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ニュース

フットサル日本代表 タイ代表に勝利し、ファーストラウンドを1位で突破し準々決勝へ進出!〜第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ(2017/アシガバット)

2017年09月22日

フットサル日本代表 タイ代表に勝利し、ファーストラウンドを1位で突破し準々決勝へ進出!〜第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ(2017/アシガバット)

第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ
グループステージ 第2戦 vs フットサルタイ代表
2017年9月21日(木) キックオフ時間11:00(現地時間) 試合時間40分(前後半各20分)
Multifunctional Sport Venue Hall-1(トルクメニスタン/アシガバット)

フットサル日本代表 6-4(前半2-1、後半4-3)フットサルタイ代表

得点
6分 田村佳翔(フットサル日本代表)
14分 失点(フットサルタイ代表)
15分 室田祐希(フットサル日本代表)
23分 上村充哉(フットサル日本代表)
26分 森村孝志(フットサル日本代表)
30分 齋藤功一(フットサル日本代表)
30分 失点(フットサルタイ代表)
34分 失点(フットサルタイ代表)
35分 失点(フットサルタイ代表)
36分 清水和也(フットサル日本代表)

スターティングメンバー
GK:矢澤大夢
FP:植松晃都、室田祐希、清水和也、上村充哉

サブメンバー
GK:三浦拓、上原拓也
FP:原辰介、田村佳翔、堀米将太、八木聖人、齋藤功一、森村孝志、橋本優也

マッチレポート

第5回アジアインドア&マーシャルアーツゲームズに出場中のフットサル日本代表は21日(木)、ファーストラウンド第2戦で、グループC組1位突破をかけてフットサルタイ代表と対戦しました。

対戦相手のタイは、今年7月に行われたAFCフットサルクラブ選手権ベトナム2017で優勝したチョンブリ・ブルーウェーブのメンバーを中心に構成されたチームで、若い選手が中心の日本にとって非常に完成度の高い強敵との対戦となりました。

試合は開始早々から日本が積極的に前に仕掛け、徐々に相手陣内で優勢に試合を進めていきます。すると6分、八木聖人選手が右サイドから中央へボールを運び、そのボールを受けた田村佳翔選手が右足を振り抜きゴールを決めて先制点を奪います。これで勢いに乗ったかに思えた日本でしたが、相手のボール運びの上手さに徐々に押し込まれファウルを重ねてしまい、14分に6つ目のファウルで第2PKを与えてしまいます。これをタイに確実に決められ、日本は同点に追いつかれてしまいます。このままファウルが重なり、悪い流れになるかと思われましたが、同点に追いつかれた1分後に得たコーナーキックから、室田祐希選手のゴールで突き放し、2-1で前半を折り返します。

後半に入り、前半で得た良い流れをそのまま継続させたい日本は23分、左サイドでボールを受けた八木選手が起点となり、室田選手を経由して、ボールを受けた上村充哉選手の左足が炸裂し3点目。日本は26分にも森村孝志選手の大会初ゴールで4点目を奪いスコアを4-1として相手を突き放します。その後も30分に齋藤功一選手のゴールで5-1とし完全に試合の流れを掴み、タイを突き放します。完全に試合の流れを掴みます。しかし諦めないタイはパワープレーを決行。経験豊富なタイの選手たちのボール運び、リズムに苦しめられた日本は30分、34分、35分と3連続失点を許し、ついに1点差まで追いつかれてしまいます。

異様な緊張感が会場を包み込む中、パワープレーのミスを見逃さずボールを奪いゴールを決めたのは清水和也選手でした。このゴールで落ち着きを取り戻した日本が6-4で勝利しました。

この結果により、フットサル日本代表はグループ1位で準々決勝へ進出。23日(土)の現地時間13:00(日本時間16:00)にフットサルヨルダン代表と対戦します。

監督・選手コメント

ブルーノ・ガルシア 監督
初戦を勝利したサイクルを壊さず、この2戦目も勝利を挙げることができ良かったと思います。相手はタイ国内でもトップの選手たちでしたが、自分たちのやるべきことを見失わずプレーできたことはポジティブなものと感じています。またタイ代表の選手たちは所屬クラブで日頃からトレーニングを重ね、先日のAFCフットサルクラブ選手権でも優勝した好チームです。そういった相手に勝点3を得られた事は自信に繋がっていきます。今回の日本は若手選手で構成されていますが、こういった国際大会の中でしか体感できない戦術面・精神面の経験を彼らは積み重ねている最中です。また、その経験を積み重ねると同時に、日本代表としての誇りを持ち戦っていくことがこの先重要になってきます。チームは本日の勝利を得た時点で次のヨルダン戦に向け切り替わっています。ヨルダン代表の印象は個の強さを感じていますし。ファーストラウンド初戦で戦ったレバノン代表に近いチームだと感じています。簡単にいくような相手ではありませんが、必ず次のステージに進むチケットをチーム全体で全力で取りに行きたいと思います。

FP #4 田村佳翔 選手(フウガドールすみだ)
大観衆の中、現地の人がホームの様な雰囲気を作ってくださり、日本から応援にきてくれてる方々がいてとても感動しましたし本当に力になりました。肉体的にも精神的にも非常にタフな試合でしたがチーム全員が勝利の為に戦った結果、勝利することができたと思います。しかしまだ何も手にしていないので、今日のことは切り替えてチーム全員で次の試合の為に最高の準備をしたいと思います。

FP #8 齋藤功一 選手(名古屋オーシャンズ)
まず今日の試合に勝つことができて嬉しく思っています。グループ1位通過も決まりました。僕たちの目標は優勝することです。色々な支えがあってこそ僕たちはこうしてプレーできていると思うので、今日の試合の経験を無駄にせず、修正して次の準々決勝で勝つためにしっかり準備していきたいです。

FP #9 森村孝志 選手(バサジィ大分)
今日タイに勝ってファーストラウンド1位で突破を決めました。個人的にもゴールという結果でチームの勝利に貢献でき大変嬉しく思います。チームとしても個人としても勝てた事はすごく大きいですが、出た課題もあるのでセカンドラウンドまでに修正していきたいです。

スケジュール

第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ  
9月16日(土) 1-1 トレーニングマッチ vs フットサルトルクメニスタン代表
9月17日(日) 2-2 トレーニングマッチ vs フットサルウズベキスタン代表
9月18日(月) 5-2 グループステージ 第1戦 vs レバノン
9月19日(火) AM トレーニング
9月20日(水) AM/PM トレーニング
9月21日(木) 6-4 グループステージ 第2戦 vs タイ
9月22日(金) AM/PM トレーニング
9月23日(土) 13:00 準々決勝 vs ヨルダン
9月24日(日) tbc 準決勝
9月25日(月) AM/PM トレーニング
9月26日(火) tbc 決勝、3/4位決定戦

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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