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ニュース

SAMURAI BLUE、オーストラリア戦へ非公開練習で調整

2021年10月11日

SAMURAI BLUE、オーストラリア戦へ非公開練習で調整

SAMURAI BLUE(日本代表)は10月10日(日)、2022年のFIFAワールドカップアジア最終予選(Road to Qatar)第4戦のオーストラリア代表戦を2日後に控えて千葉市内で練習を行い、冒頭15分以外を非公開にして調整しました。
夏のような暑さとなったこの日、夕方から始まった練習の冒頭部分では、フィールドプレーヤーはランニングやボール回しを実施。GK陣も下田崇GKコーチの下で近い距離からのボールのキャッチングなどで体を動かしました。その後は非公開にして約1時間半の練習を終えました。
日本は最終予選3試合を戦って、ここまで1勝2敗で3位。次に対戦するオーストラリアは3連勝でグループB首位に立ち、勝点で6差のリードを奪っています。カタール大会への出場権はグループ2位以内に入れば無条件で獲得となり、3位ではグループA3位とのアジアプレーオフと大陸間プレーオフを経由しなければなりません。
ここから巻き返したい日本は、12日(火)に埼玉スタジアムで行われるオーストラリア戦で結果が求められています。その重要な試合へ向けて、この日のボール回しではDF長友佑都選手(FC東京)を中心に選手たちが大きな掛け声をかけ合うなど、より積極的に気持ちを高めようとする様子がうかがえました。

長友選手は練習前に、2010年や2018年の本大会を前にチームの結果が出ずに苦しみながらも本大会で16強に進出した経験を踏まえて、「どういうメンタル状況だったら先に行けるか、経験として自分は持っている。それをみんなに伝えて、強い気持ちで戦えるようにしたい」と話していました。
過去3大会の最終予選を含めて代表戦127戦出場の長友選手は、「苦しい時こそ、自分たちがやってきたこと、仲間、監督スタッフみんなを信じて戦っていく。自分たちの課題、修正する部分をメンバーで話し合っている」と語りました。
オーストラリアとの通算対戦成績は日本の4勝5分1敗ですが、2010年、2014年、2018年大会の最終予選では1勝4分1敗で、2011年AFCアジアカップ決勝でも対戦して日本が延長1-0で競り勝つなど、僅差の試合が続いています。
9月に始まった今予選では、オーストラリアはコロナ禍の影響でホーム試合をすべてドーハで開催し、9月の“ホーム”初戦で中国に3-0で勝利してアウェイでベトナムに1-0で勝ち、今月7日には再び“ホーム”でオマーンに3-1で勝利しています。
MF遠藤航選手(VfBシュツットガルト)は、「すごく組織力のあるチーム」としながらも、「大事なのは自分たちがどう戦うか」だと話しています。

さらに、遠藤選手は「大事なのはオプションの考え方。一人ひとりのやり方があるなかで、それをいかにチームとして共通意識を持ってやるか。これからもっと良くなると思う」と語り、チーム内での選手間の話し合いとプレーの修正へ、手ごたえを覚えているようです。
チームは11日(月)に試合会場で公式練習に臨み、最終調整を行います。試合は12日(火)、19:10キックオフの予定です。

選手コメント

DF 長友佑都 選手(FC東京)
3戦で2敗しているので、3大会経験してきましたが、厳しいスタートだと思っています。まずこの結果を受けとめて、下を向かずに強い気持ちをもって進んでいくことが大事ですし、この前の試合ででた課題を話し合って、修正して次の試合でそれをしっかり内容的にも出せるようにしたいと思っています。一人ひとりのポジショニングがずれていたり、サウジアラビア戦は暑い中で一人ひとりが疲弊して、僕を含めてポジション取りが少し遅れることが多々出てしまっていました。苦しい時こそ、自分たちがやってきたこと、仲間を信じて、監督スタッフみんなを信じることが大切です。ここで一人ひとりがブレてしまうと、この先も結果はでないと思います。個人的には自分のサッカー人生でこれまでにも何度も逆境を経験してきて、何度も這い上がってきました。そこではポジティブに楽しむ自分もいたので、今回もはねのけてやろうという気持ちです。

MF 遠藤航 選手(VfBシュツットガルト/ドイツ)
オーストラリアはすごく組織力のあるチームだと思います。オプションや、ブロックを敷いて守る強さもあるので、厳しい戦い、我慢しながら状況を見て戦う展開になることは予想していますが、大事なのは自分たちがどう戦うかだと思っています。相手の状況は頭に入れますが、まずは自分たちがどういうゲームプランを持って入るかということに集中したいと思います。チームとして結果が出ていませんが、個人的に迷いはありません。大事なのはオプション考え方や、一人ひとりのやり方がある中で、それをいかにチームとして共通意識を持ってやるか、一人ひとりが同じタイミングで動けるかです。今はいろんなやり方や考え方をみんながアイデアを出しながら、オプションを増やしつつ、どれをやるかというのを選んでいる段階なので、これからもっと良くなると思っています。

MF 守田英正 選手(CDサンタ・クララ/ポルトガル)
サウジアラビア戦は後半の頭ぐらいからアップしていて、交代の合図を受けてサイドラインに立った時に失点したという状況でした。外から見ていて、全体的に少し縦に急ぎ過ぎたなと思いますし、チーム全体としてボールを持つことに少し臆病になっている部分や、それによって体力が守備に回されて奪った後に前に出て行けないという部分がチーム全体としてあったと思います。もう少しボールを握るということにしっかりフォーカスして、そこでまず負けない、自信を持ってやることを考えて、立ち位置がもう少しオーガナイズされていてもいいですし、突き詰めていかないといけないというのはあると思います。序盤戦で2敗しているので難しい状況ですが、僕らはやることをやるしかないと割り切って、ある意味開き直って、目の前の試合に100%でやるしかありません。次はホームですし、勝点3を獲ることが大事です。もともと持っているものはすごくあると思うので、それを100%発揮できていないのは、自分たちの自信のところだと思います。そこを一番重要視して頑張りたいと思っています。

FW オナイウ阿道 選手(トゥールーズFC/フランス)
サウジアラビア戦ではプレー時間は長くはなかったですけど、大迫選手とコミュニケーション取りながら、ゴールまわりでチャンスを増やす意識は持ちながらやっていました。チャンスはあったので、FWなら短い時間でもどういう状況でも結果を出さないといけないですし、それがチームのためになります。(最近の試合では)全体的に相手のボックス内に入っていくシーンはそんなに多くないですし、シュートで終わり切れていないところがあると思いますが、みんないいクオリティを持っています。それを発揮することや、チャンスをものにし、その回数を増やすことが必要ですし、簡単なミスをしないで、奪ったボールをいい攻撃につなげられることも、もっとできると思っています。次はホームで前回と違ってサポーターに入ってもらえるので、パワーをいただきながら、勝点3を獲ることにフォーカスして戦いたい。どんな形でも勝点3を獲ることが本当に大事になると思っています。

アジア最終予選(Road to Qatar)

2021年10月12日(火) 19:10 キックオフ(予定) vs オーストラリア代表
会場:埼玉/埼玉スタジアム2002

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