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ニュース

ビーチサッカー日本代表 ブラジル遠征 リオデジャネイロ選抜との練習試合で遠征を締めくくる

2016年03月28日

ビーチサッカー日本代表 ブラジル遠征 リオデジャネイロ選抜との練習試合で遠征を締めくくる

練習試合 vs リオデジャネイロ選抜
2016年3月27日(日) キックオフ時間 9:00 試合時間 15分×3
コパカバーナビーチ(ブラジル)

ビーチサッカー日本代表 3-3(1st1-1、2nd1-0、3rd0-1、延長1-1、PK3-1)リオデジャネイロ選抜

得点
6分 赤熊卓弥(ビーチサッカー日本代表)
14分 失点(リオデジャネイロ選抜)
20分 茂怜羅オズ(ビーチサッカー日本代表)
44分 失点(リオデジャネイロ選抜)
46分 松尾那緒弥(ビーチサッカー日本代表)
49分 失点(リオデジャネイロ選抜)

スターティングメンバー
GK:齋藤正紀
FP:奥山正憲、西口佳祐、中原勇貴、大場崇晃

サブメンバー
GK:照喜名辰吾、後藤将人
FP:茂怜羅オズ、田畑輝樹、松尾那緒弥、赤熊卓哉、當間正人、後藤崇介

マッチレポート

ビーチサッカー日本代表は、ブラジル遠征最終日を迎え、リオデジャネイロ選抜と試合を行いました。

ブラジル代表との2連戦で2敗し、選手たちは、このまま負けて帰るわけにはいかないと高いモチベーションでこの試合に臨みました。

前日のブラジル代表戦からメンバーを変更し、若い選手や新しく招集された選手中心のスターティングメンバーで1stピリオドを戦います。試合開始直後から積極的にプレーし、6分にはゴール前の混戦から赤熊選手が豪快に決め、先制に成功。その後も相手ゴールに迫る惜しいシュートを打つシーンもあり、日本が主導権を握ります。しかし、14分に相手のカウンターから同点ゴールを許してしまいます。

2ndピリオドに入ると経験のある選手たちが出場し、落ち着いた試合運びを見せ、攻撃のリズムをとり戻します。15分に茂怜羅オズ選手がハーフライン付近から豪快に右足を振り抜き、これがゴールに突き刺ささり、勝ち越しに成功します。

3rdピリオドでは、相手の高いテクニックからピンチが訪れますが、GK斉藤選手の積極的な飛び出しや、DFの体の張った守備でゴールを許しません。しかし日本はボールを保持するも、シュートまで打つことができない状況が長く続きます。すると相手ゴール前の位置でFKを与えてしまいます。長い距離でしたが、強烈なシュートを直接決められ、終了間際に同点とされます。

そのまま3rdピリオドが終了し、3分間の延長戦へ。その延長1分、松尾選手が体勢を崩しながらもシュートを打ち、ゴール左隅に決まり、勝ち越します。失点せずに試合を終わらせたかった日本ですが、延長3分、ゴール前の混戦でこぼれたボールを打たれ再度同点にされてしまいます。試合が終了し、勝負はPK戦へと進みます。

相手の1本目、強烈なシュートでしたが、GK齋藤選手が確実に弾き出します。後攻の日本も失敗してしまい2人目に移ります。相手の2人目は意表を突くループシュートを打ちますが、これもGK齋藤選手が予測し、落ち着いてシュートを止めます。続く日本の後藤選手は落ち着いて左隅に決め、2人目で優位に立ちます。相手の3人目に決められ、次のキッカーが決めると日本の勝利。最後は赤熊選手が冷静に左隅に決め、日本が勝利しました。

普段感じることのできないレベルのサッカーを肌で感じ、この経験を今年のアジアンゲームズ、そして来年のワールドカップ予選に活かしていきます。遠征を終えたチームは同日27日夜にホテルを出発し、日本へ帰ります。

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
今日は新しい選手にもう一度チャンスを与えました。選手がそれに応えてくれて、とても良かったと思います。全体的には試合を通して良いプレーをしていましたが、まだまだミスが多く相手にチャンスを与えてしまいました。今回のブラジル遠征はとてもポジティブなものだったと感じています。新しい選手を見ることができましたし、新しいフォーメーションや戦術も試すことができました。このことは日本代表の将来にとって、とても良いものでした。私たちは向上し続けなければいけませんし、選手たちはそれぞれのチームに帰った後も世界のトップレベルを目指してトレーニングを続けてほしいと思います。ブラジルでいろいろとサポートしてくれたスタッフ、選手に感謝しています。

齋藤正紀 選手(Vamos a la Casa)
今日は遠征最後の試合でしたので、監督の考えや戦術を整理し、勝利にこだわってプレーしました。試合中は落ち着いていつも通りのプレーができ、自信につながりました。ブラジル戦より主導権を握る時間は長かったですが、決められる場面で決めきれないことや、細かいパスミスが多かったことが今後の課題として残りました。貴重な経験が出来たので、日本に帰った後も意識を高く持ち、世界レベルを目指して頑張っていきます。

後藤崇介 選手(Fusion)
今回のブラジル遠征は今後の代表チームにとってものすごく価値のある時間となりました。対戦相手や環境、砂、食事など、すべて経験することができて良いものでした。また、新しい選手が多く選ばれていたので、自分も含めこの経験を必ず次に活かさなければいけません。チームが勝つために一人ひとりがもっと考えを共有する必要があると感じました。世界一のブラジル代表やいろんなチームの選手と交流ができたことも楽しかったです。各選手ともにすごいスピードで確実に成長しているので負けていられません。ワールドカップで優勝するために、今後も必死でやっていこうと思います。

スケジュール

3月18日(金) PM トレーニング
3月19日(土) AM/PM トレーニング
3月20日(日) 4-2 トレーニングマッチ vs セントラルクラブ(コパカバーナ)
3月21日(月) AM/PM トレーニング
3月22日(火) AM/PM トレーニング
3月23日(水) 5-5
(PK:2-0)
トレーニングマッチ vs フラメンゴ(コパカバーナ)/PMトレーニング
3月24日(木) AM/PM トレーニング
3月25日(金) 2-6 トレーニングマッチ vs ブラジル代表(コパカバーナ)
3月26日(土) 4-8 トレーニングマッチ vs ブラジル代表(サン・ペドロ・ダ・アルデイア)
3月27日(日) 3-3
(PK:3-1)
トレーニングマッチ vs リオデジャネイロ州選抜(コパカバーナ)

※時間は全て現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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