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U-14日本女子選抜 初戦を白星で飾る

2017年04月17日

U-14日本女子選抜 初戦を白星で飾る

EAFF U15 Girls Tournament 2017 グループA第1戦 vs U-15中国女子代表
2017年4月16日(日) キックオフ11:00 試合時間70分(35分✕2)
Jinshan Sports Center(中国/上海)

U-14日本女子選抜 2-1(前半1-1、後半1-0)U-15中国女子代表

得点
8分 失点
27分 得点 オウンゴール
56分 得点 天野紗(INAC神戸レオネッサU-15)

スターティングメンバー
GK:草苅希羽
DF:山下朝子、村田かえで、石川璃音、江口奈々美
MF:藤野あおば、太田萌咲、天野紗、坂部幸菜、佐藤千優
FW:愛川陽菜

サブメンバー
GK:服部茜汐香
DF:及川小枝、有吉愛海、平中響乃
MF:大宮央、四海結稀奈、宗形みなみ
FW:窓岩日菜、宮林桜生

交代
HT 草苅希羽 → 服部茜汐香
HT 山下朝子 → 及川小枝
HT 山下朝子 → 平中響乃
HT 愛川陽菜 → 宮林桜生
40分 村田かえで → 窓岩日菜
46分 藤野あおば → 宗形みなみ
53分 太田萌咲 → 四海結稀奈
57分 坂部幸菜 → 有吉愛海
61分 佐藤千優 → 大宮央

マッチレポート

中国遠征3日目となる4月16日(日)、U-14日本女子選抜はホスト国の中国を相手に、EAFF U-15 Girls Tournament 2017大会初戦を迎えました。選手たちにとって初の公式な国際試合となるこの中国戦。Jinshan Sports Centerの大きなメインスタジアムで、FIFAアンセムでの入場を行い、緊張の面持ちでピッチに立ちました。試合は前半8分に先制を許したものの、27分に相手のオウンゴールを誘い同点に追いつくと、後半21分には天野選手のゴールで逆転。初戦を勝利で飾りました。また、試合後は同グループの韓国と朝鮮民主主義人民共和国の試合を全員で視察しました。それぞれの視点で試合の分析を行い、次の対戦へ向けて、夜のミーテイングでは分析結果の発表も行いました。日本の二戦目は18日(火)、韓国との対戦になります。

コーチ・選手コメント

井嶋正樹 ナショナルトレセンコーチ/東海大学熊本
中国遠征での大会がいよいよスタートしました。試合前には、チームのテーマとして「世界で舞う」を合言葉に試合コンセプトを確認し、全員攻撃・全員守備を約束として、初戦の中国戦に挑みました。試合は前半立ち上がりに先制点を許してしまいましたが、選手たちは慌てることなく徐々に自分たちのリズムを作り出し、最終的には逆転で勝利することが出来ました。今回の遠征参加メンバー全員がピッチに立ち、それぞれの選手が役割と責任を全うしてつかみ取った勝利でした。明日以降もこの経験を活かし個性あふれる選手たちと、より良い遠征になるよう努力します。

天野紗 選手(INAC神戸レオネッサU-15)
今日は今大会初戦で中国と対戦しました。中国は、みんな体が大きくて強く、足も速かったです。なので、裏に抜け出されるシーンがありました。中国は、体力があまりなかったので、自分の特徴の体力を活かして最後まで走りきることができました。試合中は、味方とのバランスをとるのが難しく、声を出してコミュニケーションをとりながらすることと、どんどんシュートを打って、ゴールを狙うことを意識してプレーしました。その結果、ゴールを決めることができたので良かったです。午後は18日に戦う韓国と20日に戦う朝鮮民主主義人民共和国の試合を見て分析し、弱点や気をつけたい部分を見つけ、夜のミーティング時に発表し、みんなで共有することができました。明日のトレーニングでは、18日(火)の韓国戦に向け、良い準備ができるよう精一杯頑張ります。

平中響乃 選手(浦和レッズレディースジュニアユース)
今日は中国との試合でした。中国は、全体的に身長が高く、日本はフィジカルや身体能力で少し劣っていました。試合は日本が押していましたが、前半に一瞬のすきをつかれて失点をしてしまいました。私は後半から出場しました。個人としては、「自分の出た時間は無失点に抑える」という目標を立てて臨みました。まずはその目標を達成できたことが良かったです。ただ、パスの質やスピード、寄せの甘さなど、細かいミスがありました。今後のトレーニングで改善していきたいです。午後には、朝鮮民主主義人民共和国vs韓国の分析もしました。それぞれのチームの特徴やフォーメーション、キーマンとなる選手等を把握することができました。18日(火)、20日(木)にはそれぞれの国と対戦があるので、それに向けた準備をしていきたいです。

愛川陽菜 選手(神村学園中等部女子サッカー部)
今日は中国と戦いました。先制点を許したものの、試合に出ているメンバーだけでなく全員で戦えることができました。日本と比べて中国の選手は大きく、フィジカルの面では負けてしまいましたが、スピードやワンタッチプレーなど日本のストロングポイントを活かし戦いました。世界のサッカーでは、日本とは違うテンポやバリエーションがあり、日頃経験しないことを学べていると感じました。また、午後は朝鮮民主主義人民共和国vs韓国の試合を観に行き、自分たちなりに分析をしました。5人のグループにわかれ、それぞれ担当を決めて分析をし、私はチームの弱点やキーマンなどを重点的に観ました。この分析を次の対戦に活かしたいです。

スケジュール

4月15日(土) TBC トレーニング
4月16日(日) 2-1 vs 中国(Jinshan Sports Centre - JSC)
4月17日(月) TBC トレーニング
4月18日(火) 11:00 vs 韓国(Jinshan Sports Centre - JSC)
4月19日(水) TBC トレーニング
4月20日(木) 15:00 vs 朝鮮民主主義人民共和国(Jinshan Sports Centre - JSC)
4月21日(金) TBC EAFFプログラム

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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