦を行いました。初戦同様に3,000人近くの観戦者が会場に集まりましたが、日曜日ということでタイ在住の日本人も多く集まってくださいました。

ウォーミングアップを終えた後のロッカールームでブルーノ・ガルシア監督は、「我々に向かってくる相手と1戦1戦全力で闘うことが自分たちの成長に繋がるはずだ。ピッチではハングリーさを前面に出してほしい。そして全ての局面で相手を上回れるように自分たちがトレーニングでやってきたことを余すことなく出し切って、今日勝って帰ろう」と選手たちを鼓舞し、ピッチへ送り出します。

前半、タイは積極的に日本ゴールへ向かい、日本は我慢の展開が続きます。15分には右サイドから切り込んできた相手選手がキーパーと1対1の局面を迎えますが、この日スタメンに抜擢された檜山昇吾選手が左足1本で相手シュートを弾き、相手の流れを断ち切ります。すると19分、平田ネトアントニオマサノリ選手からボールを受けた加藤未渚実選手が一瞬のスキを逃さずゴールネットに突き刺します。この日も先制点を奪ったフットサル日本代表が2試合連続で前半を1-0で折り返します。

後半、追加点が欲しい日本は攻撃の手を緩めず相手を押し込みます。29分には清水和也選手が右サイドからシュートを放つものの、これは相手GKの好セーブで防がれます。しかし、直後の31分に加藤未渚実選手のヒールパスを受けた皆本晃選手が豪快に追加点を決めます。ホームで連敗を喫するわけにいかないタイは残り4分となった時点でパワープレーを開始、そこから日本にとって我慢の時間となりました。声を掛け合いながら相手の攻撃をしっかりと耐えると、この日が誕生日の吉川智貴選手がタイのミスを逃さずパスをカットし、ダメ押しとなる3点目を冷静に決めて、日本は3-0で第2戦も勝利を収めました。

監督・選手コメント

ブルーノ・ガルシア 監督
初戦も悪くはなかったですが、今日の試合は更に我々の成長を促すことになったと思います。どの選手もチームの狙いをピッチで表現してくれましたし、何より勝利ができたという点に大変満足してます。2019年最初の海外遠征となりましたが、昨年ポルトガル代表と引き分けたポルトガル遠征の時以上に達成感と満足感を感じることができました。

FP #5 皆本晃 選手(立川・府中アスレティックFC)
アジアのライバル国に対してしっかり2連勝で終えられたことは本当に良かったと思います。守備面では第1戦より少しラインを下げたところから始めて、ピヴォへのボールを遮断することが出来ました。また相手の4人で回してくる攻撃に対して、回される時間もありましたが、しっかり3人目のカバーを作りながら出来たので前進されることはほとんどなかく非常によく出来たと感じています。攻撃面に関してはピヴォにボールが入った時は複数の選手が絡んで良い形が出せましたが、ピヴォにボールが入らなかった時に残り3人のバランスやサポートのタイミングが悪く、なかなか攻撃を構築することが出来ませんでした。ここは第1戦でも同様の課題があり、改善された部分もありますが、明らかにもっと取り組んでいかなけれならない部分だと感じています。それでも3点を奪い、無失点で終えれたことはポジティブに捉えたいと思います。

FP #6 吉川智貴 選手(名古屋オーシャンズ)
1戦目よりも良い戦いができたのかなと思います。しかしまだまだ攻撃に関しては課題の残る試合になったと個人的には思います。もう少しゲームを上手くコントロールする必要がありますし、もっと攻撃のバリエーションを増やさないといけません。課題は残りましたが、アウェーで2連勝できたことは非常にポジティブなことですし、来年のアジア選手権に向けては非常に良い準備になったと思います。まだまだチームが成長できるよう、今後も全員で課題に向き合いたいです。

FP #7 逸見勝利ラファエル 選手(S.L.Benfica)
まずは2勝することが出来てとてもよかったです。難しい試合でしたけど、勝てたということが何より重要であったように感じました。遠征後はまたポルトガルに戻りますが、再度招集されて試合で勝てるように、また良いトレーニングをして備えたいと思います。

FP #10 仁部屋和弘 選手(バサジィ大分)
今回のタイ遠征を二連勝することができ最高に嬉しいです。久しぶりの代表戦で、とても緊張しました。そして言葉では表現できないくらいの幸せを感じながらプレーすることができました。今、国際親善試合という緊張感のある中でプレー出来たことは今後のフットサルにおいて大きなものになると感じています。この感覚をチームでも継続し、さらに前へ進んでいきたいです。

 スケジュール

1月29日(火) PM トレーニング
1月30日(水) AM/PM トレーニング
1月31日(木) AM/PM トレーニング
2月1日(金) AM トレーニング
2-1 国際親善試合 vs フットサルタイ代表 (Bangkok Arena)
2月2日(土) AM/PM トレーニング
2月3日(日) AM トレーニング
3-0 国際親善試合 vs フットサルタイ代表 (Bangkok Arena)

※時間はすべて現地時間です。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

アーカイブ
日本代表
NEWS メニュー

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー
年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー