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フットサル日本代表 2019年最初の試合で勝利!~国際親善試合 対 フットサルタイ代表~

2019年02月02日

フットサル日本代表 2019年最初の試合で勝利!~国際親善試合 対 フットサルタイ代表~

国際親善試合 フットサル日本代表 対 フットサルタイ代表
2019年2月1日(金) キックオフ時間 19:00(現地時間) 試合時間 40分(前後半各20分間のプレーイングタイム)
Bangkok Arena(タイ/バンコク)

フットサル日本代表 2-1 (前半1-0、後半1-1)フットサルタイ代表

得点
13分 森岡薫(フットサル日本代表)
39分 失点(フットサルタイ代表)
40分 加藤未渚実(フットサル日本代表)

スターティングメンバー
GK:ピレス・イゴール
FP:皆本晃、吉川智貴、仁部屋和弘、清水和也

サブメンバー
GK:檜山昇吾
FP:白方秀和、田村龍太郎、逸見勝利ラファエル、滝田学、森岡薫、橋本優也、平田ネトアントニオマサノリ、加藤未渚実、宮﨑岳、伊藤圭汰

マッチレポート

フットサル日本代表は2月1日(金)、Bangkok Arenaで東南アジア王者フットサルタイ代表との国際親善試合に臨みました。平日の夜にも関わらず試合には3,000人以上の観客が集まり、会場は熱気に包まれました。

試合前、ブルーノ・ガルシア監督は「今までの準備は我々の成功を必ず手繰り寄せるはずだ。集中力で相手を圧倒し、戦うことを楽しもう」と選手たちを鼓舞し、ピッチへ送り出します。

前半、日本がボールを保持し相手を圧倒するものの、なかなか得点には繋がりません。対するタイは積極的にプレッシャーをかけながら得点機会を狙います。しばらくは一進一退の攻防が繰り広げられましたが、前半13分に試合が動きます。加藤未渚実選手が敵陣の深いところでボールをキープし、パスを受けた森岡薫選手が先制ゴールを奪います。その後、追加点を奪いたい日本でしたが、前半終了間際に6つ目のファールが取られ、相手に第2PKを与えてしまいます。しかし、ピレス・イゴール選手がシュートコースを塞ぎ、相手のシュートはゴール左側に外れ、前半を1-0で折り返します。

後半、地元の大声援を受けたタイは前半以上に積極的に日本のゴールを狙いますが、日本は組織的な守備で相手の得点を許しません。一方、前掛かりになったタイに対して日本もカウンターで再三シュートを放ちますが、相手GKに止められてしまいます。得点が欲しいタイは試合時間が残り4分となったところでパワープレーを開始。相手の攻撃になんとか耐える日本でしたが、38分にタイの選手に同点ゴールを奪われてしまいます。会場は一気にヒートアップし、タイコールが大きくなります。しかし、今度は逆に日本がパワープレーで追加点を狙います。皆本晃選手がGKとなり、5人で敵陣に攻め込み、試合終了間際の40分に加藤未渚実選手が勝ち越しゴールを決め、2-1で2019年最初の試合を勝利で締めくくりました。

フットサル日本代表は2月2日(土)トレーニングを行い、翌3日(日)にタイとの第2戦に臨みます。

監督・選手コメント

ブルーノ・ガルシア 監督
戦術的にも感情的にも楽しんで見ていただくことのできる試合展開になったと思います。もっと圧倒できた前半であったようにも感じましたが、なかなか追加点を奪うことができませんでした。タイの攻撃を受ける場面が増え、相手のパワープレーで失点を喫しましたが、勝利に値する追加点を奪うことができて良かったです。今日の試合で見えた良い部分と改善できる部分をトレーニングで取り組み、第2戦に向けた良い準備をしたいと思います。

GK #1 ピレス・イゴール 選手(ペスカドーラ町田)
タイという強いチームに2対1で勝つことができ、まずはとても嬉しかったです。後半にパワープレーで点を取られてしまいましたが、最後の局面で2点目を取ることができて良かったです。今年の終わりに開催されるAFC予選に向けて、とてもいいチャレンジだったと思いますし、次の試合に向けて、もっと良いパフォーマンスを見せたいと思います。

FP #9 森岡薫 選手(ペスカドーラ町田)
まず、2019年最初の試合ということで、フットサル日本代表にとって良いスタートを切りたいと臨みました。絶対に勝つという強い気持ちでプレーしましたが、相手サポーターの声援に迫力があり、アウェイの雰囲気の中で厳しい展開でも勝つことができて良かったです。追いつかれた時も焦らずに練習の成果を発揮することが出来たと思います。まだまだ納得できる内容ではないので、チーム全体で質を高め、第2戦では相手を圧倒するような試合をしたいと思います。

FP #13 加藤未渚実 選手(シュライカー大阪)
今回の遠征ではタイ代表と初めて試合をしましたが、スカウティングでは、個人のスキルが高く、スピードがある選手が多い印象を受けました。全体として、シュートを打つ機会は多かったですが、決めることができない時間が続きました。個人としては1対1の時にカバーリングをつけてくる相手に対して森岡選手とのコンビネーションでどうシュートまでいくのかを意識して戦いました。結果として、2人の関係でゴールを奪うことができましたが、嚙み合わない部分もあったので、2試合目で修正していきたいです。またパワープレーをされ追いつかれた場面で、こちらもやり返し、短い時間の中で得点を奪い勝ち越し出来たことはチームとしてプラスだったと思います。2試合目も勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。

 スケジュール

1月29日(火) PM トレーニング
1月30日(水) AM/PM トレーニング
1月31日(木) AM/PM トレーニング
2月1日(金) AM トレーニング
2-1 国際親善試合 vs フットサルタイ代表 (Bangkok Arena)
2月2日(土) AM/PM トレーニング
2月3日(日) AM トレーニング
16:00 国際親善試合 vs フットサルタイ代表 (Bangkok Arena)

※時間はすべて現地時間です。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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